P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 非常に言いにくいような帯しそうな御答弁なんですが、一点だけはっきりしておきたいのは、そういうことがもしあるなれば、私はこの漁船に対する拿捕は完全なる李承晩の人質政策だと思う。こんなことを言うと外務畑の人はおしかりになるかもしれませんが、しかし、完全なる人質政策と見ていいのではないか、私はこう見ておるわけです。それと同時に、あなたのような見解からいけば、現在の日本の生産量か。来る農業政策として、入れるか入れぬかその点をは…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 あなたの苦しい答弁はわかるのです。私もわからぬことはないのです。だから、外交上とそれとを密接に結びつけて云々されることもよろしい。しかし、その半面日本の国内の農業の政策が問題になってくるので、その問題は農林大臣との問題ですからここでは申しません。このように、一つの問題が、人質を取られておいて、その人質を返すときには、文化財をよこせ、また、米が余っているから今度は米を買いなさい、こういうようなことを歴然としておくと、それ…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 あなたはないと断言できますか。あなたのは希望的観測じゃないですか。その点はっきりさしておいていただきたい。私はそれほど外務省をたよりにはしてない。返答して下さい。わからぬならわからぬでよろしい。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 しないはずでございますということは、自分で自信のない答弁でございますと言うことと同じことなんです。だから、そのことをあなたに追及してもしようがない。ここまで来たから、これも政治情勢になりますから、この次には外務大臣の出席を要求しておきます。私は外務省の今の外交路線というものをそれほど高くは評価いたしておりませんので、そういうような立場から言って、はなはだ失礼なんですけれども、個々の人はりっぱな人がいらっしゃるけれども、…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そこで、今のように気持よくはっきりとおっしゃっておるにもかかわらず、現実の行為としては、保安庁のように、李ラインを認めた行為をとりながらうろうろしておる。一体このつじつまの合わないのはどういうふうに合わせますか、保安庁長官。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そうすると、いともはっきりしてきた。かりにこういうふうに李ラインなら李ラインで騒がしながら拿捕さしていけば、だんだんこれが既成事実になって、最後には李ラインを認めていいじゃないかという方向になりはしませんか。どうなんですか。そうでないというなれば、なぜその海上においてもっと接触をし、たとえば船と船と、ぶっつけたっていいじゃないですか。もっとはっきりした手段で、大砲によらないでも、もっとできる方法がある。そう考えた場合に…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 あなたの話を聞いておると、どうもぴんとこない。片一方は、李ラインを認めませんとはっきり言っておる。そうでしょう。そうすれば、李ラインの中であろうと外であろうと、そんなものがあるはずがない。だから、あなた方は概念的に向こうの言っておる中に入っておる。そんなものは中に割って入っていく土性骨をすえてもらって解決しなければどうにもならない。あなたの今のお話は、一応李ラインというものをかりに認めたような格好だから、警告を発すると…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 それではこういうことになりますよ。——せっかくアジア局長がいらっしゃったからそれを整理して二、三点お話をお伺いしたい。 一つは、先ほどから議論になっておったのでありますが、星丸事件の当初において、要するに文化財を韓国の方に返していくという条件に基づいて九百二十二名の者が日本に帰ってきた、しかも、そのとき、向こうは刑期を終えたとこう言っている。われわれとしては、刑期をつけられるような悪いことをした覚えはない、こういう原則…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そうすると、向こうから二、三日前にその書類が来た、それによると、日本と韓国との主張には現状においてかなりの食い違いがある、こういうような結果が出てきたわけであります。そこで、材料を集めて向こうの方に云々するとおっしゃるのですが、その材料を集めてということは、参考人もいらっしゃいますし、保安庁の方からの話も出たし、そういうようなことは課長がよくお聞きになっておるから、そういうことも内容の一つの参考になろうと思う。そこで、…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そうすると、二、三日たってからの結果でないとその問題はわからないと思いますが、そういうふうに明言されて二、三日うちということになれば、一つの見通しというものもついてくる。その結果によって私たちも再度考えていきたいと思っております。 同時に、もう一つお尋ねしたいのは、先ほど言った米の問題は、外交の路線とは別だと言いながら、実際の話し合いの中には出てきておる。