中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 実はこの問題が世間に伝わりまして以来、各種の陳情、要望等がございます。これに対しましては、私をはじめ事務当局の関係官も、つとめて時間をさいてお目にかかって、そうしてわれわれの考え方なり、大体法案の要綱として骨子のまとまっておるものを説明をしておるのでございますが、そういう際に明らかに誤解と思われることは、何か民族教育を根本的に否定するように思って来る人が多い。あるいは北鮮系の朝鮮人学校を全部つぶしてしまうのだという…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 私どももいろいろ声としては聞かされますが、われわれとして具体的にこういう反日教育をやっておるということを外部に言った記憶はございません。したがって、今度外国人学校という制度を制度化しようといたしましたのは、職業教育をやります各種学校の問題と、外国人学校の問題と、これらが一条しかない各種学校という条文におさまって雑居しておりますので、職業教育を行ないます各種学校等につきましては、一番底辺にある人たち、短期間の職業教育…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 私が大臣になってからですか。
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 なるほど、政権は自由民主党が与党として続いておるわけでありますが、総理大臣もかわり、あるいはその行政の責任者である閣僚もときおりかわってきておるわけであります。私が就任いたしまして以来、国会等で質疑がありましたが、省内も十分に協議をして、一貫した答弁をしてきておるつもりでございます。したがって、文部省の方針という話でありましたが、文部省の、役所としての方針を十分に省内で協議をしないでこの問題について外部に打ち出した…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 先のほうの第一点について私の感じを申しますと、灘尾文部大臣がそういうふうに答えておる、これは私は、外国人学校というものを今度新しく制度をつくろうとするように制度化さない状況下において、たとえば今度の、俗に申します日本の、著しく国際親善を害するとか、あるいはことさらに日本の憲法上の機関が行ないます施策に対して妨害をする教育をしてはならぬというようなものさしがあればよろしいのですが、そういうような制度ができていないで、…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 実は私どもとしましては、今度つくりました骨子はずいぶん研究に研究を重ねて十分に万全を尽くしたつもりでおります。そこで実はその要綱については国会における各政党のほうにも、全部まだお配りしていないかもしれませんが、何十部ずつかは差し上げまして御研究をお願いしたいと申し上げておる次第で、まず第一は法律をきめます場合には、国会の審議が前提であり、根本でありますから、国会の各政党の方々にはまずひとつこれで十分に御研究をいただ…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 学校制度は、大体基本的には、学校関係者は良識の上に立ってやるものだという信頼の上に立っておりますので、こういうような学園の内紛等が起きました場合には、われわれ非常に思い切った措置が十分に行なえないうらみがあるわけであります。まず調査を十分にすべきであるという御意見もございましたが、現状の法律制度のもとにおきましては、文部省が力をもって調査をする権能はございませんが、報告を求める権能はございますから、そういうような諸…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 いま御指摘のありましたように、指導助言あるいは勧告等を行ないますのには実態把握が前提であることはもちろんでございます。そこで、それにつとめることは当然しなければなりませんので、先ほど来御指摘がありましたように、そういう点を十分に調査し、あるいは報告を求めて善処いたしたいと思います。 ただ問題は、制度上強制調査権がございません。しかし調査ということは、非常に幅が広いので、権限をもって相手が拒んでも調査をするというのに…
第51回 衆議院 文教委員会 第22号
○中村(梅)国務大臣 茜ケ久保さんが御指摘になっておるような具体的な事実も、まれではありましても私は起こり得ると思うのでありますが、各宗派には制度上審判所というものができておるわけで、こまかい制度上のことは事務当局にお答えをさせるのが適当かと思いますが、後任住職の任命等について妥当を欠くような場合には、この審判所にまず訴え出て審判を受ける。さらにその審判に不服な場合には裁判所にも訴えられるような制度になっておるようでありますから、成規の…
第51回 衆議院 文教委員会 第22号
○中村(梅)国務大臣 いまの法律のたてまえでいきますと、宗教法人内部の諸問題は法人自体で解決してもらうということがたてまえになっておるわけであります。特に八十五条の規定なども行政官庁はもう何事も口を出してはいかぬように封じられておるように思うのであります。御承知のとおり、「文部大臣、都道府県知事及び裁判所に対し、宗教団体における信仰、規律、慣習等宗教上の事項についていかなる形においても調停し、若しくは干渉する権限を与え、又は宗教上の役職…
第51回 衆議院 文教委員会 第22号
