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日本社会党・護憲共同大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 臨教審におきましても、この実態を大変重く見た報告がなされております。具体的にはCAIあるいはCMI、どちらを見ても非常におくれておるというふうに急速な対応を求めてきておるようであります。 そこで、現在の日本とアメリカあるいはヨーロッパのコンピューター技術といいますか、それは私はそんなに国際的にまだ日本はおくれていないのじゃないか、かなりアメリカの水準に追いつきつつあるというのが現状だと思うのです。ただ、これから先、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 今大臣の方から陰の部分の指摘が一部あったわけですね。確かに今ファミコンが六百万台も普及している。それに熱中する子供たちということで、他方、学校教育があるいは本来の教育がおろそかになる。またそのことが子供の性格をゆがめて、登校拒否だとか過大な孤独感だとか友達づき合いもやらなくなるとか、確かにその弊害も出てきておると私は思うんですね。これが逆に、今の初等教育における正常なコンピューターを使っての本来の教育といいますか、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 ハードの面だけとりあえず二十億、ソフトはなかなかそこまではというお話でありますが、地域、地方の方においても積極的に取り組もうとしておる教育委員会もあるわけですね。ただ、文部省そのものがまだ本腰になってない、その辺で地方の教育委員会としての対応もそのままおくれているのじゃないだろうか。これはぜひ地方の教育委員会も含めて積極的な対応をお願いしたいと思うのです。 お金の問題をついでに申し上げるならば、ハードの機器の購入の…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 これから財団をつくってそこで研究を進めていこう、こういうことなんですが、私はまだかなり時間がかかるような気がするわけですね。しかし、毎日毎日教育現場ではそのことの問題が起きているわけですから、文部省として通産省と話し合って何らかの当面の手当てはできないものか、早急な何らかの処置ができないかどうか、再度お聞きをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 ぜひひとつ大臣、今言った基本的な問題を通産大臣とよく御相談いただきまして、お願いをしたいと思うのです。 どうしても業界の方が先行しているのですね。行政が後追いなんですね。結局困るのは教育現場あるいは子供だということなんですね。ですから、高度情報化というのはこれからさまざまな面でいろいろな社会の構造を変えていくわけですし、ぜひ行政の面での先取りをお願いしたいと思うのです。特に、くどいようですけれども、ソフト技術者につ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 そのことについてはこれで終わりますが、この種の教育における予算はもっと取ってもらわなければ困るなという感じです。 別の問題で最後にお聞きいたしますが、単身赴任と転校問題です。 これは大臣も御存じのように、最近単身赴任者が企業の要請からやむなくふえておるわけですね。転勤がふえているわけですね。本来ならば単身という形ではなしに、子供、奥さんを含めて家族ともども新しい任地に赴くというのが普通なんです。単身赴任者というのは…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 これで終わりますが、ぜひひとつそのお取り組みを強めていただきたいと思うのです。 これは私見ですが、私は今地方自治体、地域住民のいろいろな生活課題に取り組んでおるわけですが、気楽に相談に乗ってくれる相談員といいますか、教育委員会の実務者といいますか、そういうものを機関として設けてもらったらどうだろうかな。今は、学校を通じてというか学校間の話が主体ではないかな、そして教育委員会は偉い人たちばかりの集まりで、身近なそうい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 本題に入ります前に、これも事前に質問通告をしておったと思うのですが、差別問題について渡辺通産大臣の基本的な認識をお尋ねしておきたいと思います。 最近、各地で差別事件が非常に続発しております。大臣の地元におきましても、足利市の某社の差別事件、同じく足利市の商店街における差別事件、また上三川町における差別発言の問題、部落問題について栃木県でも大変問題が起こっております。その中身については結構でございますから、部落差別問…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 部落の問題についてぜひひとつ前向きに、積極的に強い関心を持っていただいて、国としての諸施策を進めていただきたいと思います。 本題に入ります。 六十一年度の通産省の予算の項目で大きな目玉が一つあるわけでございますが、いわゆる高度情報化社会に向けての産業人の育成及び教育に関する総合施策、こういうものが出されております。