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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○中村(時)委員 私もその通りだと思うのです。そういうふうに、部分的なものに分割されるという考え方そのものに問題があると思う。だがしかし、先ほど言いましたように、それが部分的にもでき得るのだという政府の見解というものが発表されている以上は、それを一応舞台の中心にして、それを百歩譲って私たちが考えた場合には、今言ったように、内容的なものからくる部分的修正というものもあり得るのじゃないか。部分的修正があり得るということは、ひいては、私は、修…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○中村(時)委員 関連でありましたから、いずれまた……。

民主社会党1960/02/09

34衆議院 本会議 第6号

○中村時雄君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま説明されました農地被買収者問題調査会設置法案につき、岸総理、福田農相等に対し若干の質疑を試みたいと思うのであります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 御承知のごとく政府は、去年の一月九日に、いわゆる農地解放者の救済方法として、調査審議せしめるための調査会を総理府に設置することを閣議決定し、関係法案を提出すると同時に、その経費一千万円を三十四年度予算に計上したのでありますが、これ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 議事進行について……。 今松田委員の言っていることは、納付金の問題にしろ、根本的な非常に重大な問題なんです。その中から実は、いろいろな問題が考えられてくるわけですが、しかし、きょうは参考人が来ておるわけです。そこで、参考人に御足労願っておるのですから、儀礼としても、参考人に対して、必要な事項があったらまずそれを聞いていただきたい。それから、その結果、それとの関連事項があったならば、農林省と三地区に限った一つの議論を戦わ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 参考人の方には、きょうはほんとうに御出席御苦労様でございました。 そこで、今お話になりました観点から、四、五点お尋ねしたいわけです。 まず第一に、あなたのおっしゃった一番しょっぱなのお言葉の中に、いろいろな通達を出す場合に、当初におきましては日甜に集荷してもらいたいという現地の声があったので、そういうふうな通達を出したのだ、こういうお話がありましたが、この参考資料を見てみますと、三十四年四月十一日に「てんさい販売調整措…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 そうすると、こういうことになってくるのですよ。あなたの御答弁からいきますと、——これは参考人だから究明するわけじゃないのですから、気分を悪くしないようにお願いしたい。たとえば、数字の上から、作付面積別、あるいは今言った操業の日数、そういう上から現実に取り上げていった場合には、今言った三地域というものは、数の上からいきましたら、芝浦に持っていった場合は日甜が百十九日、芝浦が百二十日の操業日数になる。だから、操業日数の上か…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 だから、三十三年度の実績なら実績でもいいのです。その実績は、当初工場設立の場合には一千トンなら一千トンを考えておった。ところが、一千トンは実際にはでき上らなかった。ところが、昨年度におきましては、御存じのように千四百万トンまでいっておるわけです。そこで実績の変動は考えられるわけであります。ところが、耕地面積別は、作付面積ではない耕地面積別は一応わかっておるのです。そのわかっておる中に、輸送費であるとかいろいろなものを勘…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 芝浦の方に今度三地区を変えるというその拠点というのはよくわかりました。参考人としての御意見に対してわかったというんですよ、私が言うのは。趨勢値の上から割り出してそういうふうにきめていったんで、そのこと自身はそれで了といたしましても、その以前に日甜にきめていったそのきめ方ですね。その前は三地区を日甜にいたしますとあなた方が文書で出しているんです。最初は日甜の方に三地域を渡すと言って、その後にあなた方が、趨勢値やいろいろな…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それがはっきりしてないと、日甜自身も困るし、いろいろな誤解を受けると私は思うんです。たとえば、現在の日甜のやり方に対しては今の新しい工場と以前の工場との比較を見て、その償却資金の問題等からいずれあとではっきりさせていくわけですが、そういうような問題から見て、七〇%の歩どまりの利益金を出させている、新しく今度合理化しようとする帯広に対してもそういう問題があるかないかという問題がまた起ってくるんです。そうすると、企図してこ…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 関連。 振興局長の言っていることもはっきりしないし、また食糧庁長官の言っていることもはっきりしない。私はなるべくなら何も言わないで黙っておろうと思ったんですが、あまりにもあなた方はポイントをはずしておるのではないか。第一に、振興局長が言っておる土地改良だの土壌改良というものが、この三カ町と一体何の関係があるか。何の関係もありゃしない。結局、問題は、どうするかということが残っておるだけである。たとえば、所有耕地面積別で分…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 それは、長官、よくわかる。あなたの言うことは、やはり机の上のプランとしてはそれでいい。また、通達を出すこともけっこうだと思うのです。ただし、それがデッドロックに乗り上げてきている。その原因はどこにあるか。両方とも営利会社なんです。現実に現在ニセント四〇くらいで砂糖を買っている。実際にはどうかと言ったら、あなた方は高値にしようと思って一生懸命おだてて三セント四〇の線までいこうと思って値段を上げる。砂糖の価格から言ったって…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 たとえば、あなた方は、当初再三再四の調査をやって一つの自信をもって通達を出している。その自信の裏づけというものがあって、もしもそれが別の角度から出てきた場合に、あなた方がやった行為というのは、ほんとうにはやてになって、失敗したということになる。そうでなくして、あなた方が自信を持ち、われわれも裏づけをしてきている。実際には、だから耕地面積別の上からもはっきりしている。集荷の上からもはっきりしている。三十年度において実際に…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 関連だからあまりくどくは申しませんけれども、遠からずということに対して、現地の連中は、一日も早く、こう思っておる。あなた方がこれから努力をして、大体においてどの程度の期日ででき上るか、最高どのくらいの余裕を持つか、最低どのくらいでいけるかという見通しの一つの確約を振興局長からお聞きしたい。

