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日本社会党・護憲共同大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 政府のそれぞれの機関の中でもこの問題については法務省と厚生省が主管的な省庁だと思っております。そういう意味合いでも一層の御努力をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、きょうの質問の主題でございます中国における日本人の残留孤児の問題、このことについてお尋ねをしたいと思います。 現在も、肉親捜しのために中国から残留孤児の方々が来ておられるわけですけれども、この肉親捜しの報道に接するとき、日本人のすべての人が胸を痛…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 現在大詰めということなんですが、実は私も昨年九月に中国総工会の招きで訪中をしたわけです。中国側の皆さんとお話をしたときにこの問題をお尋ねいたしました。中国の要人の方から、結論として、その交渉について日本側の態度は極めて不満である、こういう表明がございました。恐らくそれは提示されておる額が中国側のお考えでは妥当ではないのじゃないかというふうな、これは私の感じでございますが、そう思ったわけですね。 私がそれなりに調べた…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 否定も肯定もされなかったということは、日本側が当初提示したのはほぼこのあたりではないだろうか、私はそういう判断をするわけですが、それでは今の中国の経済あるいは生活実態、過去四十年間の問題を含めて考えますと余りにも少な過ぎるのじゃないか。いろいろ戦後処理の問題あるいは国内のいろいろな年金の水準とかいったところに拘束をされて今申し上げたような水準が提示されておるとするならば、それは現在の国が行っておる日本の国内における…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 それから、今お話を聞きますと、永住帰国した孤児の扶養の義務を云々、こういうお話だったのですが、不幸にして永住帰国ができなかった、いわゆる肉親にめぐり会えずに帰られた方々、あるいは本当に多くの方々がまだ残されておるわけですが、そういう養父母に対する日本側の何らかの処置というのは全く考えないのか、この問題は決着した後何らかのことを考えるのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 これはあくまで孤児の個々の問題であるというのが、今答弁があった日本政府の考え方の根底にあると私は思うのです。しかし、これは日本の国、現在の日本の政府が、あの過った戦争を犯したその罪の償いとして、残された孤児はもちろんのこと、その孤児を四十年間お育てになった方々について全く何もしないで、ただ今後の日中の友好関係の中でそれは理解をいただくものだということで人道上それが果たしていいのか。いわんや今肉親捜しで帰っておられる…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 ことしで一応打ち切りというふうに聞いておりますが、それが事実かどうかということと、その上に立ってあと中国側にどれほどの日本人孤児がおられると推定されておるのか、また、その事柄に対してはどうされるのか、その辺をお聞きします。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 今具体的な数字があったのですが、私も向こうへ行った感じ、それからいろいろな人から聞きますと、今おっしゃったような数字では到底おさまらない、もっともっとたくさんおられるというのが我々の認識でございます。 それと、そういう上に立ちまして私は、永住帰国という問題について、この際、果たしてそれがすべてだろうかという問題を提起をしたいと思うのです。 帰ってこられて永住されている方が今六十七名ですか、こちらで生活しておられる方…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 時間が参りましたので、もっともっといろいろなことをお尋ねしたかったのですが、残念ながらできませんので、二、三要望だけ申し上げて終わりたいと思います。 今答えがあったのですが、私は、諸般の事情、それから、率直に申し上げて、中国現地における孤児に対するいろいろな端的に言えば干渉といいますか、何とか肉親を捜したい、永住したいというのが、本人の気持ちだけではなしに周囲から何かそういうあおりを受けられておるというふうなことも…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(正男)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 六十一年度の経済成長率の見通しにつきまして御質問したいと思います。先ほど来、同僚議員の方からかなり詳しく質問がされておりますし、また具体的な答弁もなされておるわけでございますが、基本的な点に限ってお尋ねをしたいと思います。 名目五・一%、実質四・〇%、内需で四・一%、外需でマイナスの〇・一%、こういう結論になっておるようでありますが、民間の多くの調査機関の大方の見通しは、相当これを下回った形で成長率を見込んでおるわけ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 長官、後の時間があるようですから退席していただいて結構であります。 