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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/04/25

第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(梅)国務大臣 滝井さんは専門家でございますので、非常に実情に即した御質問をいただきまして、私どもとしましては、御指摘の点は非常にごもっともに思います。従来、大学付属病院は、こういう皆保険制度が十分に発達する前からのしきたりで改善ができていないように思います。この点につきましては、われわれのほうと厚生省と十分とくと相談をしまして、改善に向かってひとつ検討を至急にいたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/04/22

第51回 衆議院 文教委員会 第20号

○中村(梅)国務大臣 実は、予算編成段階で、厚生年金との関係もありますので、国庫補助率の引き上げを実現したいとわれわれ考えておったのでありますが、厚生年金と私学共済、農業共済等とは内容が違いますので、その内容を十分突き合わせて検討した上でないと結論が出せないというようなことで、期待するような結果を得ることができなかったわけであります。そこで、さしあたり若干の是正の道をはかろうということで、従来の一五%の補助率を一%アップしまして、二八%…

自由民主党文部大臣1966/04/22

第51回 衆議院 文教委員会 第20号

○中村(梅)国務大臣 いま御指摘のように、当初は厚生年金と同率の二〇%国庫補助に引き上げたいという観点に立ちまして、予算の概算要求をして大蔵当局と折衝してまいったのでありますが、厚生年金と共済とはやり方の違いがありますので、それを詰めた上でなければ結論は出せぬというのが大蔵省の言い分であります。なるほどこれは議論をしてみますると内容の相違がありますから、相違点を詰めて、実際にはどれだけの国庫補助をすれば内容的に同率になるのか、それはこま…

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 ただいま上原長官が申されたように、私どもも科学技術基本法はぜひ取りまとめをして提案の運びにいたしたい、かように考えておる、その点においては一致いたしておるのでございます。 ただこの難航しております実情を率直に申しますと、二つほどございまして、一つは科学技術会議が小委員会をつくりまして、茅さんが小委員長として取りまとめをされた案の中では、今度法律でできる事務局は専属のものにしてもらいたいということがありまして、その一…

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 文部省に置くというような考えは毛頭ございません。問題は、前の科学技術会議で出た結論の考え方からしますと、非常に範囲が広いので、したがって科学技術庁が事務を担当するよりは、独立の機関のほうがいいだろう、こういう観点におそらく立っているのじゃないかと思うのですが、私どももその点については同感の気持ちを持っておるということでございまして、別段所管争いとか、そういうことじゃないのでございます。

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 科学技術会議という機関ができましたら、その科学技術会議の事務を取り扱う機関は独立の機関が望ましいというのが茅小委員長の報告であり、それが全体会議で了承されたわけでありますから、そういう趣旨に受け取っております。

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 そこらの点は、まだ煮詰まっておりませんから、私もよく理解しておりませんが、これからの煮詰めの段階の問題点だと思っております。

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 そういう趣旨ではないと私どもは思っております。茅小委員長が報告されました際に、独立の事務局ということばを使っておられたわけでありますが、その独立の事務局とはどういう意味なのか、あるいは独立とはいうが、大体内閣として総合的な調整をすべき機関としては総理府がありますから、安井総理府総務長官の担当している総理府がやってもいいという意味なのか、あるいはそうではなしに、科学技術会議に純然たる独立の事務局を置かなければいかぬと…

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 この事務局の問題は、実は私どもが考えたのではなくて、いままで学術会議でいろいろ検討をし、その検討段階で茅さんを小委員長とする少数の人が取りまとめをいたしまして、その茅小委員長が全体会議に報告をしました中で、この構想からいきますと科学技術、ことに人文社会も入るし、基礎的学術研究から利用面の科学技術から、非常に範囲が広いわけです。そういう意味で独立の事務局ということを強調されたのだと思うのです。そういう答申があったわけ…

自由民主党文部大臣1966/04/21

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 私は、事務局の問題は、茅さんがあれだけ力説されたのでありますから、何とか答申の線に沿って政府部内で調整をいたしたい。 それからもう一点の、人文科学、会会科学の点は、これは確かに、私も議論を聞いておりますと、基本計画との関係では、そういう議論を言う人にも相当理屈があると私は思うのです。しかし、これは茅小委員長の報告の中にも、人文・社会科学も入っておったのですから、われわれは答申を受けたわけですからそれを了承したわけで…

