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日本社会党・護憲共同大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 具体的な情報についてはお述べにならなかったわけでございますが、それはいわゆる違法性の相当強い内容だというふうに判断をされておるのか、いや、全く問題ないというふうな見方なのか、その情報の質の性格についてそれだけでも結構ですから、ひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 これ以上その問題については差し控えておきたいと思います。 先ほど通産省にお聞きをした、いわゆる豊田商事の事業内容の把握でございますが、五十八年の十月に弁護士会が公開質問状を出して当該企業に対して同じような質問をしておるわけですが、これにも全く答えていないわけでして、今の通産省のお答えでも、立入権がないのでこれはできない、こういう答えなので、これはもうあとは警察庁しかないと思うんですね。警察庁として立入調査をぜひひとつ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 それでは、次は法務省にお尋ねをします。 まず具体的な問題として、五十九年三月二十四日に豊田商事の代表取締役永野一男氏ほか九名に対して大阪地検特捜部に刑事告訴がなされております。もう既に九二カ月経過をしたわけでございますが、その間の捜査内容、現時点における法務省としてのその事件に対する見解、これをまずお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 いずれも具体的な内容がないわけでございますが、いま一つの問題は、弁護士会八十四名の方が五月二十六日に秋田で会合を持たれまして、救済のために立ち上がっておられるわけですが、その会合で、法務大臣に対して同社の解散命令を大阪地裁に請求するよう申し立てることを決めた、こういう報道があったわけです。まだ請求はされていないと思いますが、この解散命令ということについて法務省として、もちろんこれは請求があった後の態度になろうかと思い…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 解散命令については、社会的にも大変注目がなされております。 そこで、先ほどから通産省なり警察庁にお伺いをしておる問題なんですが、ただいまの答弁でも大変関連があるわけですが、いわゆる現状、豊田商事グループとして一体どういう事業内容になっているのかということが、これは先々解散命令の問題でも当然つながってくると思うのですね。そういう事業内容について法務省としては何らかの手が打てないものかどうか。既に各地で訴訟も随分出ておる…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 その捜査権というのは、具体的に違法が明確になれば立入調査というのができるわけですか。告訴があって、その判決が出て、この商法については明らかに違法だというふうな判断があったときに初めてそういった捜査ができるのか、それまでは全く手が出ないのか、そのあたりもう一度お聞きをしておきたいのです。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 これも法務省の方に事前にお願いをしておいたのですが、けさの新聞でも、今訴訟が各地でどんどん出ているという報道があったわけですが、その実態について今日現在どのように把握されているのか、その辺もお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 これは法務省の職権の中なのかどうか、私はちょっと詳しくわからないのですが、全国にそういう情報を集めるというふうなことは法務省の役割じゃないのですか。それは我々が要求してもやってもらえないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 これは今、マスコミの皆さんが一生懸命、全国のネットワークでそういった実態を明らかにされておるわけですね。今必要なことは、これ以上被害を拡大させてはならないというところにまず、行政も司法も足並みをそろえて積極的に取り組む段階だと思うのです。そういう意味合いでは、そういった事実関係をより行政も司法も集約をされて、それを社会的に公表をしていくということが国民に対する最大の啓蒙になるわけですね。そういう意味合いで、職権にない…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 一体、公正取引委員会というのはだれの立場に立って仕事をしておられるのか。明らかにこれは、国民が大変な被害に遭っているわけです。公正な取引とは万人だれもが認めないわけでありまして、それが公正取引委員会として全く手が出せないというのでは、何のための公正取引委員会かというふうに私は申し上げたいと存じます。早急に公取委としても具体的な活動を、ぜひひとつ強く要請をしたいと存じます。 大蔵省にも来ていただいておるわけですが、これ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 一わたり各行政、司法等の現在の対応についてお聞きをしたわけでございますが、具体的な被害状況あるいは訴えはかなり大きな数字で報告がございました。こういう事態をもうこれ以上拡大させてはならないというふうに私は思うわけですし、行政、司法が本当に協力した強力な取り組みをひとつ進めていただきたいわけでございますが、ずっと今実態をお聞きして、いわゆる消費者保護の最高責任者である企画庁長官としてどういうふうに認識をされておるのか、…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 今回の豊田商事グループに代表されるこういった悪徳商法は、まず第一にそういった商法のシステムに問題がある。金、プラチナ、パラジウムという非常に高価なものを前にぶら下げてやるということ、また巧妙な証券方式といったことで、預かり金でない形で、金という品物でもって預かっている。先ほど大蔵省の答えにあったように、大変微妙なところをやっている、これが一つ。 さらにまた、この勧誘の仕方が大変暴力的な行為でもって、集団で催眠状況をつ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 通産省にお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 警察庁、お願いします。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 法務省、お願いします。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 以上、四つの省庁から決意をお聞きしたわけですが、ぜひひとつ、それぞれの行政、司法協力して、早急に強力な取り締まり方を強く強く要望をしておきたいと存じます。 最後に委員長、きょうは、実態についてできるだけ国民に明らかにしていかなければならぬ、そのことが被害をこれ以上拡大させない一つの方法だということで、ずっと質疑を行ってきたわけでございます。しかし、なおまた具体的に、被害者がどういう手口でどういう勧誘の仕方で被害に遭っ…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(正男)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 時間の関係で予定していた質問の順番を変えまして、最初に消費者物価指数と国民のこれに対する生活実感とのずれの問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず、五十九年十二月に総理府が実施をいたしました「物価問題に関する世論調査」を見てみますと、今一番値上がりしている項目は何かという問いに対しまして、第一位は保健医療費、第二位は交通費、第三位は酒類、第四位は光熱水道費、第五位は米、こういう順番になっておるわけです。 さ…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 時間がございませんので、この中身の論議はまた次回以降に譲りたいと思います。 先ほど答弁の中で、物価が高いときには関心がある、今鎮静しているから関心度が低いんだ、こういうことをおっしゃったわけですけれども、しかし、それにいたしましても、もうここ五十四年をピークにしてずっと関心があるというのは減ってきておるわけですね。これはもう事実なんですよ。関心がないというのが高原状態で、もう五〇%以上が十年近く続いている。こういうこ…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 審議会、部会の人選はどのようにしてやられているのですか。