中村弘海
会議録に記録された「中村弘海」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 ただいま提案理由の説明がございましたが、まず最初に、地方財政法及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案の目的は何か、それをお伺いしたいと思うのであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 伝えられるところによりますと、自治省の細郷次官は、膨大な赤字に悩む公営企業の救済方法として、金融公庫の金利引き下げ財源を大蔵省に折衝したがだめであった、そこで、関係団体に偏在しているギャンブル財源を、開催してない団体にも分け与えようというねらいもあって、今度の法案をまとめたと述べていたといわれますが、大体そんなところでございましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 わかりました。 公営ギャンブルの納付金問題につきまして、ある雑誌によりますと、三年ごしの悲願が実ってほっとしている秋田自治大臣、と報道されておるわけであります。この収益金の均てん化問題につきましては、過去にいろいろ経過があったようでございます。たとえば四十二年の十一月十七日には、施行権には触れず、施行自治体の基準財政需要額をもとといたしまして、一定率をこえた収益を供出させるとか、さらに四十二年の十二月二十五日には、自治…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 ただいまのいきさつに関連いたしまして、公営ギャンブルの実施団体や公営競技の関係各省、つまり農林省、通産省、運輸省といった各省がこぞってこの細郷次官構想に反対したといわれております。その反対理由は、どういったところにあったわけでございましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 その自治省構想に対しまして反対した実施団体や関係各省の一部には、ギャンブルのテラ銭で金利を引き下げるなんて邪道である、金利を引き下げたければ、国でめんどうを見るべきだとの声もあったように伝えられておるわけであります。このような反対意見に対しまして、自治省としてはどのような見解をお持ちでございましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 ほかにいろいろ意見もあったようでございます。たとえば公営競技場の施設整備や警備に金がかかるし、とても金融公庫に売り上げ額の一部を納める余裕はないというような声もあったようでございますか、これはさておきまして、現在公営競技を施行している地方自治体の数は、全国でどのくらいになりますか。都道府県、市町村別にお伺いしたいと思う。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 競輪、競馬などの公営競技を施行できる地方自治体の指定基準は、どのようになっているのでしょうか。その法的根拠を御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 わかりました。 公営競技の収益金の一部供出に関連してでありますが、昭和四十五年から五十四年に至るまでの十年間の各公営競技の売り上げ高及び納付金の予想される額は、おおよそどの程度の額になりましょうか。私どもの試算するところでは、競輪、競馬、モーターボート、オートレースの全部を含めまして、本年度の売り上げ高は一兆三千六百六十六億一千六百万となり、その納付金は五十九億三千九百万円となります。さらに十年あと、つまり昭和五十四年…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 五年目をちょっとお漏らしになったわけでありますけれども、この公営ギャンブルというのは、将来に向かって拡大の方向にあるということを言われるわけですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 ちょっと話題を変えますが、この法律案によりまして、公営競技の売り上げ高から五億円を控除した額の〇・五%を公営企業金融公庫が受け入れ、この納付金を運用することによって、金融公庫の貸し付け利率を引き下げることになるわけでありますけれども、その内容を具体的に御説明願いたいと思うわけであります。たとえば事業によって償還期限も違えば貸し付け利率も違うと思うのであります。その辺を少し詳細に御説明願えればと思うわけであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 この法案によりますと、売り上げ額からの控除額は五億円になっております。四十四年度案では、控除額は三億円だったと聞いております。そこで、控除額が三億円から五億円に引き上げられた理由、それから五億円控除に対する根拠をお伺いしたいと思うのであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 この年間五億円の控除問題につきまして、金融公庫への納付金は地方公共団体単位となっておるようでございます。そこで、私考えますに、一部事務組合も、その組合を構成している各地方自治体単位で納付金を出すことになっておるようでございまして、なるがゆえに基礎控除も自治体単位となるのではないか。そうなりますと、千葉県の場合を例にとりますと、千葉競輪場で、千葉市がやっております。それとまた船橋、市川など十九市で組織している一部事務組合…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 たとえば川崎市などは、競馬と競輪をやっておるわけです。そうすると、両方合わせた売り上げから単に五億円を控除するということになるわけだと思いますが、どうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 そうすると、川崎市は相当取られるということになってくるわけですね。 この法案では、基礎控除額を向こう十年間五億円に据え置いておられるようであります。公営競技の売り上げは、国民所得の向上に伴って毎年相当額伸びると思われるわけでありますけれども、その場合〇・五%から一%の納付金の対象額も当然多くなりまして、公営競技を実施している地方公共団体は甚大な影響を受けることになるのではないか。自治省としましては、売り上げの伸びによっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 全然弾力性を持たせない、いま考えておらないとおっしゃるけれども、競輪、競馬、小型自動車競争、その他公営競技につきましては、ギャンブル花盛りということばもありますし、その売り上げ高も相当伸びてきていることは事実であります。そこで、最近五カ年間における各公営競技の売り上げ高、開催回数、入場者数及び収益金の伸び率、おわかりでしたら、お知らせ願いたいと思うわけでございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 金融公庫の方に御質問申し上げますが、今年度における公営企業金融公庫の予算における貸し付け予定額、それから債券発行予定額、それから政府からの出資金と出資金総額、それから政府からの補給金、公営競技の売り上げ金の利用による貸し付け利率の引き下げについて、御説明をお願いしたいと思うわけであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 この金融公庫の貸し付け対象に地下鉄事業も入っているようでありますけれども、現在予想される地下鉄名と、その利率をお願いしたいと思うわけであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 この適用期間は四十五年度から五十四年度までの十年間となっておりますが、かりにどこかの公営企業が昭和五十三年に金融公庫から資金を借りたとした場合に、この法案による恩典、すなわち金利の引き下げはいつまで適用されるかです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 わかりました。 公営企業金融公庫、その他の政府関係各金融公庫の最近五カ年の政府出資金及びその出資金の総額はどうなっているか、おわかりでしたら、お願いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中村(弘)委員 公営企業金融公庫は累計幾らとおっしゃいましたか。