自由民主党文部大臣1966/04/19

第51回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど事務当局から御説明申し上げましたように、この安全会発足の当時いろいろと検討をいたしまして、半額だけは父兄負担にして、なおそのほかに、要保護世帯、準要保護世帯については本人負担のないようにということで結論を得まして、この制度ができたわけでございますので、できることならば、なるほど全額公費負担のほうがすっきりしてよろしいんだと思いますが、いろいろ財政上の関係等もございますから、今後ひとつ検討をいたしたいと思っ…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま、これから神話の取り扱いとか、歴史教育のあり方についてどうかという御質問でございました。 ただいま安井大臣からるるこの問題については申し上げられましたので、私はごく簡単にいたしたいと思いますが、御承知のとおり、現在の学習指導要領におきましても、歴史は歴史、神話は神話として取り扱っております。二月十一日が紀元節であったというような、いろいろな問題点もありますが、この二月十一日が建国の日としてきまりますなら…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(中村梅吉君) 祝祭日等について、そういう行事の中で、祝祭日の意義、あるいは国旗の掲揚とか、君が代の斉唱とかいうことを学習指導要領に書いて、こういう指導をしておるが、二月十一日の建国記念日という日ができたら、学習指導要領ではどうやるのか、こういう趣旨のお尋ねのように思います。この建国記念日という日がきまりますれば、私どもは、決してこれが先ほど御指摘のありましたように悪い意味の日ではないことを周知徹底させる必要はあると思います。…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、宗教法人は、できるだけ良識によって運営されるものと期待しておるわけです。したがって、制度上は政教分離で、国または公共団体は宗教法人の運営について干渉しないというたてまえをとっておるわけでございます。 実は御指摘の点は、私も前にそういう経験がございまして、私の知った重要な寺で類似の紛争が起こったことがございます。こういう場合には、やはり宗派か、あるいは土地の人か、だれかのあっせん役がないと、うまくいか…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 きょうこの委員会に出ましたようなことにつきましては、確かに宗教法人関係の問題点であると思いますから、文部省の所管としましては宗教法人審議会というのがございますので、この審議会等にもしかるべき機会に、こういう問題もあるようでいかに今後対処すべきかというようなことについてはひとつ御意見を伺い、審議の資料にいたしたい、こう思っております。そういう宗教法人審議会がありますから、この審議会でそれらの問題も資料として御審議を願…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 千葉医大に関係のある鈴木局員の今度の事件は、われわれまことに遺憾しごくに存じておるところでございます。 そこで、よって来たる要素は何か、どう思うかという御質疑でございましたが、私ども文部省としましては、大学付属病院等は大体医師という相当学識のある人たちによって運営されておるわけでございますから、従来そのあり方等について若干問題点もございましたが、信頼をしておったわけでございます。しかしこれからいろいろ御議論が出ると…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 なかなかむずかしい決断を求められておりますが、実際無給医局員のあり方は、学位取得のためにいろいろな勉強を大学病院でいたしたいというのと、さらにもっと臨床経験を重ねたい、こういうことで医局員を志願する者と、大きく分ければ二つあると思うのです。さらに細分しますと、大学院に残っておって勉強しておる者も、授業料を払いながらこれらの人たちと一緒に医療の実地修練をする、こういうようなことで非常に複雑だと思います。ただそこで問題…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 私のほうで従来研究してまいったところによりますと、正規の有給の病院業務に携わるものは、教授、助教授、講師、助手、こういうことになりますが、そこでこの有給医局員の医療状態を充実するためには、現状のほかに、どうしても千人ぐらいは有給医局員をほしい、こういう状態になっておるわけでございます。 それと別の角度から調べてまいりますと、八千人余りおります無給医局員のうちで三日以上、まあ三日だって、一日じゅうおるわけじゃないので…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 芸能関係につきましては、伝統芸能の保存あるいは伝承者の育成ということも大事でございますが、同時に現代芸能についても助長、奨励をしたい気持ちはもちろんでございます。ただこの国立劇場設置の経過が、先般もるる申し上げましたような次第で、敷地の関係等もあり、いろいろな関係で、結局はさしあたり伝統芸能を取り上げようということに結論がなりまして、そのことについては現代芸能の方々にもやむを得ないこととして御理解を願っておったと思…

自由民主党文部大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、私ども前向きの態度をもって慎重に検討いたしたいと思っております。 —————————————