中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 どうも話が抽象的になりますから、操短の場合を例にとつて見ましようか。たとえば操短の場合に昨年の通産省が原料を裏づけにするという意味においてカルテル行為を結んで行つた、そのためにたとえば中小企業の方においては、操短をやつたがために今度は原料の割当が少くなつた、そこで現在非常に困つておるという状況が現われている。また事実昨日も話が出たはずですが、労働者に対する首切りの問題が出て来る、あるいはまた就職をしようとして待機してお…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 今後こういうことが生じないようにする、あるいはまたその価格が好転をしたとおつしやるけれども、その今言つたように生じないようにするという条件がここに一つも織り込れていない。また好転をしたと言うけれども、今言つたように犠牲があつて結果において好転をしてしまつた。だからあなたの言つているのは非常に考え方がちぐはぐになつておるのですが、それがおわかりでないでしようか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 私たちがカルテルに反対だという意味じやない。それは一つの計画経済からいつても当然行われることですが、問題は利潤の分配ということが問題になつて来る。それを先ほどから言つているわけですが、たとえば現在不況だ不況だといつて、操短をしなければならぬと言つておるその紡績業者がどうかといいますと、たとえば二十五年まで紡錘にして四百万錘、それが昨年度になりますと七百万錘、本年度あたりは七百四、五十万錘ぐらいになるのじやないかと思いま…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 そういうおそれのあることを認めるという公正取引委員長のお話ですが、その横の方に何とかおつしやる通産省のお偉い人がおるようですが、その人はどういうふうに考えておられるか、これを聞かしてもらいたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 なるほど官僚の姿がそのままこの中には出て来出したのであります。ともかくも今言つたように持ち直しをしましたということは、先ほどから言つたように、一部の消費者なり労働者の犠牲においてこれを持ち直しておるのです。またそういうふうな一つの権利を執行して、行政機構がこの中にタッチした場合に、公正取引委員会がこれを云々する権利がない、通産省のあなた方よりも、公正取引委員会の方が弱体である。だから自分の思うにまかすことができるという…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 今の価格の問題は、このように実際にあなた方は原綿を割当て、そうしてこれだけの強大な権力を執行しておきながら、実は何も知らぬでは事が済まぬのです。実際に一部の財閥の手先となつており、濱職が一番多いということは当然なんだ。ですからこの点はよほど考えてもらわなければならぬ。 それからもう一つ伺いたいのは、たとえば十大メーカーというのがある。そここへ持つて来て、新紡、新々紡、こういうふうなものが、将来における紡績事情が好転して…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 今言つたように綿糸が非常に暴落する、だからそのために非常に困る。そこで十大紡の方は考えて、通産省と仲が非常にいいから、私もそのことはよく知つているのです、仲がよ過ぎるくらい仲がいいようです。そこでその人たちが考えてカルテルを結び、ところがそれに対坑するために割当が少いとかいつて常に問題のある新紡、新々紡がある。そこでカルテルを結ぶならば共同カルテルとしての一つの行き方をとらなければならぬ。そこで十大紡から通産省の方に話…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 それはまあそうでしような。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 このカルテルを見ておりますと、こういう紡績の実態に味をしめてまた再びこういうことを行わさそうという腹が常にこの法案の中から見えて来るわけであります。 それからもう一つ先ほど質問した国際価格の問題があるわけでありますが、一梱一体幾らくらいすのですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 大体七万円ちよつと上まわるくらいでしよう。但し国際価格がおたくの言うような価格であつたならば、私はどんどん買いたいんですから、特にあなたの顔でもつて幾らでも集めてもらいたいと思います。(笑声)そうなりますと国際価格と国内価格に非常にさやが出て来るわけです。そうしますと現在国際価格が安いから輸出が許されていない。そういたしました場合吉に、これが正常になる場合を仮定して、特にドル資金が問題に血つて来て、これを外国に輸出しな…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 それでは通産大臣を要求いたします。 それともう一つお聞きしたいのは、この裏づけとなることが非常に大事になつて来るのですが、通産省で今濱職だの何だの大分ありますが、どの程度か、それを説明願いたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 それではそれを一回集計してはつきり出していただきたい。そうでないと、あなたのおつしやつたことの内容が非常に曖昧模糊となつてしまう。この点はぜひともひとつ集計して御通知を願いたいと思います。 次に再販売価格の問題に入つて行きたいと思いますが、これは委員長にお願いいたします。このおとり販売は独占法に触れるとなつておりますが、どうなんでしようか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 ちよつと再販売価格の前にもう一つ、大事な人がいらつしやるからお聞きしておきたい。砂糖の問題、これは通産省の方にお願いするのですが、砂糖の現在の価格というものが幾らになつているのでありますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 原料やいろいろなものは農林省で所管しますけれども、販売あるいは配給、そういうものを農林省でやつているんですか。いつからですか。前からそうなんですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 ところが五月の下旬あたりは五十円ちよつとしておつたものが現在では六十一円二十銭になつている。ここでお聞きしておきたいのは、昨年の輸入数量と本年度の輸入数量をまずお聞きしたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 そうすると本年度の計画の予定は全部で何万トンになつておりますか、手持量と合せて……。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 十月以降四月までは何トンになつておりますか、次年度繰越しとしての考え方は……。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 そうすると大体百十五万トンということですね。そういたしますとこれに対する砂糖の原価計算といいますか、工場建値というものを大体どのくらいに見積つておりますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 そうすると輸入して来る値段はトン当り幾らで現在やつておりますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○中村(時)委員 どうもこれでは話にならぬ。というのは昨年度と本年度のトン数がはつきりわかつて、その相違がはつきり出てから現在の値上りの問題が出て来、そうしてそのトン数に応じて価格が構成された結果において、原価計算の問題と照し合せ、どういうような控除差があるかということになるわけですが、昨年度大体平均百五ドルで入つておるはずであります。と同時に下半期においては百十ドルぐらいで入つて来ておると私は推定しておるわけです。そういたしますと、こ…