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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 受電後韓国の警備艇を発見したのは一体いつごろだったのですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 第六・八幡丸の代理船長にお尋ねしたいのですが、韓国の警備艇は、先ほど地図で見ましたが、拿捕されたときの地図の中において、どういう方向から来て、こちらの船はどういう方向に逃げていくか。たとえば、この地図からいきますと、これはあとから御質問したいと思いますが、李ライン外——李ラインというものがあるなしは別として、一応仮定いたしますが、その李ラインの外から、ということは東になりますね。そして西の方に追い込まれていくような状態…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 保安庁の方でもその点は大体御確認されますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 もう一つ、今度は、船長代理にお尋ねしたいのですが、韓国警備艇は、そのときに点灯をしておったか。点灯に気がついたのは何分くらい前ですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 保安庁にお尋ねしたいのですが、その韓国警備艇の速力は何ノットくらいか、あるいは、トン数はどのくらいになりますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 点灯というものは甲種と乙種に分かれていると思うのです。警備艇の点灯しておったのは甲種の方に入っていますか乙種の方に入っていますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そういたしますと、甲種の光といったらかなり明るい光になるわけですが、大体どのくらいな距離からその灯というものが肉眼で見えるか、船長代理にお尋ねしておきます。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 そういたしますと、私はここで一つの疑義を持つわけだ。それはどういうことかといいますと、十一ノットとして五分間くらいなところで灯が見えた、こう言う。そうすると、肉眼で見ても大体三千六百メートルくらいなところは見えるわけだ。ところが、五分間に十一ノットで走らせてみたらどのくらいの距離になるかというと、千五百メートルくらいにしかならない。そうすると、実際は近距離に来るまでは点灯していなかったのではないかと推察されるのですが、…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 保安庁にお尋ねしたいのですが、今の速度の問題と、それから肉眼でそれを確認をしていったときの状態と、こういうことを考えまして、少なくともその以前には点灯せずして航行しておったのではないかと思いますが、これに対してどういうお考え方を持っていらっしゃいますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 しかし、今申しますように、現場におらなかったからといって責任をのがれるのではなくて、合理的な、科学的な、そういう計算の上に立った場合には、そういう結論は当然あなた方は出すべき筋合いのものでもあるし、また、責任者としては当然その内容に立ち入るべき筋合いのものであろうと私は思う。そういうような立場から言って、あなた方はどういうふうなお考えを持っていらっしゃいますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 あなた方は、警備をするために、護衛をするために、あるいはそういうようなことをしなければならぬのに、その事件が起こった結果について私たちはそういうことを見ていなかったから知りませんと、そういうようなことで一体ほんとうの責任が果たせるのですか。こういうふうに拿捕されている、船が沈んでいる、そういうようなことの確認の上に立って調査をし、そうして資料を整え、十分な一つの方向を外交として持ち出さなければならない。その場合に、私は…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 だから、そういうことは、実際にここに参考人もいらっしゃる、そうでしょう。そういうことはなぜあなた方寸身が責任を持って十分に調査をされるということをやらなかったかということを聞いておるのです。やっているはずでしょうが。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 それがはっきりしておれば、今言ったように科学的に計算をしてごらんなさいよ。そうすると、突然という言葉を今あなたは吐かれた。突然ということは、その以前には点灯していなかったのじゃないかという推察ができると思う。どうお考えなんですか。あなたのような明敏な長官になれば当然のことですよ。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 船長代理にお尋ねするのですが、あなた方はその付近でやっているわけなんだから、常に韓国艇というものに対して警戒もし恐怖もしているのだろうと思うのですが、ふだんはどうなんですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 先ほど参考人もおっしゃったように、ほんとうに突然であったと思うのです。五分くらいなところということになれば、距離にしましても半分くらいなところです。 そこで一つ保安庁にお尋ねしたいのですが、国内法で海上衝突予防法というものがありまして、点灯することに国内法ではなっておりますが、国際法の方ではどういうふうになっておりますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 どういう条約になっていますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 もう一つ、これは参考人にお尋ねをしたいのでありますが、きょうの朝日新聞を見ますと、自沈をしたようなことが書いてあるんです。その自沈をしたという意味において、あなたが推察されて、自分の立場から言って、かりに第六・八幡丸が連行されたような場合に、あなた方はその第六・八幡丸に乗っていたわけでありますが、その場合に自沈をするような理由があるかどうかということをお尋ねしておきたい。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 きょうの朝日新聞を見ると、キングストンバルブを開いて自沈さすというような問題もちょっと出ているわけですが、バルブというものはエンジン・ルームの下にあるはずです。それを実際に開いてやっていくというのは時間的に見て食い違っている。とてもあの状況から判断してそういうことはできない。かりに自沈すると仮定しても、私はできないと思う。かりに強制的にそう言われた場合にはそういうことが行なえるかもしれないという推察を受けるわけですが、…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 もう一つお尋ねしたいのは、李ラインということは、私はどうも変に思っているし、日本でもそれを認めているわけではない。それはあとでお尋ねしますが、参考人にお尋ねしたいのは、あなたが的確に、一般に言われる李ラインの外において操業をしておったという確証はどこから出されるか、それを一つ。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 海上保安庁の方でもそういう御確認があるようでありますが、保安庁の方としては確かにこれはいわゆる李ライン外において操業をしておったものと確認されておるかどうか。