中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村国務大臣 保護司につきましても、保護行政の重要性にかんがみましてできるだけ改善の措置をとるべきであり、われわれも最善の努力を尽くしてまいりたいと思いますが、ただ問題は、保護司の場合には奉仕の観念というものを基礎にして、ほんとうに心から奉仕の観念でやっていただくことが本質的に必要ではないかというようなことが考えられますので、まずさしあたり実費弁償の充実をして、とにかく御損はかけないというようなことと、それから保護司会等の横の連絡ある…
第72回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、つとめてその御趣旨に沿いまするように、最善を尽くしたいと思います。 —————————————
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 従来は御承知のとおり事件担当時だけが非常勤公務員、事件を担当していない場合には調停委員候補者ということであったわけでございますが、今度は常時非常勤公務員ということになりますから、調停委員をなすっている方々は、おそらく調停委員候補者であった従来の制度でも、一般人よりは何か自分は調停委員をやっているんだという自覚と責任感はおありであったと思いますが、今度はそれが常時非常勤公務員ということになりますと、なおその責任感が若干強く…
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 いろいろ横山さんからむずかしい御質問がございました。ただ問題はスタートがどうも違うように私は思うのです。たとえば保護司とか人権擁護委員の場合には、必要な実費は予算の範囲内で弁償をする、しかし給与は支給しないということをわざわざ法律に書いておりますので、これはおそらく事の起こりが人権擁護委員や保護司の場合には、社会奉仕をしていただくというたてまえでスタートをしていると思うのです。そこで保護司、人権擁護委員の場合には手当等は…
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 私はもともと保護活動というものは非常に大事である、ことに犯罪の再犯防止ということについてはやはり保護司の人たちの献身的な努力が必要であるということを考えておりまして、保護局の業務につきましては予算の際等については特段の努力を払っておるつもりでございます。今年度もいままでの実費弁償があまりにも低過ぎたものですから、いろいろ予算折衝をいたしまして、一件千九百円というところまでやっといきましたが、問題は若干その性質が違うと私は…
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 御承知のとおり、ただいま法務省の法制審議会に少年法の問題は討議をしていただいておりまして、少年法部会で熱心にやっていただいておるところでございますが、裁判所との関係はたいへん大切なことでございますから、今後とも十分の緊密な連絡をとってやっていきたい、こう思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 お説のとおり、国会における附帯決議及び法制審議会というのは非常に大事な機関でございますから、ここでいま出つつある結論に近いものも、いろいろまた世間で批判もあるようでございますから、これらをかみ合わせて、法制審議会の結論に対しては十分尊重してまいりたい、かように思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 今回この改正に臨むにあたりましては、最高裁判所のほうで臨時調停制度審議会というものを設けて、調停事件を取り扱っている裁判所でございますから、そこが審議会を設けて十分検討をする、これはまことに適当なことであろうと私自身も考えております。なるほど法制審議会にも学識経験者は大ぜいおりますけれども、調停という特殊のお仕事に対して最高裁判所が所管官庁として審議会を設けて検討するということは、かえって法制審議会よりは適当な結論が出る…
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 私どもも、やってみないとこれはどれだけ活用されるかよくわかりませんが、ただ問題は、最近、交通事案の調停が非常にふえてきまして、いろいろ事故の原因がどうであるとか、あるいは過失の範囲が四分六か七、三かというようなこととか、あるいはまた賠償の金額についても、大体は合意したけれども、わずかなところでどうしても合意しないというような事案があるので、こういうような条項を入れて、双方が納得がいけば解決をしていったらどうだろうか、こう…
第72回 衆議院 法務委員会 第23号
○中村国務大臣 これは最高裁のほうで、やはり責任ある立場でできるだけ最適の調停委員を選んでいきたいという意欲もありましょうし、また同時に、最高裁判所という三権分立の独立した機関でございますから、適当な結論を得られるだろう、かように期待いたしております。
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、東京法務局に、民事行政部にかえて民事行政第一部及び民事行政第二部を設置しようとするものであります。 法務局の民事行政部では、登記、戸籍、国籍、供託等の事務を所掌しておりますが、近時の社会・経済情勢を反映して、登記事務をはじめ、これらの事務は増大し、かつ、複雑多様化しております。これに対処し、事務処理体制を整…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、御趣旨に沿いまするよう一そう努力をいたしたいと思っております。 —————————————
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 新聞にそういう報道があったようでございますが、実際問題としましては、法務省は制度上こういう訴訟の担当をすることになっておりますだけで、本体は運輸省であり、あるいは環境庁でございまして、そういう主管省が控訴する意思のないものを法務省が控訴しようというようなことは言うはずもありませんし、実際問題としても、そういうことは全然ございません。ただ、関係省としてそういう会合には出席をしてまいりましたが、法務省主導権を握った…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) これは各省の会議には総務部長が代表して出ておりまして、私ども出ておりませんので、総務部長に、来ておりますから後刻御説明をさせますが、私の聞いておるところではそういうような事実は全然ございません。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) それは確かに誤報だと私ども思います。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 法務省としましては、いわば一種の訴訟代理人のような立場でございますから、本体であるそれぞれの機関が控訴なら控訴ということの方針がきまりますと、控訴審におけるどういう主張をすべきかということは、さらにあらためて検討して善処しなきゃいけないんじゃないかと、こういうように考えております。したがって、法務省独自でかってな理論をまくわけでもありませんので、どうかその点は、国の訴訟代理の立場で検討してまいるということでござ…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) それもお説のとおりで、国の立場でございますから、一般民間の訴訟代理人とは全く違います。したがって、国家的の立場でいかなる方面にも通用する理論をひっさげて立たなければならないと、こう思っております。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) それらのかね合いは非常にむずかしいところで、大企業に奉仕するとかなんとかいうことじゃなくて、むしろ飛行機を利用するお客さんというものの全体あるいはその被害をこうむる方々、これらとのかね合いというものが最も大事なことで、ある程度はがまんしていただかなけりゃなりませんし、そうかといって限度なしにがまんをしていただくということはこれはあり得えないことで、やはりそこにはそれだけの問題がありましょうし、これらのかね合いが…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) そんなことにはならないと思います。これはこれからの成り行きにもよりますが、まあ国のほうとしましても、判決の趣旨にももっともな点もありまするし、航空機騒音の防止については全力を尽くそうということで法律まで制定し、そして新たに機構もできまして、機構の大体人事等もきまってきて、すみやかにこの航空機等の騒音の防止について全力を注いでやろうというようなことになってきました。まあ騒音防止対策も樹立して住民もこれでけっこうだ…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) まことにごもっともなお説で、私は現場を見ておりませんけれども、大体、想像ができる気がいたします。できるだけ誠意をもって——どうも出先がいるものですから誤解を生ずるようなことがあるかもしれませんけれど、法務省といたしましては、できるだけ誠意をもって早く実現のできまするように、最善を尽くしたいと、かように思います。