P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○中村(弘)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方財政の現状にかんがみ、とくに左の諸点について遺憾なきを期すべきである。 …

自由民主党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村(弘)委員 委員派遣調査の第二班は、高知、愛媛の両県について調査を行ないましたので、便宜私からその結果を御報告申し上げます。 この調査の目的は、第一に広域行政問題、第二に過疎問題、第三に県及び市町村の財政問題、第四に災害問題、第五に公害問題、第六にその他地方行財政上の問題点を調査することであります。 派遣委員は、大石八治理事、山本弥之助理事、門司亮理事、綿貫民輔委員の各委員に私の五名でありますが、高知県では大西正男議員が現地参加さ…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 地方行政委員会 第34号

○中村(弘)委員長代理 桑名義治君。

自由民主党1972/05/25

68衆議院 地方行政委員会 第28号

○中村(弘)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表し、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 地方公務員災害補償法の一部改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり左の点についてすみやかに善処すべきである。 一 特殊公務について政令で定める範囲を拡大するとともに、特に危険をおかして…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 本会議 第31号

○中村弘海君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま自治大臣から御報告のありました地方財政の状況に関連し、総理大臣をはじめ関係各大臣に対しまして御質問をいたしたいと存じます。 「地方自治は民主政治の最良の学校である」という、イギリスの政治学者ジェームズ・ブライスの有名なことばがありますように、民主政治を育成し発展させるためには、地方住民がみずからの意思と責任で身近な問題を処理するという地方自治の本旨が尊重され、そして育てられること…

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 さきに趣旨説明もございまして、ただいま長官から補足説明がございましたわけでありますが、せっかく国家公安委員長が来ておられますので、大臣に、まず、この警備業法、いわゆるガードマン法をいうものを制定するに至りました基本的な必要性と申しますか、趣旨と申しますか、そういったものを、この社会的背景、その経過といった観点からお伺いしたいと思います。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 結局、現在の社会機構の急速な進歩、多極化といいますか、多様化といいますか、そういったところから来る社会の必然的な要請の結果として警備業が定着しておるというわけであります。ただいまの御説明によりましてもそうだと思います。そこで、現在これらの警備業を営む企業、型通りではございますが、これが全国で何社あり、そこにガードマン、いわゆる警備員は何人くらいおられますか。警察庁で把握しておられるだけでけっこうでございます。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 第一号の警備会社といわれるものができたのは昭和三十八年でしたかね。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 昭和三十七年におけるガードマンの会社というのは幾らくらいでございましたか。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 そこで、この法案の内容についてお伺いするわけでありますが、第一条のこの「目的」の中で、「警備業について必要な規制を定め、もつて警備業務の実施の適正を図る」という条文を具体的に説明していただきたいと思うわけであります。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 結局、警備員の不法、不適性といいますか、不統制といいますか、そういったものの規制を規定し、警備業務の適正な実施をはかるということでございますが、その中には、業者の育成といった指導的は要素は含まれていないようでありますが、その辺はどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 育成ということは含まれていないということでございますね。 次に、それでは第二条の「定義」ですが、この法律では警備業だけに限定されておると思いますが、何か特別の意味があるのか。またねらいがあるのか。といいますのは、先ほど答弁がありました数の中には、おそらく、警備業のほかに、保障という業務を兼ねておるところが大半を占めておるのではないかと思います。この場合の保障業務というのは、この「事故」の範疇外なのかどうか、そういったこ…

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 結局、そのような御答弁があったわけでありますけれども、現在のところは、大半は保障という業務をやっておるわけであります。いろいろ個々の名前をあげませんけれども、ほとんどがやっておる。大半が警備保障会社という名前でやっておる。とすれば、その内容は、警備と保障が表裏一体となっておると私は思うのであります。そういったことから、警備だけに限定するのは実情に合致していないのではないか。また、警備保障という保障に今度は重点を置きます…

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 それでは七十二人のうち、犯罪前歴のあった者が、約五〇%に当たる三十五人もいたということでありますが、その点はいかがでございますか。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 そこで、第三条の「欠格事由」でありますが、この法律によりますと、業者、つまり経営者も警備員も、禁錮以上の刑を受け、または法律に違反して罰金刑を受け、三年以上経過しない者という規定があるわけでありますが、一体、こういう前歴はだれがどういう方法で調べるのか。人権侵害というようなこと、基本的な人権にも触れるような問題であるかと思いますが、そこのところをひとつ詳しく御答弁願いたいと思います。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 実際上、私も警備業者の方に聞いたのですが、なかなかむずかしいそうですね。そこのところがいろいろな前歴問題その他にかかわってくる大事な要素だと私は思うわけであります。どうか、そこのところを慎重に、お考えになっていただきたいと思うわけであります。 次に、第八条の「警備業務実施の基本原則」についてでございますが、この法律では、業者または警備員は、警備業務を実施するにあたって、何ら特別の権限は与えられてはおらず、個人または団体…

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 その辺はっきり答えていただきたいわけでありますが……。 次に、第十条の「護身用具」についてでありますが、現在警備員が通常所持している、護身用具は、どんなものがございますか。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 どのようなケースでいままで使用されておるのか。ひとつ、具体的な例がありましたら……。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 警備員の護身用具はそれだと思いますけれども、警備会社にもいろいろな道具があると思うのです。投光器のようなものとか。パトカーといわれるようなものもあるのじゃないかと思うのですが、そういったものの実態はどんなものでございましょうか。

自由民主党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○中村(弘)委員 そこで、具体的な問題としてお伺いしたいわけなんでありますが、ただいまのガードマンの警棒といった問題についてですが、これはいろいろな危険が身にかかった場合に使用するケースもあると思うわけであります。深夜の巡回とか、いろいろなことがあると思うわけでありますけれども、護身用具の限界、いま現在持っておる警棒の使用の限界、これはどういうことになっておるのか。たとえば、ただいま声がありましたように、昨年二月から三月、成田事件で、ガ…