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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1974/03/28

第72回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 必要に応じまして最善を尽くしてまいりたいと思います。今年はあいにく総需要抑制という年にぶつかりまして、あまり私どもがんばり切れなかった面もございますが、今後ともひとつ努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1974/03/27

第72回 衆議院 法務委員会 第21号

○中村国務大臣 刑務所の仕事というのは非常に大事な仕事でございまして、いま局長から申し上げましたように、できるだけ一般の環境に合ったような方法で改善をしていく必要があると思います。特に最近暴力団の事件がしばしばございまして、先ほど局長からも申し上げましたように、暴力団のパーセンテージが二〇%にも当たるというような現状にかんがみまして、今後一そうこの方面に最善を尽くしていかなければならない、かように考えております。

自由民主党法務大臣1974/03/27

第72回 衆議院 法務委員会 第21号

○中村国務大臣 御指摘のように暴力団の排除ということは、これは社会的に非常に大きな問題でございます。したがいまして、法務省としては警察当局と十分な連携をとりましてこの撲滅といいますか、暴力団のないような社会をつくるために全力を尽くしてまいりたいと思います。 それから監獄法は確かにもう古過ぎまして、運用ではいろいろ変えておるようでございますが、すみやかに改正のめどを立てて、諸外国でも近来そういう動きがあるようでございますから、わが国として…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 お答え申し上げますが、大体、四十九年度は、どこらを候補庁にしておるかというものは持っておるはずでございます。ただ、実際にこれを円満にやっていくのには、前後したり、いろいろな変化があろうかと思いますが、その点をお含みいただきまして、候補庁の数字は、追って資料をつくりまして、お届けしてもけっこうでございます。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 お説のとおり住民と非常に密着した問題でございますから、最大の注意を払って、御期待に沿うように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 確かに、お説のとおりと私も思います。戦後、税務署から図面を引き継ぎまして、古いものに至っては、明治の初年からのものがあると思いますし、いま御指摘のような点が全国にはたくさんあると思うのです。しかし、これは実際問題として、重大な問題でございまして、まあ地境の訴訟なんかを、われわれ担当してやってみましても、ほんとうにわからないものがあるんですね。ですから、これは費用もかかり、相当の年月がかかると思いますけれども、国で、やはり…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 この点につきましては、法務省歴代各大臣も努力をしまして、人員の確保に努力しておるところでございますが、なかなか意のごとくに、行管が厳格でございまして、うまくいかないわけでございます。 御承知のとおり、行政の簡素化ということで、閣議決定によって、五%ずつの人員カットというものがございます。カットされた上にふやそうというんですから、今年も最大の努力をして、百八十人登記所関係がふえたわけですが、カットを受けた分も含めて、それを…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 だいぶしばらくたちましてから、また再任をしまして法務省に参りましたが、法務省の役所というのは、ほかの役所とはだいぶ違うような感じがいたします。十何年前も今日も、同じような建物で、同じような体制にあるような気がいたします。できるだけ法務省の行政としては、厳正な態度で臨むべきである、かように考えております。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 非常にむずかしい御質問でございますが、捜査は、御承知のとおり、まだ警察から法務省所管のほうには送致されていないわけでございますが、日本の国としては、日本の治安の上から見ましても、非常に遺憾なできごとで、あくまで実態を究明して、事態を明らかにしたいのは当然であり、また警察当局も、そういう熱意を持って今日までも捜査を続けておられると思うのでありますが、ただ、その金大中という人が拉致されて、韓国に行ってしまって、肝心の被害者が…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 日本、韓国両国間の関係を考えますと、全くお説のとおりだと思います。おそらく外務省といたしましても、警察当局は文書で出しておりますが、文書だけでなしに、出先の大使を通して、大使も何べんか、この問題に関係して韓国の当局と会っておるようでございますから、口頭で話はしておると思いますが、何とかこれは解決しなければならない問題だとわれわれも考えておりますが、目下、これという妙手がないというので困っておる現状でございまして、なお一そ…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 近く、第二回アジア卓球選手権大会というのが、横浜の主催で行なわれる予定でございます。これにつきましては、確かに、正式に四角ばった話をすれば、未承認国からの入国は、容易には認められないというのが基本であると思いますけれども、しかし事柄が卓球選手権大会というスポーツの親善に関したことでございますから、国際親善の上からも、われわれは、できるだけ前向きにこれに対処してまいりたいという考え方でおります。 そこで、いま入管局長も来て…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 お説のとおり、われわれは、スポーツということでありますから、スポーツの親善ということから考えて、そういう差別をしないで入国を認めるようにしたいというのが基本方針でございます。 ただ問題は、カンボジアにいたしましても、南ベトナムにいたしましても、その地域に日本と国交のある、日本が承認した政府があるわけですから、その政府との外交的配慮というものも考えませんと、今度、来られるチームならチームの呼び名、呼称等によりましては、何か…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 御指摘の点につきましては、内閣が推薦をするたてまえになっておりますから、内閣の仕事でございますが、内閣の中でも、私、聞かれれば助言をする立場におるわけでございます。したがいまして、あくまで厳正かつ公平な態度で臨むべきものである、かように考えております。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 そうでもないと思うのです、内閣の責任においてすることでございますから。ただ、法務省担当である最高裁とは、非常に近い距離にあるということで、意見を聞かれれば、公正の立場で意見を具申するということになっておるだろうと思います。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 それは、ないだろうと思います。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 結果的には、そうなるかもしれません。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 それは、そのとおりでありまして、あくまで厳正に行動すべきである、かように思っております。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 どうも世界の大勢を見ますと、やはり十八歳以上を成年としておるところもありますけれども、まだ数が少ないような気がいたします。 そこで問題は、日本の場合には、少年からいきなり成人になる、そこにいろいろ問題がありまして、自動車の免許証なども満十八歳だし、犯罪などを見ましても、高年齢少年とほんとうの少年との間にだんだん差ができてきているように思います。そういうような点から、法務省としては少年、青年、成人というようなぐあいに分けて…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 たいへん貴重な御意見として拝聴いたします。ただ問題は、おそらく法制審議会でも、三段階にしたほうがいいという議論と、いや同じような——きっといろいろな議論をしておられるのだと思います。そういうような学識経験者の意見を、十分にそんたくした上で最終結論を出すべきものであろう、かように考えております。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 昨年、前年度も似たような要求をしたようでございますが、諸般の状況で純増百二十名で終わりまして、来年度の予算編成にあたりましては、いま局長が申し上げたような数字の要求をしたわけでございますけれども、国全体として閣議決定までして、公務員を、できるだけ簡素化して人数を減らそうという方針がありまして、五%カットという閣議決定の方針があるものですから、なかなか行管もやかましゅうございまして、私も行管長官には、しばしば行きまして懇請…