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自由民主党衆議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 私が調べたところでは、四十年の九月から保有しておりまして、現在までに米国に返還した一機を含めて二十二機保有していることになっておる。なお四十六年、つまりことしの五月に一機、八月に二機、これは四十五年度予算で購入した分でありますが、まだ入手予定になっておるわけであります。ところで、この二十二機のうちに、いま言ったように一機は返還しておる、そして何と六機が訓練中に墜落したことになっている。このことに間違いはございませんか。…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 とにかく六機が機体の不備もしくは操作ミスによって消滅したということでありますね。いかがでございますか。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 ではけっこうです。 とにかくその事故の原因については後ほど質問するかもわかりませんが、私は、ここでこんなにも事故率が高いと私には解釈されるわけでありますが、こんなに事故率の高いダッシュを防衛庁はなぜ採用したのか、その根拠について私はお伺いしたいと思うわけであります。 まず購入の経過を御説明願いたいと思います。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 私は性能の問題をいま取り上げて言っているわけじゃない、問題は購入経過をお教え願いたいと言ったわけであります。私の調べたところでは、購入経過は、とにかく四十年の九月に三機、これは安保条約に基づく無償供与である、四十一年の四月に一機、これは有償供与、そのあと四十二年の七月以降はメーカーとの一般輸入契約によって購入しているわけでありますが、その間ダッシュに対する調査団は何回派遣されましたか。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 調査団のメンバー、構成、報告内容はどうでございましたか。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 ただいまの御発言で調査団の構成メンバーなどはわかったわけでありますが、その中にもございましたように、すなわちダッシュ調査団が第三回目に渡米した四十二年の十一月の十カ月前、すなわち四十二年の一月二十三日に、いまおっしゃったように、当時のマクナマラ米国防長官が米上院の国防省予算小委員会でダッシュに関して意見を述べておられる。これはいま局長の御発言で御存じであったろうと思いますが、一応私はそのマクナマラ証言を読んでみたいと思…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 そのマクナマラ発言のあった直後の四十二年二月十八日に、機体番号J9、J10、J11、J12の四機をも契約しておられる。これも事実でありますか。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 とにかくマクナマラ発言が一月にあった、その一カ月後、二月十八日に四機を契約しておられる。なぜこのマクナマラ発言の後にそうなったのか。まああとから質問したいと思いますが、しかも四十一年六月、すなわちマクナマラ発言の前に、すなわち一九六五年から一九六六年、すなわち昭和四十年から四十一年の間に、米海軍はメーカーに対して発注中止をしているという事実がある、そして予算を打ち切っているという事実があります。これはどう御説明なさいま…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 私は、第三回目の調査団の派遣でありますが、これはマクナマラ発言の真意を探ることにあったと思うのであります。それにもかかわらず、先ほど申しましたように、マクナマラ発言のあと十カ月もおくれて派遣された、この根拠を私は非常にふしぎに思うのであります。これをひとつ御解明願えればと私は思うのであります。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 念のために派遣したと言われたその第三回目の調査団が、報告内容として、ダッシュは有効な対潜水鑑兵器である、そして米国でダッシュの調達が取りやめになったのは予算上の理由である、マクナマラ発言があったにもかかわらず、こういう報告をしてきておられる。これはいまおっしゃったとおり。私は、この第三回目の調査団の派遣に対して、その報告内容その他にある程度疑問を持つわけでありますが、これには、先ほど私が調べたところでは制服組が行ってお…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 そこで、第三回目のダッシュ調査団が帰国した三カ月後の四十三年三月、ダッシュのエンジン部門を生産しておりましたところの米ボーイング社が生産を中止した。それでも防衛庁は四十三年三月に三機、同年七月に二機、またまた購入契約を継続しておられるわけであります。米国の最高責任者の証言を信じないで、出先の話を信じた結果だと私は思われます。そのときの調査団がどういうふうにやったのか、調査団が会った人の官職名を、もしおわかりであれば、私…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 相手のその交渉した官職名はおわかりになりませんね。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 そこで、私はいまいろいろと質疑応答をいたしました中で、このダッシュの購入計画をここでひとつ整理してみたいと思うのです。 まず、マクナマラ証言によって、米海軍が一九六六会計年度において発注を中止した、その結果、四十四年三月、メーカーも米海軍への納機を最後に生産を中止した、にもかかわらずわが防衛庁は、四十四年と四十五年度に合わせて四機を特別注文している。これは間違いございませんですね。——そこで、その際、特別注文のダッシュ…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 ただいまの御発言のように、一千万ないし一千数百万円高くなっておることは事実であるということをお認めになりました。 そこで大蔵省にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、大蔵省は、従来一機当たり、ただいま言われましたように約五千五百万円で購入することで査定しておられる。ところが、メーカーの生産中止に伴いまして、わが国が購入する価格が一挙に約二〇%もアップする事態が発生した。財政当局として、こういう事態について、予算の効率上…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 どうも私はいまのことばは解せないわけであります。私は少なくともこう解釈している。防衛庁が兵器購入に関して的確な見通しを持っていなかったと私は理解するわけであります。 そこで、このような予算の裏づけをしたという大蔵省に対して、会計検査院の方はどう思われますか。つまり、特注をして一千万上積みをした、こういうふうに上積みをして購入をした、こういった事実をどのようにお考えになるか、予算の番人としてどう思われるか、私はこれを聞き…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 しかも、マクナマラ証言のあとに、四十二年十月、江田島に七千万円もかけてダッシュ要員訓練のための第十一海上訓練指導隊を創設、本格的な訓練を開始しておられる。この事実は間違いであるかどうか、ひとつそれだけお知らせ願いたい。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 いままでのいろいろなことから、ここに国民が抱いておる税金のむだづかいの疑念がひそんでいると私は思うのであります。 私が言いたいのは、メーカーが生産を中止したにもかかわらず、防衛庁が特別注文という形で余分の金まで支払ってダッシュを購入したことが、すなわちむだづかいであると言いたいわけです。私は、こういった一連の問題に関しまして、決算委員という立場からこれを非常に強く発言したいわけであります。ダッシュは護衛艦一隻に対して二…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○中村(弘)委員 いずれにいたしましても、第四次防におきましては、マッシュを、言うなれば有人ヘリコプターを採用しようとしておられる。この裏はいろいろあると思います。第三次防におきまして、もっとマッシュを積み込めるだけの大きな駆逐艦を製造しよう、そういった計画があることも承知しております。だからこそマッシュを載せようということになっておると思いますが、少なくともそういったことでは国民は納得しないのじゃないか。単純に考えれば、ダッシュがつま…

自由民主党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村(弘)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方交付税制度の趣旨にかんがみ、国の責任において負担すべき経費については、地方交付税により措置することはさけるべきである。 右決議する。 以上…

自由民主党1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○中村(弘)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表し、地方財政法及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 地方財政法及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方公営企業の経営の健全化を図るため、次の措置を講ずべきである。 一、公営企業金融公庫に対する政府出資金を大幅に増…