中村愼
会議録に記録された「中村愼」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2015/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 二十六年十二月一日時点でお答え申し上げます。 判事について四十五名、判事補百六十八名、簡易裁判所判事三十名、書記官四十四名、家裁調査官及び家裁調査官補二十二名、速記官二十六名、技能労務職員百六名、事務官等七十三名でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 先ほど御指摘ありましたけれども、家裁調査官については定員はふえております、減員はしておりません。そこはちょっと誤解だろうと思います。家裁調査官については定員がふえております。(清水委員「何人から何人」と呼ぶ)平成十二年度から平成二十一年度までで純増が三十名、それから振りかえで四十三名、合計で七十三名定員はふえております。 それで、先ほどの増員のところの御質問に戻りますけれども、御指摘のとおり、速記官については…
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 議員御指摘は現在員だろうと思います。定員という意味で、家裁調査官の定員はふえているということでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 運転手につきましては、タクシー等による外注化が可能な部分については後任不補充等により減員を検討しておりますけれども、例えば、委員御指摘のとおり、家庭裁判所における少年鑑別所への押送業務といったものにつきましては、裁判所の事件処理のために行うべき業務ということでありますので、このような業務には支障がないように考えていきたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 済みません、手元に現在員の正確な数字がございませんので、その点、答弁は控えさせていただきます。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 各年の十二月一日現在の現在員ということでいえば、それは正しい数字だというふうに思います。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 今回、最高裁判所に事務官を一名ふやさせていただきたいというものでございます。これは、育児時間等といった仕事と家庭生活の両立を支援する諸制度の一環として、定員ということで、女性のワーク・ライフ・バランスの推進の趣旨で置かせていただいたというものでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 これは、このたび行政庁の方で、中央省庁にそういう定員的な措置をとるということで、最高裁もそれをお願いしたところでございます。 下級裁につきまして同様の措置がとれるかどうかということにつきましては、行政府省の動向や最高裁のこれからの取り組みの実績等を踏まえて検討していきたいと考えているところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 下級裁においてそのような形の定員が幾ら必要かということについては、計算しておりません。
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村最高裁判所長官代理者 家庭裁判所調査官の男女比率ということで申しますと、平成二十六年度で女性の割合が五一・三%というところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所速記官が作成する速記録というのは、証人の証言等をそのまま文字にする、いわゆる逐語調書でございます。速記官は、速記タイプを用いて、法廷で発せられた証言等をそのまま記録するということになりますから、誤字脱字及び反訳の誤りは別として、裁判官といえどもその内容の変更を命じることができないということは実務に定着しているところでございまして、これはまさに逐語調書という性質からきているものというふ…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 平成九年当時、速記タイプの確保に不安が生じたこと、人材確保が困難であること、速記官の職業病の問題もあること、将来的にふえていくと見込まれる逐語的調書に対する需要の増大に機動的に対応していくことが困難であると考えられたことから、速記官の養成を停止するという判断を行ったものでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 平成九年当時は、バブル崩壊による事件が非常に急増している状況でございました。平成二十一、二年をピークに、事件数が、今、民事事件については少し下がっている現状でございまして、全体の事件数自体は下がっているところなのでございますが、いわゆる速記官の廃止に伴って導入した録音反訳方式、これによる時間数というのが、記録に残っている範囲で申し上げますと、平成二十一年度には四万三千時間といったところでございますが、平成二十…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 先ほどの御質問の中で、録音反訳と音声認識とを若干混同されているところがあろうかと思いますので、御説明させていただきますけれども、音声認識の関係は裁判員で用いているものでございまして、これは、いわば供述を検索する目的でつくっております。そのときに、委員御指摘のとおり、当時、この音声認識システムの技術が発展すれば録音反訳方式にかわり得る方式になり得るということでそういう答弁をさせていただいたと…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 音声認識システムの認識率が録音反訳でそのまま使えるようになることについて期待を持ったというのは事実でございます。その期待に達していないというところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 この附帯決議の趣旨については、これまでも尊重してまいりましたし、これからも尊重してまいる所存でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 最も不安かどうかは必ずしもはっきりしませんが、速記官の皆さんといろいろな機会に話をすることがあります。それについては、後輩が養成されないということと、それから、速記タイプについて新しい外国のものを公費で買ってくれというような希望があるということは承知しているところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 IT予算額ということでございますので、全額で五十三億三千六百七十万一千円ということでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 この予算には、パソコン本体あるいはソフトウエア、システムなどの機器のリース費用及び保守費用、回線使用料、その他もろもろの経費を含んでいるというところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村最高裁判所長官代理者 含まれております。