中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第26号
○中村(梅)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、誠意をもって検討いたしたいと思います。 —————————————
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) このたび政府から提出いたしました国立劇場法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国古来の伝統的芸能は、歴史的にも、芸術的にもまことにすぐれた価値を有するもので、世界の芸能史上において独自の位置を占める貴重な文化遺産の一つに数えられるべきものであります。しかしながら、これら伝統芸能の保存のための諸条件は、近時急速に悪化してきておりまして、この貴重な文化退廃が内容的にも次第に正しい姿を…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) わが国の伝統芸能はまことに独特のものであり、まして、日本民族としては、この伝統芸能を将来とも長く日本文化のために保存をいたすべきものであると考えておりますが、御本知のように、このまま置きますと、次第に衰微し、あるいは伝承者がだんだん欠乏してくるという傾向もありますので、この際、国としてそういう伝統芸能を十分に広く国民に認識を徹底させていくということと、もう一つは、そういう伝承者を育成し、できるだけわが国古来のこ…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) こうした伝統芸能の問題も非常に重要でございますが、あわせて一般に芸能、文化の向上をはかることは、近代国家として最も必要なことであると私どもも考えております。したがって、将来そういう点につきましては鋭意検討を進め、国として配慮をいたすべきものであると心得ておりますが、ただ、今回の場八口は、いろいろこの計画が始まりまして以来、各方面の意見を聞きつつ、設立準備協議会等で検討を続けてこられたわけでありますが、結局、隼町…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) お配り申し上げました。
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 村山局長から。
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもも実は直接の関係のない時代、国立劇場に関するうわさ等を聞いておりましたが、いろいろな変遷があったようで、今度私もこういう担当者としてそれを大体総じて見ますと、昭和三十年に初めて国立劇場建設の議が起こって閣議決定をしたころは、伝統芸能の歌舞伎を初め能楽とかいろんな伝統芸能をこのまま置くと種切れになってしまうのではないか。何とか国の力でやろうということで起こったのであって、したがって、その所管の役所としては、…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 私の気持ちを率直に申し上げますと、大体、国としての理想としては、昭和三十四年の六月ごろ、伝統芸能、現代芸能について四つぐらいの大小の劇場をつくったらどうかという答申をされたころの考え方が、国の将来向かうべき理想であろうと私は思っております。ただ、敷地その他建蔽率あるいは高速道路との関係等でこういうふうに制約をされてきた。そこで、初めの発想の、起こりの伝統芸能が、このままおけば種切れになってしまうのじゃないかとい…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 両院を通じてこの修正及び附帯決議が議決された場合には、私ども十分にその趣旨を尊重してまいりたい、かように考えておる次第でございます。そこで、「主として」というのに修正されることになりましたが、問題は劇場の音響効果・あるいは舞台などにつきましても、伝統芸能の場合と、現代芸能とは、舞台、それからオーケストラの場所、こういうものが非常に設備的に違いますから、今後、修正及び附帯決議の趣旨を尊重してまいるにいたしましても…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) これは初めての試みでございますので、まあ事務当局も大蔵省と補助金を中心に先ほど来話か出ておりまするような積算をいたしますのには、かなり苦労をして折衝をしてきたようであります。いずれにしても初めての試みで、やってみて、それでまあ非常に、せっかく国立劇場設立の趣旨に沿うか沿わないか、まあ諸般のそういう影響を見て、財政当局と今後折衝を続けて、改善すべき点は改善をしていくというふうに進む以外には、どうもいまのところ方法…