今それに向かって努力をしていく、こういう答えがあったわけですが、今この春の賃金交渉がかなり詰まってきております。日経連の方では生産性基準原理というものをさらに持ち出しまして、この成長率といいますか、生産性の範囲の中、三%がアッパーだ、定期昇給程度だ、こういう考え方が出ておるわけでございます。さらに減税も今もって明確に実施が約束されてない等々を考えます…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 円高のメリットがこれから出てきて消費を活発にしていく、こういうお話でございますが、そこで、この円高の問題、これも朝方から論議がございました。デメリットの方は本当に深刻で、しかも早くやってくるわけですね。ところが、メリットの方はタイムラグがあって、実際に消費者、国民がそのメリットを享受するといいますか、それには相当な時間がかかる。 今、国民の側からしますと、円高とは一体何なのか。我々の仕事を奪い、職場がなくなっていく、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 五年前の件は、五年前と比べて輸入食料品全体の総額がどのくらいに変わったのか、それをお聞きしたいのです。そういう数字はありますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 私の質問の趣旨がちょっと不十分な形で伝わっていると思うのですが、お聞きをしたいのは、今我々、円高が進行する中で結局、日常食料品の中で輸入食料品がどんどんふえてきているだろう、五年前に比べて輸入食料品の総額が今日現在どのぐらいに膨らんでいるのか。これは後で経済企画庁に質問する意味においてもお聞きしたかったわけですが、要は、その総額はわからないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 また、後ほど資料があればいただきたいと思います。 経済企画庁にお尋ねをしたいのです。 今、そういう弱含みで推移をしている、こういうお話でございますが、ことしは物価は鎮静をしていくだろうということなんですが、この輸入食料品のそうした価格低下というものの効果が消費者物価指数に具体的に出てくるのは、いつごろになればその寄与率というものがはっきりしてくるのか、大枠。全体として六十一年度の消費者物価指数を引き下げるウエートとし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 厚生省からお見えいただいていますから、健康食品の問題をお聞きしていきたいと思います。 時間の関係から詳しい質問はまた次回にさせていただくことにしまして、一、二基本的なことだけお聞きしておきたいと思います。 まず、いっとき健康食品ブームということでかなり喧伝されたわけですが、私の感じでは今やや鎮静しておるのじゃないだろうかと思います。そういうことに対して現在どういう状況にあるのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 厚生省にそういうことをお聞きしても今のようなお答えであれば、全体像をつかむについては一体どこへお聞きしたらいいかという感じなのですが、経済企画庁の関係でもおわかりにならないでしょうか。同時にまた、この被害状況も、国民生活センターにいろいろ苦情が持ち込まれておりますけれども、今日現在それが一体どういうふうな内容になっているのか、今の厚生省の答えではわかりかねますのでその辺をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 次回にまた厚生省なり経済企画庁に具体的に質問をしていきたいと思いますので、そのときにはよろしくお願いしたいと思います。五十九年度の実績で見るならば、四千五百億円から五千億円の市場と言われておりますし、その商品数も約二千種類ある、メーカーは約一千社、こういった数字もあるわけです。だから、厚生省なのか経済企画庁なのか、そのあたりもう少し的確な数字をぜひお調べいただきたい。 同時にまた、国民生活センターに寄せられた苦情につ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 本来の質問に入ります前に、これもあらかじめ質問通告をしておいた問題でございますが、部落差別問題について文部省、海部大臣の御認識をお伺いしたいと思うのです。 特に海部文部大臣の出身地でございます愛知県でも幾つかの差別問題が起こっておりまして、基本的な人権の問題として大変大きく取りざたされております。さらに、教育現場における最近の深刻な差別事件、それが具体的にはいじめというふうな形にもあらわれておりますし、海部大臣とし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村(正男)分科員 日常、この部落問題に対して大変温かい理解を示しておられます海部文部大臣でございます。教育の理場におけるこの対応というのがますます重要になってまいりますので、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで本題に入るわけでございますが、私がきょう質問をさせていただきますのは、学校教育現場におけるコンピューターを使っての教育、いわゆるこれからの情報化社会に向けてどう教育現場は対応していくのか、こういったことを…