中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○中村国務大臣 そのとおりでございます。ただ、われわれは韓国側に対して直接折衝する機関でございませんので、すべてその努力は外務省にお願いする以外には方法がないというような次第でございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○中村国務大臣 ほんとうに罪刑法定主義をとっておる日本の現状から見て考えられないことでございます。日本ではそういう立法はしたくもできない、またしようとするものも起こらないというように考えます。
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○中村国務大臣 よくわかりませんが、お話を聞いてそのとおりだとしたら、ほんとうにとんでもないことだと思います。かような事態は、法治国としてあってはならないことでありまして、厳正に処置されるべきものである。われわれとしては第一線ではありませんが、警察当局とともに、そういうことは厳重な処置を講じまして、今後二度とないように最善を尽くすべきである、かように思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○中村国務大臣 全く話を聞きますと、もってのほかのできごとだと思います。かようなことは厳に取り締まりまして、起こらないように法務当局及び警察当局としては今後とも最善を尽くすべきである、かように思います。
第72回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近において民事及び家事の調停事件が複雑多様化しておる実情にかんがみ、調停制度の充実強化をはかるため、調停委員の制度及び調停の手続について緊急に必要とする改正を行なおうとするものであります。その内容は、次のとおりであります。 第一は、民事調停委員及び家事調停委員の制度を新設することであります。 従来、調停委…
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 お説のとおりたいへん込み入っておるようでございますが、この点につきましては、専門的に担当しておる人事課を中心によく研究をさせたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 法制審議会の審議を見ておりますと、やはり専門家が中心の集まりでございますから、最高裁の判例にこういう判例があった、だからその部分はこう直すべきであるとか、判例にこうあるからもう今後それでいけばいいとか、いろいろそういう点を煮詰めてきておるようでございます。しかし一般的に見ると、一般人はそう判例を詳しく知っておるわけでもありませんから、法制審議会の答申は基本としては尊重するにしてもいろいろ手直しをすべき点があるのではないか…
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 一口に未承認国と言いましても、いろいろの事情がそれぞれ違うように考えます。簡単に言えば、未承認国というのは、わが国の承認していない国ということでありますけれども、承認できない事情については、それぞれ違うようにも考えますし、特に台湾のように、未承認国にはなっておりますけれども、特殊の関係にあるところもありますし、いたしますから、これは簡単に言い切れない問題であろう。それぞれケース・バイ・ケースで、入国管理局を中心に検討して…
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 台湾との関係は、ポツダム宣言との関係等もあり、いろいろ込み入っておるように私は思うのです。ですから、なるほど形の上から言えば、未承認国ということになるのかもしれませんけれども、どうも実態は、ポツダム宣言その他を考えてみますると、もう少し違った角度で考えるべきである。また中国のほうでは、中国は一つである、すべてわが国は一本なんだという主張をしておりますので、それらとの関係がありまして、なかなかむずかしいと思うのです。局長か…
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 台湾との関係につきましては、御承知のとおり、日中航空協定ができました関係で、台湾側は中華航空の就航を停止するということになりましたが、漁業とか、通信とか、郵便とかその他、そういう関係には一切台湾側も触れておりません。ただ、中華航空の就航を停止するということでございまして、停止をすれは、相互主義でございますから、日本の日航の乗り入れも認めない、こういうことでございますが、幸いといいますか、台湾と東京との間を飛んでおります飛…
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 日本側も、台湾側も、友好協会の事務局がありまして、友好協会を通して交流は続けておりますから、若干の不便はありましても、国交ではなく、ちょうど、かって中国と日本との間に友好協会があって交流をしてきたと同じように、台湾との間には交流協会がそれぞれございまして、このパイプを通して従来どおり交流は続けることができる、かようにわれわれ考えております。(横山委員「法務省がそうするのですか、法務省の立場として」と呼ぶ)はい。そういたし…
