中村弘海
会議録に記録された「中村弘海」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 さて、次に、第十一条の「教育等」の問題についてお伺いいたします。 私は、この法律の中で一番の重要な問題は第十一条ではないかと思っております。先ほどからの警察当局の御答弁を総合いたして解釈いたしますと、何か、立法の底流に、ガードマンというのはけしからぬというような意識があられるような感じがするわけでありまして、そのようなものがこのたびの立法の主柱になっておるように感じられるのでございます。そこで、こうした不信感といいます…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 ただいま御説明を聞きまして、教育の内容はどのようなものをお考えになっておるかということはわかったわけでありますけれども、結局は、私たち国民の立場からいたしますと、不信感といいますか、そういったものは、何といいましても、質、モラルのレベルの問題から起きてきておると思うわけでありまして、ただいまのような教育をすることは、警備会社というものが存在する以上は絶対必要ではないかと私は思うわけでありますが、ただいまおっしゃった一定…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 では、あとは本庄部長でけっこうでございますが、十一条でございますが、十一条でいうところの「この法律により定められた義務」とは、一体、どういうことでございますか。「警備業者は、その警備員に対し、この法律により定められた義務を履行させるため、」云々というところです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 いま、長官並びに部長から、教育に対しての問題についていろいろ御答弁があったわけでありますけれども、私は、やはり、何といいましても、教育については、これは一番重要な問題だと考えておりますし、この法律ではまだまだ不十分な感じがするわけであります。先ほども長官がおっしゃいましたように、きょう雇ったアルバイトの警備員をあすから働かせるというような場当たり的なケースもたくさんあるわけでありますから、こういったものを厳正に公正な制…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 わかりました。 そこで、さらに、第十九条の「罰則」についてでありますが、条文では、第十九条一号違反は十万以下の罰金であります。第二十条第一号違反は三万以下の罰金になっております。十九条一号違反、つまり、無届け営業。それから、二十条一号違反、つまり、うそ、にせの届出営業。これは、私は、むしろ同罰にすべきではなかろうかと考えておるわけであります。私は、この二つのケースでは、むしろ、二十条一号違反、うその届け出をしたというほ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 それでは、第二十条の第二号では、第五条と第六条違反は同罰になっているわけであります。第四条については、無届け営業とにせの届け出営業は分けてあるわけですね。ところが、第二十条第二号では、言うなれば、第五条と第六条違反は同罰になっておるわけであります。そこのところは、ただいまの御答弁からいけば、これは本店と支店といいますか、出先機関というような分け方であろうと思いますけれども、これは同じになっている。「三万円以下の罰金」と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 ちょっと取り違えておられるんじゃないかと思いますが、私が言いましたのは、第四条に限っては、届け出をしなかった者が十万円以下、虚偽の届け出をした者が三万円以下となっておりますが、第五条と第六条については、届け出をしなかった者も、虚偽の申告をした者も、一緒に扱っておられる。三万円以下になっておるということです。ですから、前のものと矛盾しておる。届け出をおもに見るのか、届け出をしなかった者をおもに見るのか、虚偽の届け出をした…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 第四条と、第五条と、第六条の内君は違いますけれども、第四条だけは届け出と虚偽を別個にやり、第五条と第六条だけは、届け出も虚偽も一緒に同じ三万円以下というワクにはめておるところに矛盾を感ずるわけでございますので、この点はひとつ、私もいまの答弁ではっきりしませんでしたので、あとから十分検討していただきたいと思うわけでございます。 ところで、この法律は、基本的には、警備業界を規制することに主眼が置かれておるわけでありますが、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村(弘)委員 ただいまおっしゃいましたように、そてれぞれ業者は受け取り方は持っておると思います。ただいま部長さんがおっしゃいましたように五千名、六千名というようなガードマンをかかえた大きな会社もございますし、また、二、三人から十人くらいで成り立っているような会社もある現在の状況でございます。また、名前にしる、いろいろあるようです。警備保障会社となったり、何とか防衛会社となったり、(「防衛保障会社」と呼ぶものあり)防衛保障会社ですか、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○中村(弘)委員長代理 休憩前に引き続き、会議を開きます。 委員長所用のため出席できませんので、委員長の指名により、理事の私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出にかかる公有地の拡大の推進に関する法律案を議題とし、質疑や続行いたします。横山利秋君。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○中村(弘)委員長代理 桑名義治君。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○中村(弘)委員長代理 後ほど委員会に提出していただきます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○中村(弘)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十八分散会
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村(弘)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ————◇————— 午後二時二十二分開議
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中村(弘)委員 私は、自由民主党を代表し、昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に対し賛成するものであります。 明年度の地方財政対策については、個人の住民税及び個人事業税の負担を軽減すること、航空機燃料譲与税を創設して空港関係市町村に対する財源措置を充実すること、人口急増対策として、義務教育施設の整備に対する国庫補助負担制度を改善すること、老人医療費特別措置制度の創設等社会福祉の充実をはかることなど、地方団体が当面する問題…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中村(弘)委員長代理 次に、高橋参考人にお願いいたします。高橋参考人。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中村(弘)委員長代理 次に、竹内参考人にお願いいたします。竹内参考人。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中村(弘)委員長代理 以上で参考人各位の御意見の御開陳は終わりました。 ―――――――――――――
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中村(弘)委員長代理 これより、参考人各位に対しまして質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 なお、質疑の際は、参考人の御氏名をまずお示し願います。 それから、質疑者の方にお願いいたしますが、各党から質疑者が出ておりますので、なるべく簡潔にお願いいたします。 塩川正十郎君。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中村(弘)委員長代理 山口鶴男君。