平たく言えば、学校教育におけるコンピューターの利用の問題だと思うのですが、そのことについて幾つかお尋ね…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 そこで、産構審の企画小委員会の報告でもこの問題がとらまえられておりまして、これからの技術革新、情報化の進展による必要な技術水準の上昇、また社会全体が長寿化していく、また国民のライフスタイルの変化等々から適切に対応しなければならない、こういう報告がなされておるわけですね。とりわけ人材育成、人的資源の確保ということが言われておるわけです。 そこで、その文書の中に再配置政策の確立というのが、この人的資源の確保に向けて産構…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 再配置のとらまえ方を、いわゆる企業内における再教育というところに重点を置かれておるようでありますが、それは通産省そのものが乗り出してやっていかなければならぬということではなしに、むしろ企業の自助努力といいますか、当然なされると私は思うのですよ。むしろ通産省としてお考えいただきたいのは、産業横断的にもっと広範な立場からソフト技術者をつくり出していく、そういう構想をぜひ考えていただかなくちゃならぬのじゃないかな、これは…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 文部省と共管の教材の開発支援システムということを目的にした事業財団というものを構想されているということなんですが、それではまだかなり時間がかかるじゃないか。現実、それこそコンピューターそのものは日進月歩で進んでおりますし、いま少し現実に即したハードの問題とソフトの互換性の問題、今現在での施策はないものか、一定の指導性といいますか、そういうものが実施をできないのか、そこらあたりはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 大臣、今の質疑をお聞きになって、これからの社会全体の高度情報化社会の進展に向けて、とりわけソフト技術者がもう現実問題不足しているわけですね。これはまた次の労働省に対する質問でさらに申し上げたいのですが、ぜひひとつ大臣としてもこの分野における積極的な指導力を発揮してもらいたいと思います。大臣の所見をお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 通産省には、ぜひひとつハードウエアとソフトウエアの互換性の問題、これを早急に進めてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 労働省お越しでございますか。ソフト労働者の実態の問題についてお聞きをしたいと思うのです。まず、どういうふうな現状認識になっておられるのか、その辺からお伺いしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 ソフト労働者の抱えておる最大の問題は、いわゆる要員不足。結局、全体的な要員が不足をしているために個々の労働者にかかる負担が極めて大きいというのが、私どもが調査したものをいただいたものから見ますと出ておるわけですね。それから雇用に対する保障といいますか、それにも大きな不安がある。もちろん、仕事の質と量の割には賃金が適正ではない、これが大体要約されるソフト労働者の現状における問題点だと私は思うのです。 そこで、労働者派…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 七月一日から施行されるわけですが、現状、いろいろなそういったトラブルが労働省の方に寄せられておると思うのですね。そのあたりの実態はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(正男)分科員 その点強く要望いたして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○中村(正男)委員 日本社会党・護憲共同の中村正男でございます。 まず、本法案に入ります前に、社会党初め公明党、民社党、社民連四党から成ります今次の予算修正要求につきまして、昨日、与野党の書記長・幹事長会談をもちまして最終的な合意ができたわけでございますが、それらの項目について大蔵大臣の見解をお尋ねを申し上げたいと思います。 第一点は、所得税減税の問題でございますが、昨日の合意では、「今国会中に各党間で合意を得るよう協議し、昭和六十一年…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○中村(正男)委員 推移を見守るという答えなんですけれども、あれだけの日数をかけての協議内容でございますから、その結論は、国民全体の受けとめ方としては相当の期待を持って見守っておると思います。ぜひひとつ積極的な対応をお願い申し上げておきたいと思います。 それじゃ、提案なされましたこの法案についての質問を行いたいと思います。 まず、今回の改正内容でありますが、今大臣の方から趣旨説明がございまして、要約しますと、第一点は、現行の税制の骨格は…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○中村(正男)委員 私どもは、これは意図的におくらされたのではないか、こういう受けとめ方をするわけです。今度の国会冒頭から総理の発言等々聞いておりますと、この春には減税案を示して、この秋にはそれの財源策を含めて示していきたい、こういうことが言われております。これは明らかに、ことし六月に予定されております参議院選挙向けの一定の考え方が出されているのではないだろうかと思うわけですし、同時に、今税調に報告してと、こういうシビアな物事の進め方に…