中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は事柄がスポーツでございますから、朝鮮民主主議人民共和国のように国境のはっきりしておるところは、たとえ日本が未承認の国でありましても、こういうスポーツについては特別の配慮をいたしまして、喜んで入国を承認したいのはやまやまでございますが、ただ、実は今度の横浜大会につきましては、御承知のようにほかに幾つか、日本が承認しておる国で外交関係もある国で、その国内でいろいろ紛争がありまして、その紛争の当事者であるものはや…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) それでは、直接その衝に当たりました入管のほうからお答えをさしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) まだ実は正式の手続は、出たけれども受け付けないんではありませんで、まだ全然出てはいないようでございます。内内の打診のようでございますが、いずれにしましても、本大会の何といいますか、大会の試合というのは、もうこれから来ても間に合わないで大体終わってしまうんじゃないかと思うのですが、あと親善試合が残りますから、ことに近くの国のことでございますから、来られて親善試合をしていただくということはまことにけっこうなことじゃ…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 鈴木先生の御意見まことにごもっともだと思います。ただ問題は、まあ役所としましては将来大阪のようなところも類似の場所でございますから考えなきゃならないと思いますが、問題は段階的に進める以外には方法がありませんので、今回東京法務局について民事第一部、第二部を設置したいということになりましたが、これについてはなおほかにも事情がありまして、まあ東京は法人の本社が集中しておるところでございまして、法人登記を専門にかねがね…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 全くお説のとおりでございます。そこで過去三年の実績を見ますと、増員関係は総定員法の関係で当然カットというものを差し引くものですから思うようにまいっておりませんので、昭和四十七年が純増九十五名、四十八年が純増百三十三名、四十八年度の予算化して現在御審議いただいておるのが純増は百八十名ということでまことに伸び率が悪いんでございます。確かに現場の人たちの意見を聞けば、全くこの激務ではかなわぬというお説のような現状だと…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、昭和四十六年の閣議決定で、一人庁、二人庁、三人庁のようなところはできるだけ整理統合するようにという閣議決定がありまして、その後民事行政審議会というものをつくりましていろいろ御検討をいただき、その審議会の結論としましても、かなりこまかい点まで触れまして、件数がどうの、それから統合する役所との距離がどのくらい、あるいはバスで何十分、交通の便はどうなっているかというようなこともこまかく検討をされまして…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点はまことにごもっともでございまして、一人庁のような場合には、実際夫婦で旅もできなければ外出もできないというような事情もありますので、統合とあわせてその他の御指摘の点も十分検討してまいりたいと思います。なお、増員あるいは市町村に一体まかせるかまかせないか、この問題は非常に大きな問題でございますが、これらにつきましても慎重に検討してまいりたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) この件につきましては、金博士の弟子という人が、ある代議士の紹介を得まして秘書官室に来られて事情の説明があり、こちらでも検討を一応してみたようでございます。私もその結果報告を聞いておるわけでございますが、再入国の許可を得て昨年羽田を立って本国へ行かれたようですが、本国へ行ってから、何か韓国の政府に北朝鮮とのスパイであるというような嫌疑を受けて、その事件で起訴されて、一審の判決は懲役三年とかいう話を聞きましたが、一…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) まだ過ぎていないんですか、ああそうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) そこまでよく承知しておりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) これはひとつ人事院を中心にぜひ御検討願っておきたいと思いますね、こういうことを。ケースがめずらしいもんですからね。ただ、私もわからないんですけれども、この金さんという人は、行くときに何か休職手続か休暇手続か、何か手続をして行っているんだろうと思うんですけれども……。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 休暇ですかね。休暇の場合にはどうなるか、給与を払うのか払わないのか、私どもそういう点、まことにうといもんですからよくわかりませんが、ひとつぜひ人事院を中心に、これからもあることで、御研究を願っておきたいと私もそう要望します。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 私もあなたと同じような感覚なんですけれども、たとえば再入国期限は一年である。再入国できない事情が本人の自由意思なら、これはもう切れて切れっぱなしでよろしいと思うんですが、この本件の場合を考えますと全く本人の自由意思じゃないんですね。本人の自由意思にあらざることによって帰れない、事実上帰れない、こういう場合には、何かほかの解釈ができる条文が、ただし書きか何かなきゃならないはずだと思うんですが、ないんですね、この法…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) それじゃ、なお入管局長が来ておりますから、局長か次長から、この問題について、現行法でもそういう解釈はできるのか、できないとすればどうするか、ひとつその点についてお答えをさせたいと思いますが、どうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) これはどうも出入国管理令というのがポツダム政令による法律と同様の効果のあるものだものですから、どうもいまの条文解釈では、出入国について再入国の期限が切れてしまうとやりょうないように思うんです。ただしかし、ほかに手があると考えられれば、他の方法で日本に入国していただいて、入国をしてしまってから永住権をどうするかという問題はこれはある程度の自由裁量がないことはありませんから、入管で十分研究をしていただいて、それで永…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) これはどうも本質的に考えれば、たとえば大きな区画整理があったとか、土地改良があったとか、団地の分譲団地ができたとかいうようなときに、臨時に人手が非常に必要で頼むというのが本質であって、これが恒常化して一つ役所に何年もおるというのは本来からいえばおかしいんで、総定員法で押えられているからやむを得ずこういうことをやっておりますけれども、本来からいえば根本的に解決すべきもので、臨時にどうしても登記事務が非常に繁多にな…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) これはまあ法務省でなく裁判所の問題でございますが、裁判所としても、近来の傾向にかんがみて、庁舎の増築、改築等される場合には、法廷の大型化は考えておるようでございますが、しかし、いずれにしても、法廷というのには幾ら広げてみたって限度がありますから、その限度内で傍聴をなかなか全員はさせられないんで、やむを得ず抽せんでやっておるというようなこともある程度はいたしかたないんではないか。問題は裁判所の問題で、裁判所の営繕…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) お説のとおり、各地区でそういう大規模な訴訟がこのごろは多い時代になってまいりましたので、大規模な事件が起こりやすいような大都市の裁判所の構造につきましては、法務省は直接関係がありませんけれども、裁判所の営繕を通して、改築等の場合に一つぐらいは大きな法廷をつくっておく、用意しておくというような方向に向かいまして、裁判所も御尽力なさるでしょうが、われわれも予算編成のときには、裁判所は三権分立で直接行政権に関係ないも…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、今後一そう努力につとめたいと思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村国務大臣 今回の場合でも、臨時調停制度審議会をつくるにあたりまして、弁護士会の日弁連に依頼をされて、委員の方々及び幹事になる方々、日弁連からの御推薦でやったようでございますが、あるいはこれについても人数等その他十分でない点があったかもしれません。今後につきましては法曹三者の連絡を緊密にするようにわれわれも最善の努力をしてつとめてまいりたい、かように思っております。