第51回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 二つとも非常に大事な御指摘であると思っております。前段につきましては、局長からお答え申し上げたようにあくまで自主公演及び芸能、演劇団体の公演、こういうふうなことに中心を置いてまいるべきである。これは当然なことで、もっともこれらは相当、半年も一年も前から計画しなければできないことでありますから、かなり早く計画をされる。その間、自主公演にいたしましても、役者が切りかえのときに、二日なり三日なりどうしても休みたいとい…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○中村(梅)国務大臣 考え方としましては、公立共済と私学共済との掛け金の差が、御指摘のようにありますが、私どもとしましては、今後の検討及び財政措置の上で、掛け金の問題及び給付内容の問題、こういうものを一括して取り上げて、そうしてつとめて公立共済と同様の線に運んでいきたい、この努力は今後も続けてまいりたいと思っております。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○中村(梅)国務大臣 問題が共済の制度でございますから、共済財政の健全であるということは組合員全体の利益を守る上から根本的に大事な点でありますのと、もう一つはいま局長からもお答え申し上げましたように、まだ給付内容が万全のところにまいっていないと思います。この給付内容が他の共済制度等と比較して遜色のないところにいき、さらに財源等の関係も見、またそのほかにもいま償還能力等の話もありましたが、そういうような点等も勘案いたしまして改善に努力をす…
第51回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど小林さんからのお尋ねでございますが、学力調査は、しばしば申し上げておりますように、教育課程の改定、あるいは文部省としてやっております学習指導要領の今後の改善、こういうようなことか、あるいは教育の格差是正とかいうような、いろいろな基本的な資料を得るために行なっておるものであり、また、これを各都道府県としては都道府県内の教育格差や何かもあるでしょうから、そういったような参考に資するためのものでありますから、本…
第51回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ大体文部省の立場としては、各都道府県を通して指導助言をいたしているわけでありますから、関係の都道府県に対して遺憾の点のないように注意もし、あるいは今後一そう努力をしていくべき立場でありまして、じかにこちらが権限的に出動するような立場でもないかと私は思っております。いずれにしましても、まあ愛媛県については特に新聞等で取り上げられておりますから、今後十分に注意を喚起して、本来の学力調査の趣旨が徹底するように努力…
第51回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) これはいまも申し上げたように、文部省としては、かりに他の問題にしてもそうでありますが、個々の学校なり教職員なりが間違った行動があったとかいう場合に、文部省が直接それに対してしかるとか、あるいは処置をするとかいう筋合いではないわけで、あくまで県の教育機関を通してさようなことのないように指導していくのが立場であります。したがって、まあ言われておるようなことが、事実の有無はわかりませんけれども、しかし、世間で一部から…
第51回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) とにかく、学力調査の精神から言いまして、実態が、教育の設備なり、あるいは教育内容なりが実態がよくないところはよくないまま出てもらわなければ、当事者としましても、仮想の成果を出したのでは私はかえって不利益であって、悪いところは悪いような結果が出ることによって、そういうような地域差を見たり、あるいは今後の対策を考えたり、あるいはまた学習指導要領、あるいは教育課程等に欠陥の有無等を検討する資料になって、教育内容を向上…
第51回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は私ども文部省でも調査はいたしておるようでありますが、いろいろな新聞、雑誌が取り上げたからといって、われわれがうのみにして、そこだけを目標に注意を換起するようなことは好ましくないと私は思っております。そこで、先日も実は教育委員長、教育長の合同協議会がありました席上で、私は学力調査の問題にも言及いたしまして、学力調査を文部省がやっており、また教育課程や教育指導要領の改善をいま作業中であるから、こういう目的を達す…
第51回 衆議院 文教委員会 第24号
○中村(梅)国務大臣 教育内容を充実、向上いたしますためには、教師の資質の向上ということは常に努力をすべき非常に重要な要諦であると思います。かつてこの免許法は、昭和二十九年でしたか改正が行なわれましたが、その後昭和三十三年に中教審からも免許法改正に関する答申があり、これを受けまして、御承知のように教育職員養成審議会におきまして具体的にその方策を検討された結果、本年の二月具体的な建議がございました。われわれはこれを受けまして、教育職員の資…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○中村(梅)国務大臣 実は私ども文部省の考え方としましては、今国会は見送りまして——法案の趣旨は、私どもずいぶん慎重に検討し結論をしぼってきたと思うのでありますが、まだ世間にはかなり誤解や曲解というか、相当われわれのしぼった結論とはそぐわないものの見方も多いようでありますから、しばらくの間、今国会の提出を見送りまして、職業教育をいたしまする各種学校に対する今後の考え方及びそれに伴いまする外国人学校制度の整備の問題、これらをとくと世人の理…