中村愼
会議録に記録された「中村愼」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 今御指摘いただいた点も含めまして、既に有識者委員会でも議論がなされているところでございます。 この御意見を踏まえまして、我々としては、そういう問題を含めてどのような調査結果を出すかということは、今最後の作業中ということでございますので、公表までいましばらくお待ち願いたいというふうに考えているところでございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましては、司法制度改革審議会以来、民事訴訟事件について合議率を一〇%に、人証のある対席判決事件の審理期間を平均十二カ月にするということを目標としてきており、平成二十四年の定員法の審議の際には、この目標を実現するために、当時の事件数を前提として四百人規模の増員が必要であるというふうにお答えさせていただいたところでございます。 その後、平成二十七年までの四年間で百三十名弱の増員を…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 下級裁判所裁判官指名諮問委員会は、平成十三年六月に取りまとめられました司法制度改革審議会意見においても提言がなされたところでございまして、この趣旨を踏まえまして、下級裁判所の裁判官の指名過程の透明性を高め、国民の意見を反映するため、国民的視野に立って多角的見地から意見を述べる機関ということで、平成十五年五月に設置したというものでございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 指名諮問委員会は十一名の委員から成っておりまして、その過半数の六名は学識経験者から成っております。その余の五名は、裁判官二人、検察官一人、弁護士二人ということで構成されているものでございます。 委員会は、平成十五年の六月に第一回の会議が開催されて以来、ことしの二月までに合計七十三回開催されておりまして、この間の再任候補者二千六百人余りについて審議がされたということでございます。 その結果、諮問された判事の再任…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 個々の具体的な適否の理由については公表していないと。本人のプライバシー等にもかかわりますので、その点についての御回答は差し控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 議事要旨というものはホームページにも登載しておりますし、その審議の結果というものについては公表しているところでございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 今御指摘されたとおりだと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 先ほど答弁いたしましたように、本年の三十二人の増員が認めていただけなければ、判事の現在見込みが最大値になった場合には、その約三十名程度の判事の有資格者の法律定員が不足するという事態が生じるということは、委員が御指摘のとおりでございます。最高裁といたしましては、そのような充員可能性を踏まえまして毎年の増員数を決定しているところでございます。 ただ、繰り返しになって恐縮ではございますが、裁判所…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 迅速化法は、手続が公正かつ適正に実施されることを確保しつつ、第一審の訴訟手続については二年以内のできるだけ短い期間にこれを終局させるということを目標にしております。これは、全ての事件について二年以内ということを目標にしているところでございます。裁判所といたしましては、可能な限りこの目標を実現することに努めるということになっておりまして、これは迅速化法で努力目標として規定されているという理解でございます。 その…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 この目標といいますのは、司法制度改革の当時、こちらの方で御説明させていただいたものでございます。当然、当時の制度でありますとか事件状況を踏まえての目標ということでございます。 当然、状況が大きく変わりますと、その目標というところについてまた変更が生じてくるということになりますが、現時点におきましては、今申し上げております目標について、それに少しでも近づくよう努力してまいりたいというふうに考えているところでござ…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 裁判所の方で設定いたしました目標を実現するためにということで、合議率一〇%を達成するということで、平成二十四年の定員法の審議の際には、そのために増員というのが四百人規模で必要であるというふうにお答えさせていただいたところでございます。 その後、増員というのを毎年お認めいただいているところでございますが、トータルの数にはまだ達していないというところ、これは、先ほど申し上げましたように、充員見込みも踏まえつつとい…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 最高裁としての考え方ということで答弁させていただきます。 今申し上げました合議率でありますとか平均審理期間ということになりますと、個々の審理のやり方、そういうところに大きく影響してくるところでございます。そういう意味で、個々具体的に細かくその目標を定めるということにつきましては、なかなか裁判、職権行使の独立という観点からも難しい面があるというふうに考えている次第でございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 御説明させていただいた点につきましては、今後の事件動向という変動要素はございますが、これを目標としているということについては変わりがないところでございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 近時の統計につきましては、今委員が御指摘のとおりでございます。 この原因につきましては、裁判所の方もいろいろ考えているところでございますが、やはり一番大きなところというのは、個々の事件というのが、根深い、複雑困難化というのが進んでいるのではないかというふうに思います。そういう意味で、一件一件の負担が重くなっているというところで、裁判官としても努力しているとは思いますが、その結果というものは、なかなか、平均審理…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 後段の質問に対してお答えさせていただきます。 判事補の定員の欠員が拡大しているというのは、御指摘のとおりでございます。 ここ十年を見ましても、判事補の採用数は、多いときは百十八人、少ないときが九十一人とかなり変動がございますし、出向等による出入りの数には変動があるため、充員の正確な見込みを立てることにはおのずと限界があり、ある程度の欠員を抱えておく必要があると考えているところでございます。 毎年の欠員が生じて…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 最高裁といたしましては、先ほど答弁いたしましたように、現状の時点において判事補の定員の減少は必要がないというふうに考えております。 ただ、判事補の定員のあり方について、今後の事件動向、充員の見込み等を踏まえて検討はしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 数字につきましては、委員の御指摘のとおりでございます。 技能労務職員の関係につきましては、この定員が減少しているという中で、その分の業務を外部委託あるいは機械による整備というようなところで代替しているところでございまして、現実のこのような具体的業務について支障を来していることが現時点で生じているということではないというふうに考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 まず、技能労務の業務の内訳でございますけれども、先ほど御指摘がありました電話交換、運転、清掃、それから警備といったものがございますし、また、そのほかに機器等の操作や保守といった庁舎管理の業務、これはちょっと古い言葉で恐縮ですが、電工、汽缶士という職種がごく少数ではございますがあるということでございます。 この削減の内訳ということでございますが、毎年、その削減の数につきましては、定年等の退職に際し、裁判所の事務…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 今、手元にそれぞれの業務について男女比がどうなっているかというような資料は持ち合わせておりませんし、また、男女でなければならないというところの業務があるわけではないと思います。 ただ、実際問題といたしましては、例えば電話交換といった業務については女性の方が多いように思いますし、運転手については逆に男性が多いというような実態にあろうかと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村最高裁判所長官代理者 従前、守衛と言っていた者につきましては、現実的には男性が多かったように思います。 今、外注ということで、ガードマンというような形で契約したり、あるいは機械警備ということをしております。ガードマンの関係でいいますと、ガードマン会社が派遣してくる方という中には、かなり実際は女性が含まれているというのが現状だと思います。