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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 それは、たとえばあなたが既成的に六千町歩と限定し、あるいは四千百斤なら四千百斤と限定しても、あるいは工場の発展もあれば、あるいは政治の問題から来るいろいろ歩どまりの問題も出てくるでしよう。さらに将来。品種の改良もやるでしよう。そういう場合に、北海道農業の基本的な政治がその中にあり、あるいは今言つた外国の輸入されてくる原糖の割当に対する減少の問題もある。両々相待ってプラス面が出るというのならば、今言つた千トンであろうと…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 ということは、それはなぜかと言えば、暖地ビートにも出てくる。暖地ビートは、六千町歩といっても、即座にこうせよああせよといってもできるものではない。当然、百トン工場にするか五百トン工場にするか、そういうこともその過程においては出てくると思う。そういうことから、当然そのことが配慮してあつて、そのことが同時に北海道農業にも関連してくることですから、そのことを同時に言つたわけです。 最後に、私質問打ち切つたのですけれども、大…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 農林水産委員会 第22号

○中村(時)委員 自由民主党並びに社会党を代表いたしまして、附帯決議案を出す前に、まず、私たちがなぜこういう附帯決議を出さなくちゃならないかという点の集約を一点だけ申し添えておきたいと思います。ということは、先般来各委員の熱心なる質疑応答の中におきまして、現在建値標準価格として七十三円という原案を政府当局が出してきたわけなんでありますが、しかし、現実の実際の値段は幾らかというと、七十三円といたしましたときの対外的な値段は三セント四十五を…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 私は、この質疑に入る前に、委員長に一、二お尋ねしてみたいことがあるのでありますが、それは、私も今まで委員会に出席し、各委員が協力をし一生懸命に努力をしているという姿に常に感激をしておるわけなんです。ところが、先ほど聞いておりますと、委員会における委員の発言に対しましていろいろな規制の問題が起っておる。たとえば、今度の問題に関しまして、この法案の質疑に対しまして二時間ならば二時間ときめるということ、それもけっこうでありま…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 今の委員長の御発言を聞いておりますと、まことにそういうことはあり得ないので、委員会は民主的に行う、こういう御発言であり、まことに名委員長ぶりを発揮したわけなんでございますが、その趣旨にかんがみまして、私もそういう意味合いにおきましてこれから質疑を続行していきたい、このように思っております。 ただ、一言づけ加えておきたいのは、そういうりっぱな委員長がここにいらっしゃるのですから、私たち委員も各自お互いに出席を一生懸命やっ…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 まず第一にお尋ねしたいのは納付金関係の問題でありますが、本日は参議院において予算の最後の折衝があるようなので、こちらに農林大臣の出席ができなかったことは一応了とし、以下質疑を進めていきたい、このように思っております。 まず第一点といたしまして、今度のこの提案を見てみますと、一キロ六円の算出をいたしておりますが、この一キロ六円の算出基礎はどういうところから打ち出されたものか、この点をお聞きしたいと思います。 〔委員長退席…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 食糧庁長官に一言御注意申し上げたいのですが、私はあなたほど頭がよくないので、またいろいろ内容もわからないのでお聞きしているわけなんですが、たとえば、一斤四十五円五十銭か一足飛びに一斤四円二十銭になってみたり、斤とキロとがちゃんぽんになる御答弁があったようでありますが、そういう点はよほど注音していただかないと……。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 そういう点はそうとはっきりおっしゃらないと、一斤当り四十五円五十銭、キロ当り八円五十二銭とか、その差額が一斤当り四円二十銭というような状態になっているように聞き取れまして、あなたにはよくわかっていると思うけれども、われわれにはそういう点をはっきりさせていただかないとわかりにくいと思いますから、以後御答弁の際にははっきりと御答弁していただきたいと思います。 そこで、今申しました一キロの算出基礎というものはそれでわかりまし…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 五年間では幾にならりますか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 その場合に、現在ある工場の年間4産出を、幾らに踏んでやられておりますか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 日甜の三十三年度の生産量は一体幾らになっておりますか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 そういたしますと、美幌工場の建設の完了すると、三十四年度の生産量は一体どうなりますか。工場別に見込みを言ってもらいたい。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 先ほどあなたの御答弁では、三十三年度の生産量は幾らかとお聞きしたら、七万五千二百トンとおっしゃった。ところか今度は七万二十トンに変っているのです。どっちがほんとうですか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 じゃ速記録を見てごらんなさい。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 そうすると、あなたの見込みを考えましても、現在まで三十三年度までには今言った七万二千トンからの生産量をやっている。三十四年度になって美幌工場ができる、そちらの方に原料を回していくから、それを加味していって、減っていくような数字が出、五万五千トン、こういう状態になっている。ところが、美幌の方に回すことになりますと、減税の問題がその中から出てくるわけです。ですから、そのことは別にあとから御質問するとして、三十三年度において…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 それは、三十三年度は先ほど言ったように七万二千トンなんです。あなた方はその生産量を三十四年からは年間五万五千トンと押えている。ところが、現実にはこの三工場において七万二千トンできるわけなんです。そうでしょう。七万二千トンできるんです。だから、その間を考えてみると、非常に甘いものの考え方をしてやしないか。そこで、それをかりに七万二千トンのうち二千トンだけほうっておいて七万トンに押えてみた場合、その七万トンでも、年間に四億…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 旧三工場で五万五千トンというのはちょっとぴんとこないのですか、それはそれとして、そうすると、キロ六円の億出に際しては美幌工場のコスト高も織り込んでおるという結果が出てくるのですが、そうであれば、その場合美幌工場の生産量は一体どういうふうに見ているのか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 私の言っているのは、その場合における美幌工場の生産量がどうなっているかということを聞いているのです。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 それで幾らになっておるのですか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○中村(時)委員 そうすると、私の考え方からするとまたそこに一つの問題が出てくるわけですが、今言ったようなことをお聞きになってもおわかりになったと思うのですが、キロ六円の算出に際しては美幌工場のコストが織り込んである、そういう結果が出てくれば、私は、当然コストというものはあくまでも標準コストで考えていくべきじゃないか、こう考えられるわけですが、それに対してどういうふうにお考えになりますつか。