中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 そうすると、李ライン内外を走り回っているときに砲は絶対に使いませんという、その砲だったらおろした方がいいでしょうが。もっとはっきりしてごらんなさいよ。ただ、今言ったような密漁程度のものに対してそんな大砲をぶっ放すとか、国内的のこっちに向けて土手っ腹に持ってくるとか、そういうことではなくて、もっとはっきりしてごらんなさいよ。必要があるのですか。一体、李ラインの周辺を走り回っているときに砲を積んでいく必要があるのかどうか、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 国の政策だといって、あなた方はそういうものは必要があるのかないのか、あなたは長官の立場においてはっきりすることが第一点。第二点は、国の政策とおっしゃったなれば、国の方からそういう指示があって、大砲を積めとおっしゃられたのかどうか。その二つを……。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 私は、あなたの御答弁にはどうしても納得ができない。どうしてかといったら、あなたは、人命にすら関係するような、人間が勝手に向こうに連れていかれるときに、指をくわえてぼやっと見ておる。そうでしょう。ところが、国際的にそんな重要なときに、実際には砲を積んで、向こうと問題が起こったらいけません、しかし繁雑であるから砲はそのまま置いておくんです、そんなばかな理屈が一体通りますか。私は、ここにいる委員だって、おそらくわからないと思…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 そうすると、あなたは、国際間におけるところの非常に緊張している度合いから、あるいはそういうようなものを持って、もしも万一のことがあったらいけないと、先ほど言っていらっしゃるわけですね。そうでしょう。そういうふうな状態の中に、はたして砲が要るんですかどうなんですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 ちょっとお尋ねしますが、砲の積み上げあるいはおろすこと、これはどのくらい時間がかかります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 それでは、もう一つお尋ねしますが、一体李ラインの付近を巡航しているところの船というのは何隻あります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 海上保安庁の船が、今言ったように常に何隻ぐらい遊航をし、それから隻数としては何隻くらい持っていらっしゃるかということです。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 そういたしますと、おかしいですよ。六隻で二十隻、そうすると十四隻、それだけの船は別にあるわけです。もちろん、休ますときもあるでしょう。あるいは国内的な問題で遊航しているときもあるでしょう。そういうことになってくる。そうでしょう。そうすると、向こうに出ていくものの六隻に対して、今の砲の上げおろしはわずか一日でできる。十分の準備期間はとれるわけです。にもかかわらず積んでいく理由をもっとはっきり明確に申していただきたい。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 とにかく、私は、これは納得のいかないことおびただしいと考えるわけです。 そこで、ただ一つはっきりしてきたことは、海上保安庁としては、今言った李ラインの中においても、相手方が不法に日本の漁民を引き連れていって拿捕する、その場合においては指をくわえて見ておるということがはっきりした。それは手旗信号やいろいろなことがあったでしょう。しかし、それにいたしましても、ただ指をくわえて見ているだけのことにしかすぎない。それによって保…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 それではお尋ねしますが、これは資料として提出していただきたい。一体、そういうような助けられたところの件数、そのことでまず第一にお尋ねしたいのは、李ライン内なのか外なのか、その件数、それから、その船名、期日、トン数、そうして、今言ったような李ライン内、李ライン外の理由、そういうことをはっきりと打ち出していただきたい。私は、あなたのおっしゃっていることは、まるで何といいますか非常に高姿勢になってそういうことを言っていらっし…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 あなたの答弁はわかったようなわからぬようなことを言っておるのですが、もっとはっきりさせていただきたい。 その意味において防衛局長にお尋ねするのだが、自衛上ということをよく言われるのですが、そこで、一つお尋ねしたいのは、私はこう考えているのです。要するに、領域内において相手方から発砲された場合には、自衛上発砲することができるかどうか、自衛権を行使することができるかどうか、その問題について一点お尋ねしたい。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 私は、そういう意味において保安庁の中において今の巡視船に砲を備えつけたものである、こういうことならばはっきりしておることです。撃つ撃たぬは別として、おそらくその限界点がなかったら、砲をそこへ備えつけるという意味をなさない、私はそう考えております。これに対して保安庁の長官はどう考えておりますか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 そういたしますと、その巡視船の船長ならば、はっきりそういう認識を持っておりますかどうか。首をひねらなくても、あなた方が常にそういうことを教えておるわけでしょう。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 今の防衛規模の漸増からいって、あなたを内閣総理大臣にしたいくらいの立場ですが、それもなかなかできないことでしょうが、しかし、そういうことになれば、一点お尋ねしておきたいのは、今後においてこういう不祥事件——私はこれは不祥事件だと思っている。非常に議論が長くなりますし、あなたの解明では私は納得できませんが、不祥事件がこういうふうに発生した場合に、一体具体的処置はどうされますか。たとえば、田口委員が先ほど言ったように、その…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 依然として外交交渉でいくということになれば、今度のように拿捕されていったように状態で理屈がはっきりしておっても、やはり依然として手旗信号式で返してくれという訴えのみにしかすぎないんだ、結果においてそれがうまくいく場合もあり、いかない場合もあるでしょうが、いかない場合は万やむを得ないんだ、こういうことなんですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 保安庁に対してもったいない国費を出してこういうようなことをやりながら、連れられていく人たちの身の上を考えた場合に、私たちはそれでは納得いたしません。そういう立場から言って、この問題は政治的にかなり大きくなりますので、第一点としては、防衛庁の長官をこの次には呼んでいただきたい。 それから、第二点は、外務省にちょっとお尋ねしたい。外務省の方にお尋ねしたいのは、この拿捕事件に対して、今般の——一応今般に区切りましょう。今般の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 非常に適切に言われたのですが、それは現実につかまった日から換算いたしますと時期としてはかなりおくれた時期になっておると思います。そこで、数日中にとおっしゃいましたが、それでも結論ははっきりしたと思います。参考人にしても、今お聞きになるようなたよりない保安庁でありますけれども、そのたよりない保安庁の意見にいたしましても、一応李ライン外であるという限定ははっきりしたと思います。そういうような立場が明確になったならば、大体ど…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 今の日本の外交というものは、そういうことは非常に軟弱です。そういうことの一つの実例を見ましても、御存じのように、昭和三十三年に韓国から抑留されている者九百二十二名が送還されました。そのあとで第二星丸事件があった。九百二十二名を帰すとき、向こうは、刑期が終えたと、こう言っているが、こっちは何もそういう罪を犯したとは思っていはしない。しかし、向こうでは刑期が終えたと言っておる。かりに百歩譲って、それでは刑期が終えたならば一…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 そういうような相手を対象にしておるのです。そこで、御存じのように、この前大韓民国政府に引き渡した韓国出土文化財についての資料を出された覚えがあるでしょう。そして、実際には、その文化財を向こうの方に送り返すというようなことで、やみ取引をやって、九百二十二名の者が帰ってきました。今度もそういうようなことが言えると思う。韓国米を三万トン入れてくれ、そうしたら帰しましょう、入れましょう、これは一体何のことですか。それは、日本が…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中村(時)委員 そうすると、やはり韓国米云々が出たことは確かなんですね。これを一つはっきりお尋ねしておきたい。