中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) いま局長からお答え申し上げましたように、補助率は、他の制度におきましても、地方団体の財政力で変動を与えるということは、非常に複雑にもなりますし、困難な事情がありますので、補助率は補助率で一貫をして助成をしていく、そのほかに地方の負担すべき部分につきまして、これはやはり交付税で調節をしていくという以外には適当な方法がないのじゃないか。現在もそういうふうにやっておりまする次第でございますので、政治全体として研究の余…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 公立義務教育諸学校の施設設備についてのただいまの御決議につきましては、御趣旨を体して今後努力をいたしたいと考えております。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 入試地獄の問題は私どもも悩みの種でございますが、これは要するに日本のそれぞれの段階における学校の現状が格差があり過ぎるということが一つ、それともう一つは、教育熱が非常に急激に高まりまして、まあ親としても本人としても、ぜひ進学をして、さらに高級の勉学をしたいという希望が非常に強くなって、受け入れ体制との関係が、非常にギャップができておる、こういうようなことから余儀なく起こっておる現状であると思うわけでございます。…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) これはもう御指摘をいただくまでもなく、非常な深刻な状態であると認識いたしております。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 深刻な状態はいろいろあると思うのです。しかし、いま具体的にお話のありました越境入学のようなことは、これがそれを管理する学校あるいは地方教育委員会等もこれを防止することに最善を尽くしてもらいたいし、また一般の父兄も私は考え直してもらう必要があるんじゃないか。最近、東京都あたりでは、小尾教育長もそういう感覚に立ちまして、越境入学はまかりならぬという号令をかけて熱意を傾けておるようでありますが、ただ、反面から見ますと…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 申すまでもなく、文部省が努力すべき点はたくさんあると思います。先ほどお話しのように、何々学校から何々高校、何々大学と、こういうこともお話がありましたが、実際ここまで日本の現状が来ているというと、私ども文教を担当しておる責任者でありますが、一発で、これはどう解決しようにもなかなか解決の道がない。 たとえば、私も話を聞いているのですが、戦後日本の学制をつくるときに、まあこういうふうに大学が非常に、かつての高等商業と…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 試験地獄というものについては、これはいろいろ日本の教育制度やあるいは教育環境や社会環境、いろいろな面があると思いますが、当面しておる補習教育の是非、こういうことからいいますと、これらについてももちろん文部省は、文教全体のいわば指導助言の権能でありますけれども、そういう意味において責任をになっているわけでありますから、責任は重大であると思っております。同時に、社会環境とか、父兄とか、同時に教職員も責任があるでしょ…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 私は、総体としては文部省の責任があると、こう申し上げたつもりですが、もしそうでなかったら、さらにここでつけ加えておきます。総体としては確かに、文教行政の総体の責任をになっているのでありますから、文部省は大いに責任があるということを申し上げたつもりでございます。 それで、決して私は父兄に責任をなすりつけたわけではないので、父兄の心理の状態ということを申し上げた。父兄の心理状態というものが起こってくるのは、社会とか…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) そういうふうに分析して話が進めばまた別でありますが、それは広義の、広い意味ではいろいろなことが言えますが、狭義の責任はどこにあるかといえば、確かに教育関係者の責任です。教育関係者の責任といえば、それは文部省がその範囲においては最終的な責任を持っているわけでございます。私ども文部行政を担当しているものとしては、責任の重大なるを痛感いたしております。また、たとえて例を申し上げますと、たとえば交通事故にいたしましても…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 文部省は最終的な責任を負っていて、歴代の文部大臣あるいは文部当局の立場にある人たちも人間ですから、過去においてあるいは間違いもあるかもしれません。間違った判断もあり、あるいは間違った行政もあるかもしれません。まあできるだけ悪いところは是正し、そして今後改善を加えることにわれわれとしては最善を尽くすべきである。文部省が最終的の責任をになう以上は、文部省としても真剣に取り組んで諸般の検討を加え、あるいは広く知識を持…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 考え方としましては、人間のやることには、神ならぬ人間ですから、判断の間違いもあり得ると思います。しかし、ものには秩序が必要でございますから、秩序を立てていくことの必要な範囲においては、やはり全部が間違うわけじゃないのですから、十のうち一つか二つ間違ったからといって、それにいわゆる実力行使などをして反対されたら、秩序もできないし責任も負えないと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) それがあやまちであるかあやまちでないかは、やはりほかの人の判断を受けなければならないし、また同時に、時期がたってみなければ、あるいはよく人がものを言う場合に歴史が解決するということを言いますが、時期がたってみなければそれが絶対に悪いものか悪くないものかわかりませんから、ですから、個人の判断や一部の人の判断で、おれたちの判断からいえばこれは間違いだ、これは実力をもって阻止するのだという行き方は、私はお互いに民主主…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) それじゃ、誤っておったか誤っておらないかという判断は、だれがなさるのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 事と次第によりけりですけれども、抽象的な議論じゃちょっと困るですがね。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) いまの抽象的な御議論に対しては、私は同感でございます。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) そうです。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) さような人間はいないと思いますが、おったら、これは不都合だとと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 私は、それはどういう事情かよく確認して存じておりません。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も、「教育の森」は、毎日の新聞は読み切れませんので、ときおり毎日新聞で集録をしたものを発行しておりますから、ひまのある限りときおり見ますが、いま御指摘の分は私は見ておりません。 ただ、感じられますことは、先ほど申し上げたように、学力テストの結果は新聞その他世間には公表いたしません。いたしませんが、教育関係者の限定された場所の集まり等で、非常に教育成績が上がっておるようなところに激励の意味で言う場合は、私は言っ…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) とにかく、申し上げるまでもなく、学力調査の結果は一般には公表しないことにいたしております。そこで問題は、いま御指摘になった程度、範囲、状況ですが、これは私もいますぐにはわかりませんし、ここにおる者がやったというなら、それは事態はすぐわかりますけれども、そうでなければ、私としてもよく調査をいたしまして、その実情を御報告することにいたしたいと思います。