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 食管の長官に申し上げますけれども、一日も早くというのは政治家の常套手段だ。あなた方も将来政治家になるか知らぬけれども、それはそのときに言いなさい。今は少くとも事務官僚として、大体文書を出したら向うの方はいつごろ、大体このごろにこうということは、少くともあなた方の頭の中では判断ができるはずです。そういう意味におけるところの事務当局の長官としての責任を果すべきがあなたの立場だと思う。そういう意味において、少くとも一日も早く…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 ちょっと関連。 余分のことで話が脱線して、ビートからとんでもない話が出てきたのだが、この前あなたと私が話し合いをしたときに、あなたは、基準を三セント二〇に置いて大体ビートの値段を決定していく、こういう姿を打ち出され、そうして当然今後の問題として三セントを下ることはないとはっきりあなたは言い切つておる。これは当時の速記録を見ればわかる。私は三セントをおそらく下るであろうということを言つた。これは議論の結果ですから、その…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 関連だからしつこくは聞かぬけれども、結果において出てきたものが三セント二〇を割つておるという結果から見て、どういうふうに考えられるかといえば、問題の中心は、あなた方の手持ちの澱粉処理をどうするかということに基本がある。その澱粉処理をどうするかということから値段の割り出しをしている。だから、較差が出て幅が出たときには、高くなつたからどう吸い上げ、安くなつたからどう援助するかという、そういうことはなかなかむずかしいが、現…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 これは非常に重要な問題で、中澤さんの言っていらつしやることとあなたの言っていらつしやることに食い違いがあるわけです。当然これは杉山さんを呼んで一応是非をはっきりさせていただかなくちやならない。これが一つある。 それから、もう一つは、同様のことを私関連して大臣にお聞きしたいのは、たとえば、あなたは今、油脂業会の方からはそういうことは醵金としてはなかったというその中において、党の方からそういうことも言っているのだったらそ…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 これもやはり同様なのですが、これは私醵金しておると断定してもいいのではないかと思っておるのです。その問題も含めて、これは当然参考人かあるいは証人換問の形を将来とつていきたいと思うが、工業会に対しても同様なことが出ておるはずであります。これも、そういう意味においてその人と話し合つてみたい、こう思っておりますが、たしか三百万円くらいのものを農林大臣としてあちらこちらに割り当てておるのだから、その意味において政党に醵金する…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 私は、この工場新設の許可方針に関する農林省の意見を聞く前に、一点だけお聞きしておきたいことがある。それは、先ほど関連質問で申し上げました澱粉処理のためにブドウ糖を作る場合に、そのブドウ糖を作る根拠は必ず将来採算上から言って砂糖の何万トンかをそちらに回すような問題になりやしないかということで、農林委員会で決議になつた場合にもそれを却下させるようなことになつた。そういう前からの問題がからんできておる。最近になってそういうう…

日本社会党1959/06/15

31衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 だから、今から二年前にもその問題を取り上げて、将来こういうことになるのじゃないかと言つたときに、そういうことはありません。ブドウ糖の問題と、今言つた砂糖の行政の問題とは別個の問題でありますと、はっきり農林当局は言っておる。ところが、今になってそういう問題がまた蒸し返してくる。しかも、そうなればそうなるで、また方法は幾らでもあると思う。たとえば、澱粉を安く譲ればそれで済むことなんです。ところが、それは食管の赤字だという…