中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 今の方法では、これはもう明らかにサンプルのすりかえというのは起こり得るわけです。当然、サンプルを摘出した後は封印をきちっとするとか、あるいは第三者機関にサンプルの摘出を委託をするとか、消費者が安心して、自主検査機関を信頼できるような改革といいますか、そういうことを早急にやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さらに、特定の自主検査機関に偏っているということについても、厚生省としては調査をしてク…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 ぜひ資料を要求したいのですが、恐らく立入調査を今までやられていないんじゃないか。やった事実はあるのですか、それだけお答え願いたいと思います。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 どうもあいまいな答弁なので、これはぜひひとつ、自主機関のきちっとした所在、それから何年何月に立入調査をしたというふうな資料を出していただきたいということを要望しておきます。 それから、食品衛生監視員、これは六十七名ということなんですが、五十七年以降わずか一名しか増員されてないわけですね。これからさらに輸入食品が急増していくわけでして、もっともっと検査体制を強化していかなければいかぬと思うのです。一方、これは農林省なん…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 これはお答えになってないのですが、明らかに厚生省としても、現状のこの体制では不備だ、人員不足を実感として持っておられると私は思うのですね。ただ、今すべて行革という中で大きな声を出して増員要求できないのですが、きょうは金子長官は後ほどお見えになるけれども、そんなことでは困るのですね。検査率が下がってきているというのは要は要員不足、体制不備、したがって必然的にもう検査数をふやせない。実際、もっと検査数をふやしてきちっとし…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 これは新聞報道で見た限りですから、正確でなければ誤りを指摘していただきたいと思うのですが、輸入食品の保税地域、いわゆる検疫所の実態というのが大変不衛生で、しかも検疫所が少ないという関係もあって輸入食品の滞貨といいますか、輸入業者は倉庫代を始末するために検疫所にそのまま放置しているというふうな実態が報道されました。中には、プラスチック容器入りのらっきょうが、ふたがとれて散乱しておる、表面にはウジ虫がわいている、これは食…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 今委員長もお聞きになったように、厚生省自身が、検疫所における食品の管理体制は極めて憂慮すべき実態であるということでございます。この委員会で検疫所の実態調査、特別調査と、さらに自主検査機関の立入調査をぜひひとつ御検討をお願いしたいと思うのです。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 ありがとうございました。 次に、輸入食品の表示の問題でございます。 笑い話じゃないのですけれども、先般スーパーマーケットで缶詰を買って帰ったら一よくよく見ればキャットフードを持って帰ってしまった、こういうこともあるのです。最近はデパートとかそういうところでは輸入食品コーナーという形でかなり整理されて、そんな間違いはそう起こってないと思うのですが、それにしても外見上、中身がどんなものが入っているのか、どういう食品なのか…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 指導は十分なされておらぬのですよ。今おっしゃった答えそのままいきますと、使われている添加物、製造年月日がきちっと記載されてなければならぬ、どこで製造されたかという製造箇所も記載をされてなければだめだ。これは何の缶詰だと思いますか。「品名 タートルスープ」となっていて缶の表にはカメの図柄が書いてある。カメのえさかと思ったのですが、そうじゃなしにカメのスープなんですね。これなんかも年寄りが見るとカメのスープとは思わないの…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 まさにそのとおりなんですよね。あのワインは添加物を隠して、これはそんなもの書けば絶対輸入を認めてもらえないわけだから、隠して日本に輸出していたわけでしょう。日本は輸入していたわけでしょう。これもそのとおりなんですよね。これは確かに毒性の添加物が入っているかどうかわかりません、検査をしなければわからぬわけですよ。輸入業者は、仮に日本では使用禁止されている添加物が使われているとしたら、それは当然そんなもの書いて輸入しない…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 私はそんなことは百も承知で申し上げているのですよ。要は、厚生省は書類審査を軸に置いた、書類審査に偏ったいわゆる輸入食品の検査、これで事足れりと思っている。したがって、全数検査なんかする必要はない。というのでしょうが、しかし、現実にこういう毒入りワインが入ってきているわけですから、すべての食品に疑惑を持って、その安全性につきまして厚生省は懸念を持って、そして書類審査だけではなしに、品物自身を全数検査するぐらいの体制をつ…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 さらにそういった社会的な指摘といいますか、そういうことについての見解はなかったわけですが、そういう経過の中で、今回この行動計画というものの中での食品輸入拡大のために、添加物が大幅にその許容範囲を広げていくという考え方が出されております。 一方、添加物に係る食品衛生法の違反というものも大変急増しておるわけですね。五十九年度で見てみますと、食品衛生法違反全体が四百六十四件ある中で、七条違反というのが百七十件、三六・六%も…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 そっけない答弁なんで、そのとおりなんですということですが、これだけ現実に食品衛生法違反ということで、国民の健康を阻害する、そういう事件が起こっておるわけですね。 一方今度は、日本では認められないそういう添加物まで大幅に範囲を広げようとする、そのことで果たして国民の安全性が保たれるのですか。そういう検討というのですか、輸入を拡大するために一方的にそういうことを決めてくる。厚生省は国民の命を守る、健康を守るという立場で、…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 その検討の結果はまだ出ていないのですか。我が国として認められる添加物のいわゆる具体的な品名ですね、それはどうですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 そういった検討過程の中で、我が国の食品衛生法に基づいて今日まで決められてきた添加物の範囲、その安全性、そういう意味合いで日本の国としての検討はどうなんですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 それでは、検討の対象になっている添加物の一覧というものの資料は、これは出していただけますか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 しかし国民にとっては大変心配なわけでして、決まってからではなしに、できるだけ早い時期に、検討の対象となるそういう添加物の一覧というものを、ぜひひとつ資料として出していただきたい。これは要求をしておきたいと思います。 そこで、そういった添加物を決める食品衛生調査会、このことについてお尋ねをしたいと思うのです。 まず、行動計画、アクションプログラムでは、各審議機関あるいは審議会に、審議の透明性、これは諸外国から見た場合で…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 今日、国際化の時代ですから、そのことの基本的な是非はともかくといたしまして、それでは食品衛生調査会のメンバー、今これは四十名で二年任期というふうに聞いておるのですが、どういう形で選出されているのですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 そうしますと、ここへ外国人の方が入ってくるということになるわけですか。それはどういう選考基準でもって決めていくのですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 この食品衛生調査会には、食品規格部会、食中毒部会、乳肉水産食品部会、毒性部会、添加物部会、残留農薬部会、器具・容器包装部会、こういった部会があるわけですね。そこへ何らかの形で外国人の参加が突然始まってくるわけですね。今まで歴史的に、いわば国内の有識者だけで、余りメンバーはかわっていないようですけれども、この調査会が構成されてきた。そこへ突然、生活風土も違う、もちろん食生活も全く違う、そういう外国の方が入ってくる、何か…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(正男)委員 私はきょうはリストを持っておりませんが、我々の理解する消費者代表というのは入ってない、こういう認識に立っております。したがって、ぜひひとつそのメンバーの一覧表を提出いただきたい。 時間が参りました。長官が御出席いただきましたので、最後に、いわゆる市場開放のアクションプログラム、このことと安全性の問題について見解をお尋ねして、終わりたいと思います。 とりわけ今度のこの行動計画では、政府にかわって企業が安全をチェックする…