○中村(梅)国務大臣 これは非常に問題も大きいし、それから影響するところも大きいと思いますから、宗教法人法を再検討いたしますというようなことをうっかり申し上げることはよほど慎重を期さなければならない。したがいまして私どもも御指摘のような事例を中心に今後勉強いたしたいと思いますが、とにかく先般も申し上げましたように、この問題は茜ケ久保委員が国会のこういう委員会の公式な席上でお取り上げになっている問題でもありますから、この事態そのままをひと…
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) 今度の放送法の改正に関連して、教育放送等が非常に重視され、また、拡張されるようなことになってきておりますので、これに関連して文部省が不当介入するような懸念はないのかと、こういう御指摘でございましたが、これは現行法及び改正法、いずれも第三条に、放送番組の編集の自由と責任の規定がございまして、この条項はあくまで厳守されるべきものであると思います。従来におきましても、文部省はこうした放送に不当介入したことは全然ないと…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 お答えをする前に、まず、 一九七二年の冬季オリンピック大会の開催地が、昨日のローマにおけるIOCの総会におきまして、非常に圧倒的な票数でみごと札幌に決定をいたしましたことは、まことに御同慶にたえないところであります。 いま御指摘のありましたような諸施設等につきましては、開催地が決定をして、これから冬季オリンピックで取り上げるべき競技種目をどうするか、こういうことをIOCとの間に詰めていかれると思うのであります。そう…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 いまも申し上げましたように、IOCの総会で圧倒的に支持をいただいた。この支持国の期待に対しても、われわれとしては万全を期すべきである。そういう意味で、特に文部省としては、体育及びスポーツを所管しておりまする関係上、地元の札幌市の一致した奮起を求めたい次第で、この点につきましては、北海道庁あるいは北海道の知事とも十分相談をいたしまして、まず地元にほんとうに強力な体制ができる必要がありますから、その点については今後十分…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 冬季競技についてのいろいろな施設等については、すでに専門家の間に研究をされておるわけでありますが、さらに具体的に諸外国の施設あるいは競技の状況等も今後十分研究を重ねて、施設等についても遺憾のないようにいたすべきである、また、さように努力するのが、札幌市をはじめ国としても責任であると思いますから、私どもとしては万全の努力を傾けたい、かように考えております。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 まだ具体的にどういうふうに運ぶか、私どもの一存で申しかねるのでありますが、要は、急いで準備に着手すべきである、こういう御指摘に対しては、全く同感であります。同時に、関係諸施設については、金の問題もさることながら、これは地の利に合致した設計が非常に基本的なものだろうと思いますから、関係者は早くそういう諸般の設計の準備に取りかかる、あるいは他の国の施設等を十分に参考にして進めて、十分に間に合う期間を見て万全を期するよう…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 非常に時間の関係もありますから、まとめてお答えをさしていただきたいと思います。 大体、招致を計画していろいろ現地でIOCの関係者に説明をしておるわけでありますが、この招致計画の上における積算の数字で見ますると、大体競技施設を整備するのに約二十億くらいかかるという計画のようであります。私どもも、もちろん、これは詰めて計算をしておりませんから、よくわかりませんが、今後こうしたものについては、国も助成し、お手伝いをすると…
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○中村(梅)国務大臣 先ほど理事長及び総務部長から御説明がありましたように、私学共済に加盟していない学校では、独自の学校共済をやっておるとか、あるいは健康保険との関係とか、また、切りかえをどうするかとかいうような複雑な問題があるようでございます。ですから、これについては理屈だけではいかないので、できるだけ私学共済とこういう未加盟校との合同会議のようなものをつくって、一方的な考え方でなしに、双方の立場の説明、あるいはそろばんの詰め、こうい…
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○中村(梅)国務大臣 私がとっさに申し上げたことなんですが、私の気持ちとしては、いま局長が申し上げたように、そういう何か制度をつくるというのじゃなくて、実態を申しますと、私学共済がいろいろな給付や掛け金やこまかい点について常時苦労をしておるわけです。ですから、そういう苦労の体験があり、こまかい詰めのできる私学共済の関係者と、そして未加盟の全部とはできないですから、だれか代表者と合同して詰めをしませんと、これは納得がいかなければ入れといっ…
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○中村(梅)国務大臣 このたび政府から提案いたしました教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げたいと思います。 教員の免許制度につきましては、昭和二十四年に教育職員免許法を制定し、その後昭和二十八年と昭和二十九年に同法の改正を行ない、今日の免許法の態様がほぼ整いまして、さらに今日まで部分的に数次の改正を行ない、その改善充実につとめてまいったわけであります。 免許法制定当初は、教員の…