第72回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村法務大臣 ただいまお話がありましたような事件は私も特殊の事件だと思うのですが、確かに証拠物件にしたものは十年間なり二十年間なり的確に保管をすべきものであろう、かように思います。 ただ、再審制度につきましては、諸外国の立法例等を調べてみますと、日本の再審が特に狭いというのでなくて、大体世界的の水準であろうと思いますが、ただ、再審の幅をもっと広げたほうがいいのではないかという意見が世間にございますから、この点につきましては事務当局も真…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 先般、商法改正が両院を通りまして、適当な時期に準備が整いましたら公布する予定でございますが、その時期までには、大蔵省の財務諸表規則と法務省の省令である計算書類規則と、これをできるだけ一本にしたほうが各会社も都合がいいんではないか、いままでばらばらでございますから。そういうような観点に立ちまして両省で協議中でございますが、改正商法の施行時期までにはそれをまとめたい、かように考えています。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、制度上戸籍は八十年間保存しなければならないということになっておりますので、保存はされておりますが、族称は抹消してもよろしいという通達は出してあるのでございますけれども、なかなかこの抹消事務をやるということは、非常に多額の手間と金額がかかるようでございますので、そのままに保存されておりますけれども、現在は族称の書いた戸籍は保存をしておるだけでございまして、謄本等を出す場合には記載いたしておりませんので、記…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 現在、お話し申し上げましたように抹消してもよろしいし、それから謄抄本を発行する場合には記載しないことになっておりますから、弊害はないと思いますが、なおこの上ともひとつそういうような点については、族称廃止が徹底しておる今日、行政上も徹底をさせるべきものであると、かように考えますので、考究、研究をいたしまして、十分な処置を講じたいと、かように思っております。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) そういう見方をしますとそういうことになるかもしれませんが、この中には司法書士連合会の代表とかあるいは日弁連の代表とか、できるだけ民間の人も代表者には入っていただいておるわけでございますが、問題は、いま局長が申し上げましたように、この民事行政審議会の答申におきましてもかなり慎重に、廃止される登記所の者が統合される登記所への交通機関――バスとか、その他あるいは何時間、三十分要するとか、一時間要するとか、なかなかこま…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は例年、人員増につきましては登記事務がこういうふうに激増しておりますので、努力をしておる次第でございますが、反面、政府の公務員の定員削減方針というのがありまして、毎年五%ずつ減らされるわけでございます。昭和四十九年度についてみますというと、増員が三百三十七名認められましたが、その中で、当然削減分が五%引かれますと、結局、純増が百八十名ということになりまして、ことしは、昨年が百二、三十名であったと思うんですが、…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま営繕課長から申し上げましたように、実は着々努力はいたしておる次第でございますが、なかなか刑務所の移転先が見つかりませんで、ようやくと最近めどがつきまして具体化してまいりましたので、やれやれと思っておるような次第でございますが、刑務所の移転をまず基礎にいたしまして、そのあと地を利用して法務関係の諸官庁の合同庁舎をつくって、内地と何ら遜色のないような整備を遂げたい、かように思っておる次第で、今後とも努力を続…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のとおり、昭和四十年以降を見ますと、少年犯罪は大体漸減をしておるのでありますが、最近またふえておるような状況にありまして、われわれもたいへん憂慮しておるところでございます。ただ、近ごろの特色は、同じ少年のうちでも年長少年はずっと減っておりますが、ふえておるのは年少少年のほうでございまして、どうも年少少年のその犯罪傾向を見ますると、興味本位の犯罪とか、あるいは遊び型の犯罪とか、まあ最近の一連の爆発事件のよう…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) たいへんありがたい御質問で心から感謝申し上げます。 大体、こういうこまかい諸問題はほかにもたくさんございますが、どうしてもしわ寄せを受けて予算措置のときに手が行き届かないという傾向があるんではないかと思います。ほかの応援団のあるような予算のほうがふくらめば、すぐにこういうところに大蔵当局がしわ寄せをしてくるという危険性がありますので、こういうこまかい問題は、ほんとうに一番大事な基本的な問題でございますから、今後…