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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 お説のとおりです。われわれも大いに努力したいと思っております。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 お説のように当然努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○中村国務大臣 たいへんむずかしい問題が提起されまして、私も、どうすべきか迷っておるわけでございますが、御指摘の点につきましては、ひとつ今後、十分に検討してまいりたい、かように思います。

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 衆議院 法務委員会 第20号

○中村国務大臣 実は先日、日弁連の会長と副会長ですから、東弁や一弁、二弁の弁護士会の会長さんと御一緒に会いまして、いろいろ御意見拝聴いたしました。 いまお話しのとおり、非常勤公務員にすることは調停委員制度の官僚化じゃないかという疑念があるようでございます。この点につきましては、私からも御説明をしたわけでございますが、たとえば一般の審議会の委員とかにいたしましても非常勤公務員でございます。それから従来の調停委員でございましても、調停委員候…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のように、今度のアジア卓球大会というのは、スポーツの交流として、われわれもできるだけ前向きの姿勢で問題を解決していきたいという考え方に立っておるわけでございます。ただ問題は、未承認国との関係につきましては、その地域に日本が承認しておる国なり政府なりがありますので、それらとの外交上の関係も十分考慮をしながら、どういうような呼び名で入国を許可するか、あるいは日本滞在中どういう行動をとるかというようなことにつき…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 私どもの考えておるところによりますと、問題は、スポーツ以外の活動をしようということはあり得ないことだと思いますから、この点は問題はないと思いますが、もう一つの点は、南ベトナムの臨時政府かりカンボジアの民族連合政府ですか、のほうなり、どういう一体チームの呼び名にするかということがいま話し合っておる中心のようでございますから、これも準備事務局のほうでもこちらの考え方を十分理解してくれておるようでございますし、先方と…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) この問題の柳さんという人は戦前から日本におられて、まあ先ほど来お話しの一二六該当者でございますから、裁判所もおそらくそういうような歴史があり、妻もおり子供もあるというような諸般の情状を判断して今度の判決をされたものではないかと思います。ただ察するに、私ども当時のさかのぼったことよくわかりませんが、一二六該当者でございますけれども、たぶんこの弟が密入国するについて積極的に事前の準備をするとか密入国の便宜をはかると…

自由民主党法務大臣1974/03/26

第72回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 御高説の点は私ども十分承知しておりますが、事務当局によく聞いておいてもらって、検討する当事者でございますから聞いておいてもらいたいと、かように思っております。

自由民主党法務大臣1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中村梅吉君) 具体的の事件でございますから、刑事局長からお答えさせます。

自由民主党法務大臣1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中村梅吉君) お話しのように、厳正に捜査を進めて適当な結果を出すように努力をいたしてまいります。

自由民主党法務大臣1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中村梅吉君) 厚生省の通達というのがあるそうでございますが、法務省の立場から言いますと、やはり堕胎罪との関係がありまして、刑法三十五条、三十七条ですか、要するに、母体に特殊の事情がありまして堕胎をする場合には堕胎罪になりませんが、もし健康体であれば堕胎罪になるというような判断をしておるようでございます。 なお、詳しいことがもし必要でございましたら、事務当局からお答えさせるようにいたします。

自由民主党法務大臣1974/03/22

第72回 衆議院 法務委員会 第19号

○中村国務大臣 この三者問題につきましては、法制審議会も今度のこの臨時調停制度審議会も、それぞれ日弁連に委員の選出方をお願いして、日弁連の代表といいますか、日弁連から出していただいた方々に委員になっていただいておる。これが一つの非常に緊密な連絡の機関ではございますが、おそらく附帯決議の御趣旨は、もっと根本的に三者が平素から協議会か何かのような機関を持って、一体になってやるべきである、こういう御趣旨だろうと私どもも思います。さて、その問題…

自由民主党法務大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御指摘の点につきましては、本来未承認国からの入国は認められない原則でありますが、問題が国際的なスポーツ交流でもありますから、チームの呼称等は、いろいろな角度から目下検討中でございまして、ことに滞在期間、あるいは滞在中の行動、あるいは入国の呼称等、そういうような点につきまして、いま法務省の入管局が外務省とも連絡をとり、また、大会主催者側とも連絡をとりまして、いろいろ相談をしておる最中でございます。

自由民主党法務大臣1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村梅吉君) この爆発事故につきましては総理府もたいへん心配されておりまして、数回総理府で主催をして会合を持ち、同時に、法務省側も関係当局が出席いたしましていろいろ意見の交換をしたようでございますが、どうもいまの国家賠償法ということ、なかなかその適用はむずかしいようでございます。しかし、さりとて、いま総理府総務長官がおっしゃいましたように、できるだけ良識的に早急に解決をしたい、どうもそういう線でこれは結論を出すように努力する…

自由民主党法務大臣1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま刑法改正について法制審議会が総会をやって逐条審議しておりますことは御承知のとおりでございますが、われわれといたしましては、学識経験者の人たちが集まって慎重に審議しておる法制審議会の審議ですから、結論は十分尊重いたしたいと思いますが、その表現等につきましては、十分に御指摘のように慎重にやってまいりたいと、かように思っております。

自由民主党法務大臣1974/03/12

第72回 衆議院 予算委員会 第31号

○中村国務大臣 ただいま可罰性があるとかないとかということでございますが、いやしくも検察当局が、予断を持ってさようなことを言うはずは絶体ないと思います。また、私ども全然聞いておりません。それから、けさは、検察庁としまして、告発事件について、六十五カ所ほど強制捜索を行なっております。かような発動から見ましても、さようなことは絶対にあり得ないことだ、私はさように思っております。

自由民主党法務大臣1974/03/12

第72回 衆議院 予算委員会 第31号

○中村国務大臣 御承知のとおり、現在商法改正案を御審議中でございますが、この内容は、企業の経理の適正化をはかることが目的でございますが、御指摘の点につきましては、今回の改正によって、純然たる第三者である会計監査人の監査によって適正を期する努力をいたしまして、その成果を見た上で、なお商法改正については今後とも検討を続けてまいりたい、かように思っています。

自由民主党法務大臣1974/03/12

第72回 衆議院 法務委員会 第15号

○中村国務大臣 私どもも考えまして、附帯決議第一項というのは、まことにごもっともに思います。非常に大規模な企業、小規模のもの、これは一本の商法で運営しようということ自体に無理がありますので、おのずから企業の社会的責任もありますし、そういうすべてを入れて再検討をする必要があろうかと思っております。したがいまして、この附帯決議の趣旨に沿いまして、法務省としましてもさらに検討を続けていく考えでおりますので、さようにおくみ取りいただきたいと思い…

自由民主党法務大臣1974/03/12

第72回 衆議院 法務委員会 第15号

○中村国務大臣 この点はごもっともな向きもありますが、ただ今回の改正にあたりましては、法制審議会が会計鑑査人は取締役会で選任するようにという答申でございましたのでそういう案になっておりますが、なおお説の点につきましては将来とも最も重要な検討題目として検討を続けていかなければならない、かように思っております。

自由民主党法務大臣1974/03/12

第72回 衆議院 法務委員会 第15号

○中村国務大臣 御説の点はまことにごもっともな感じもいたしますが、すべての会社についてということは非常な困難であろうと思います。ただ、社会性の大きな会社については、お考えとしては一つの考えだと私は思いますが、ただ行政がそこまでタッチすることがいいのか悪いのか。この点は非常に問題だと思います。 そこで、今回の改正としましては会計監査人という制度を設けまして、第三者の独立した会計監査人の適正な監査によって粉飾決算や逆粉飾決算のないように、会…