向こうにいる方をこっちに帰していただくことについてもまだ十分の話…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 それですっきりとしたわけでありますが、しかし、問題は、先ほど言ったように、こういう事柄が緩和をされるからといって、一方においてこのことが、私は今の白米にするか玄米にするかにつきましても国内的には大きな問題があると思う。そういうような観点もあるから、要するに、外交交渉の路線の中においてそういうような受け付け方、そういう内容、そういうようなことは今後一切やらないように御注意願いたいと思いますが、それに対してどうお考えになり…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 それから、今の李ラインの問題は、李ラインというよりも、平和ラインといいますか、その問題は、内容のいろんな問題があると思いますから、これ以上お聞きはいたしません。しかし、外務大臣に、この問題は政治的な問題があるので、あわせて一つお願いしておきます。 それから、次に農林省に伺いますが、同僚委員もおりますから、一つ簡単に簡明に、話をよく聞いておって御答弁願いたいと思います。ということは、このような事件が起こりました場合、第五…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そういたしますと、こういうような事件は往々にして再三再四起こってきているのです。これは御承知の通りだと思う。そうすると、これは、つかまった、向こうへ連れ込まれた、その後におけるところの問題はちっともない、こういうことになると、その家族なりその本人たちも非常な不遇な立場になるわけなんです。そこで、たとえば特殊保険加入ができるものかどうか、あるいはそういうような指導なり考慮をすることができるかということを一点お聞きしておき…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そうすると、月に見舞金が八千円、それからもう一つは給与額が一万円、こういうことになっておるのですね。一万八千円というものを送っているわけですね。ちょっとその点はっきりしておいていただきたい。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 家族には一万円、これははっきりしています。そこで、一つお尋ねしたいのは、李ライン内——李ライン内と言ったら語弊があるかもしれないが、入った場合には、特殊保険加入ができておるわけですね。特殊保険加入の中にこういうような問題が入るか入らないか、そういう御検討はどうなんですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 私の言うのはこういうケースの場合に、そういうことが適用できるような法律改正とか、そういうことができるような可能性がないかあるかということです。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 私の言うのは、保険立法の現行法の中ではできないということを言っておるのです。そこで、たとえば農村であれば共済組合の問題、これは米の場合は強制加入です。特にこういうような危険な時期があるので、そういうような立法措置を考えるか、あるいは立法措置ができなかった場合にはそれに相類似するような別な何かの方法を政策的に打ち出していただきたい。たとえば一万円というのもそうなんですが、しかし、一万円ではおそらく十分なことではないと思っ…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 私がなぜそういうことを言うかというと、自然災害やそういうものと違って、不意の事故なんです。しかも、自分が期待をし、自分が喜んで云々しておるわけではないのです。そういうような立場に立っておる人たちを考えた場合に、ただ単なる普通の保険の姿でなしに、もっとより価値のある、よりいい意味におけるところの問題の取り上げ方を政府の方としてはできないものか。 この問題は課長に云々言ってもしょうがないし、まだあとに同僚議員もおりますから…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○中村(時)委員 田上先生が急用のためにお出かけでありますし、また 山先生も非常にお急ぎなので、簡単に私は二点についてお尋ねをしておきたいと思うわけであります。 憲法の六十一条、国会法の八十五条では、この条約承認案件について両院が異なった議決を行なったときは、まず両院協議会を開いて妥協案の成立を諮らなければならない、こういうふうになっているわけですが、今までの政府やいろいろな議論の中から考えてみますと、この両院の協議会は、衆議院がイエス…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○中村(時)委員 それで、今、中村先生のおっしゃった提案権の問題が非常に疑義があるという問題の解明もはっきりしてくると思うのです。同時にまた、その修正権というものが国会にあるという蝋山先生のお考え方から国会法の問題に入られたわけなんですが、そこで私も、当然そういうふうな方向に行かざるを得ないのではないかと思っているわけです。 もう一点は、今までのいろいろな皆様のお話を聞いておりますと、単独の条約案に対する修正権が国会にあるかないかの問題…