中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 実際いいましたら、どちらが有意義であったか。私はいま言ったように、いまはやはり死体を揚げることと遺族を慰める、それをどう打ち立てるかということのほうが——大臣は技術者じゃないわけです。事故の究明というのは技術者の方々にまかしておいて、そういう一つの立場をとったほうが、国民としてはほんとうは喜ばれる筋合いであったと私は思うのです。しかし、そのことはお互いの主観の違いでありますから、これ以上は言いません。本来ならば、十六日…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 そうすると、あなたのおっしゃることは、事故の原因というものはパイロットのミスが五〇%以上、そうして事故の場所というものは離着陸のときがその大半を占めておる、こういうことに了解していいですか。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 そうすると、パイロットの事故というのが原因としては一番大きい。その次には離着陸という問題が事故の場所としては一番大きいのだということになりますね。 そうしましたら、一つお聞きしたいのは、先ほどちょうど野間委員からおっしゃいましたが、それを例にとってみたいと思う。たとえば、野間委員からおっしゃったように、森機長がその日行なわれた行動、労働時間、そういうことを明確にひとつ発表していただきたい。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 いま調査中と言ったって、その人間の勤務の状態をそこで調査をしているという意味なんですか。何もわからないという意味なんですか。問題はそれですよ。そういう怠慢な姿があり得るかどうかということを、私は追及しますよ。そうでしょう。事故が起こったのは十三日である。それから五日たっているのですよ。五日たった今日、まだそれすらわからないようじゃどうなるのですか。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 答弁するときによく注意しなさいよ。あなたのいまおっしゃっておることから、すぐに二つの問題が出てくる。一つは、いまこの場で調査をしようという考えだったのか、あるいはまだ調査中なのか、それはまだほんとうにでき上がっていないのか、いまのあなたの答弁はそういう誤解を受ける答弁なんです。そこで調べてみたらはっきりとそれが出てくるじゃないか。出てくるならば、いまここで云々しておるからという答弁をすれば明確になるのです。そういう点の…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 それではお尋ねしますが、その日によって人間の肉体労働的な疲労というものは出てくるわけじゃない。やはり蓄積されて出てきます。それでは一週間におけるところのこの森機長の勤務状況はどうなっておりますか。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 この最後の十三日の三時間十五分というのは、大阪をたって松山へ行ったその労働時間も含まれるという意味なんですか。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 そこでお尋ねしたいのです。たとえばいまあなたのお話を聞いておりますと、大阪から鹿児島に向かって飛ばれた。そこで天候が悪くて、鹿児島から板付に向かって飛ばれ、その後大阪に帰っていらっしゃった。人間というものは精神的な動揺というものが非常に多いのであります。たとえば天候が悪くてついに自分の職務を果たし得なかった、こういう動揺は必ずあります。たとえば野球をやっておる者が、それでは平常の立場においていつだってホームランが打てる…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 私がいま言うのは、技術面にはそういう自信があっても、ちょっとしたことで人間というものは動揺するわけです。これは皆さん方自身が長年の経験上からでも明確におわかりだろうと思う。その一つのあらわれが、着陸態勢に入ったときに非常に高度が高かったともいわれておるんですよ。私は、これは結果が出ないと、原因がこうだという的確なことは申しません。そういううわさすらされておる。そして入ってきたときに、滑走路千二百メートルのうちで、五百メ…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 いまお話を聞いておりますと、私は総体的にはけっこうなことだと思います。しかしいまのあなたの答弁を聞いておりますと、まず新入をされた方、それから平常時、それから実際の操縦をして後の健康状態、これらを中心に、心電図とか脳波とかいろいろなことをおっしゃっておる、これはこれとしてけっこうです。しかし一番大事なことは、離陸をする前の状態がどうであるかという問題に関して、たとえば森機長が実際に乗り込もうという前に、こういうふうな検…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 だから大臣、お聞きのとおり、一番重要なときは、フライトの状態のときに、自分が乗り組むときに、その前の状態がお客さんを預かる一番重要なときなんでしょう。平常のこういうデータも必要です。必要だけれども、一番肝心かなめのときというものは、その飛行機に乗り組むときの状態が私は一番大事だと思う。そういう意味において、具体的な資料をとりましたけれども、それ以外に一つの方法を考えなければならぬと私は思っておるが、その一番重要なポイン…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 局長、いまお聞きのとおりです。私はそれが一番大事だと思っておる。そこで、私もこういう健康上のものはしろうとであります。だから具体的にこうだというきめ手は何もわかりません。わかりませんが、あなたにもわからないと思う。だけれども、わかった人たちが日本にはたくさんおるわけです。そういう人たちと、いまの大臣のお答えを受けて立って、明確にそういうふうな方向を打ち出される決意があるかどうかを伺います。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 私の言っておる質問をよく聞いておってください。抽象論で言っておるのではない。乗り組むときが一番大事なんでしょう。あなたが実際に医者であって、これはこういう方法があるということなら私はわかりますが、あなたにも全然わからないでしょう。だからそういう専門家の方に対して、あなたがそういうふうな方法があるかないかを具体的に聞いて、その結論を出すという行き方をとられる決意があるかどうかを私は聞いているのです。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 局長、あなたどういうお考えな のか知らぬけれども、してみたいとか、みたくないとかいうことじゃないのです。あなたは専門家じゃないから言っているのですよ。そうでしょう。だから専門家の方に聞いてそういうことができるような具体的な、たとえば審議会なら審議会でもけっこうですよ、そういう何らかの方式を打ち立てるような事柄を、大臣のいまの考え方を受けて立って、そういう行為をする決意があるかどうかを聞いているのです。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 それをやった結果は当委員会に御報告を願いたい。 それからいま一点。先ほど五十名のなくなられた方、そのときの最初の新聞の報道あるいは全日空の報道は、乗客四十六名と発表している。ところがそのあとで実質的に調べて、翌日四十五名と発表されたわけなんですね。実際にはフレンドシップの場合には四十名の乗客だった。しかるに実際は四十五名を乗せていた。そのことの疑義が、一般から見れば営業政策上客さえ多く乗せればよいではないかという疑義が…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 それは事務的にも非常にルーズなんです。そうでしょう。四十五名あるいは四十六名と変えてみるとか、それは一つのリストがきちっとできていないということですね。これは経営の内容ですからここでは申しませんが、私の言っていることは、せめてこれを機会に、いま言ったように——先ほど大臣の御答弁の中にこういうことを言っていらっしゃる、フレンドシップがおくれた、ところが空港のほうではいまの11機を出すのだ、そうすると定員数が四十五名になる…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 次に第二点に入っていきたいと思います。松山空港の施設についてであります。一般的な問題は各委員からおっしゃっていましたので、私は松山空港に限定をして進めてみたい、こう思っております。事故発生の場所は、この運輸省から出ておるところの「主要航空機事故の概要」というのに載っているのを見ますと、ほとんどが、時間として夕暮れどきになっている。いま言ったように離着陸のときが事故の場所としては一番多い、こういうことになっているわけなん…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 二千メートルになった暁にはつける、こうおっしゃる。そうすると、問題は二千メートルに早くするということに帰着するわけです。大臣、そうお思いになりませんか。ちょっとお尋ねしておきたい。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 先ほど局長、一つ答弁を忘れているのですが、地上誘導管理施設はついておりますか。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(時)委員 それでは、もう一つお尋ねしたいのは、これは事務局でけっこうです。昭和三十九年度の拡張整備計画を松山空港では立てられておったはずでありますが、その内容と、計画どおりに進んでいるかどうかという進捗状況、その二つをお尋ねしておきたい。