中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 いい問題はどれでも取り上げるというから、これは将来おもしろい問題がたくさん出てくると思うのですが、いい方法か悪い方法かは、それぞれの立場によって見解が異なるわけです。あなたははやての伍良さんという何か異名があるようですが、頭ばかりでつかくて、先になっていつでも困っているという状態がわかつているから、幸いに、農林委員会の連中あるいはその他の連中が、まあまあいいからということでいくから済んでいるのでいいようなものですが、…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 それでは事務当局にお尋ねしたい。まず第一に、新設工場の指定に当つて、市町村別の長期計画を基礎として、その原料集荷区域、そういうものを設定する必要があると思うが、今度のそういう決定に関して、十分なる配慮をし考慮をされてこの問題と取つ組んで発表されたものかどうか。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 この前の甘味資源の問題の際に、小委員会を作り十分そういう問題を検討したいということの意向を、あなたは知っていらつしやるかどうか。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 ならば、あなたの大体こうだという構想、その資料を提出したかどうかを聞きたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 そうすると、今まで出している資料の中においては、この三工場の地域別あるいは工場規模別というような問題は出ていないと私は記憶しておる。町村別の長期計画の基礎並びに原料の集荷区域の設定、——新しいんですから、今の三工場に対するそういう問題は、私たちはまだ手元に持っていない。まだいただいた覚えがない。そうすると、基本的な問題ですらみんなに十分関知させずして、あなた方自身が独断的にきめていったということは、農林委員会を非常に…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 今一応確認しておきたいのは、そういう町村別の長期計画はまだ十分できていないから、そこで、でき次第これを配付するということが出てきたわけで、これは農林大臣も確認しておいていただきたいと思う。 それから、第二点は、既存工場の集荷区域との関係、これは当然慎重に検討されたと思う。新聞に見聞きいたしましたところによりますと、既存工場というものは一応別の問題として取り上げられておるようですが、各工場別の原料の集荷区域及び原料生産…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 今言つたように、十勝を中心とした一つの理由や、あるいは歴史的な変遷はよくわかつているわけです。その歴史的な変遷と関連いたしまして、そういうお答えがありましたので、お尋ねしますが、たとえば北の方にある三工場はすなわち、日甜、芝浦、北連などについての地域といいますか、耕作面積は非常に少い。そこで、原料は非常に少なくなっているので、その問題から、この前にも芝浦と日甜との話し合いによってその地域差をはっきりときめていって、農…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 それは、見方によって、どこがいい、どこが悪いということはいろいろあると思うのです。あるいは地元の熱意の問題も出てくるだろうし、あるいは今言われた耕地の肥沃度の問題、適地生産の問題等も出てくるであろう。そういう問題が含まれるから、どこがいいということは出てこないのがほんとうだと思う。農林大臣も、今私がお尋ねいたしましたように、一工場を作る、あるいは地域が広まつて二工場を作るのもけつこうでありましょうが、しかし、どこに作…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 それはわかりましたが、同様なことが空知、あるいは上川の地方にも言えることなんですが、それをお尋ねします。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 そうすると、それを調査し、的確に持っていくためには、どのくらいな日数を考えて、——というと具体的になりすぎるかもしれませんけれども、大体どの程度の月日を考えていらつしやるのでしょうか。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 大臣もそういうお考えですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 先ほど本名さんから御質問がありましたように、生産立地という市町村別のことが大事なことであつて、工場ができたから原材料が非常にたくさんふえるのだという意味ではないということに対して、その通りだと大臣はお答えしていらつしやつたようですが、そうすると、今言つたように、立地条件がまだはっきりしないし、競合がたくさん——競合というのは工場の競合ではない。生産に伴うところの農地の競合が方々にたくさんできてくる。そういうことを検討…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 そうすると、だんだん核心に触れるのですが、八社出ておる中でどこをどうするという考え方は持ってなくて、ただ、新聞やいろいろな報道に出ているものは、それはもう新聞社の勝手な推察であつて、現実的にはどこにどうだというお考え方の発表をしたこともなければ、そういうお考え方も今のところ持ってなくして、基本的な筋を通してやつていこうというのが農林大臣のお考え方になる、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 八社が出ておることはわかつておるのです。そこで、自分が大体この三社をというような一応腹案をして、そしてこういうふうに調整しようという考え方を持っていらつしやるのか、そうでなくして、今言つたように、筋を通して、生産立地がこういうふうになっていて、客観情勢はこうだというような一つの具体的な、要するに農業経営の面から考えていってその線が出てきたときにおいて初めて考慮するという考え方を持っておるのか、三社にしぼつていこうとさ…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 そうすると、あの新聞等にありますように、具体的に言いましたら、東の方は大日本製糖、西の方は名古屋精糖、それから明治を由仁の方に持っていくとか、そういう報道が現実には新聞に出ておる。しかし、そういうことは農林大臣としては関知しないことであつて、あくまでも、——農林大臣の立場上から言っても私たちはそうでありたいと思っておるのですが、筋の通った、そういう生産立地をきめない限りは考えていないのだということが本質的なものかどう…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 それで、私たちも、自分たちが考えたことと農林大臣の考えと同じで、やつぱりりつぱなものだったと実は喜んでおるのですが、そういう新聞記事が出るということ自身の疑義を私はこの際はっきりこ釈明しておいていただきたいと思うのです。そうでないと誤解を招きます。誤解を招くのみならず、その中に推察に推察を生んでいろいろな問題が現われてくると思うのです。ですから、そういうような立場をとつて農林大臣がお考えになれば、本質的な問題をやはり…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 それでもうすつきりしたわけなんですが、そういう新聞のことだけを中心にして考えていくと、まあいろいろなうわさですから、これも耳に入れておきたいと思うのですが、たとえば、事務当局の方はつんぼさじきにおつて、大臣が勝手にそういうことをしたといううわさすら表には流れておる。あるいは、本名さんもここにいらつしやいますが、本名さんは、こういうことはけしからぬじゃないかと言つたらば、そんなばかなことはないと言われる。たとえば、南条…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 それでは、委員長、今の発言ではっきりいたしておりますから、一応私自後の質問は打ち切ります。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 もう一つお尋ねしておきたいのは、先ほどあなたが、いいことならばあらゆるものを加味してやつていきたいと言われた。それはけつこうなことなんです。そこで、今の六千町歩の耕地面積、あるいは四千百斤の問題、そういう基本的な一つのワクがあるのだけれども、たとえば、一応一千トンできても、それの採算がとれる、そして今言う耕地としての立地条件がととのうということになれば、当然問題を取り上げて、一千トン工場だつてできる可能性があればやら…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 私の言うのは、そういう技術的な問題はよくわかるのです。ただ、問題は、輸入砂糖が非常に多いということです。そこで、国内砂糖を少しでもやつていこう、もう一つは、北海道におけるところの農業経営の基本的な問題からこれを打ち出していこう、こういう考え方が基本的な問題にあるわけです。そういう面から考えて、採算がととのい、そうして今言つた工場の一つの線が打ち出せるならば、五百トンであろうと、千トンであろうと——これは言い過ぎかもし…