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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 速記を始めて……。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後五時十九分散会

自由党1951/12/12

13衆議院 通商産業委員会 第2号

○中村(幸)委員 私は提案各党派を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表する次第であります。 敗戦のため、領土とともに資源の大半を喪失いたしました結果、現存資源を最高度に活用することが、新しい日本が生きるための絶対的の要件となりました。しかるに戦時中並びに戦後の空白期間のため、技術の面においては欧米先進諸国に比べて数十年も遅れており、設備の面におきましてもまた著しい老朽陳腐化のため、とうてい国際競争に耐え得ないというのが遺憾ながらわが国…

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(幸)委員 本法につきましては、前国会以来各委員からあらゆる角度からいろいろと御質問があつたのでありまして、大体もうすでに盡きておると思いますので、重複を避けましてただ一点だけお尋ねいたしたいと思います。先日来の提案者並びに政府委員の御答弁によりまして、石炭業が第六條の政令指定業種となることは明瞭となつたのでありますが、この際特にお尋ねいたしたいことは、この第六條の條文中の「機械設備等」という、等という字句の内容についてであります…

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) 組合員にまで取引の対象を拡げますと、先ほど御心配のような組合の結果を弛めやしないかという心配がありますので、組合の承諾を得た上でなければ貸出しをしないということは是非ともやりたいと考えております。

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) 保証まで拡張する考えは持つておりません。それから承諾についての承諾料を取るかというお尋ねでございますが、これはなるべくそういうようなことはしたくないと考えております。

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) 現在でも転貸しの場合、やはり組合員個人の信用状態を調査いたしております。その点は今後といえどもさして実状においては違いないように考えております。

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) 勿論組合員にまで直接貸しを拡張する結果は、相当借入件数も又額も殖えると思います。その意味においては人員も殖やさなければならないと思いますが、ただ信用状態を調査するということだけの点では、先ほど申上げましたように現状と大差はないので、その意味においては別段人員を殖やす必要はないと思います。

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) お説のごとく、新らしく殖える預金だけで、新らしく増加しまする貸出しを賄うことは到底できないと思います。從つて預金だけに頼らないで、我々としてはでき得る限り政府資金を中金に流すということがどうしても必要な問題ではないかと考えているのであります。昨日も大蔵大臣がこの委員会にお答えになつて、いろいろ各委員から突込んだ御質問があつたのでありまするが、大蔵大臣としては具体的な措置を講じ得る考えは持つていないというような…

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) 御説のごとく、組合員に直接貸出をすることになりますと、今日よりも相当危険の伴う虞れもあるように考えます。從つて私どもといたしまして現在考えておりますることは、組合員に貸出す場合は、組合に貸出す場合よりも相当制限をつけて貸出をしなければならん。例えば貸出の金額の最高限をきめるとか、或いは期限について制限するとか、或いは又資金の用途について制限を設けるというようなことも考えております。それから更に又中小企業信用保…

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) そういう中金が他の国、或いは公共団体その他金融機関等の事務を代行するということが今度の改正案の一つになつておりますが、それと逆の場合で、中金が他の機関に中金の事務を代理させるということも必要の場合があり得るのではないかと考えております。或いは信用組合に中金の事務の一部を代理してもらうというようなことも将來起つて來はしないかということも考えているのであります。なお現在中小企業信用保險法の保險の事務を中金が代行い…

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) お説御尤もと思います。從いまして現在は各府県に一個所ずつ、まだ実は店舗が揃つていないようなわけであります。全国四十二店舗並びに駐在事務所が五個所、合計四十七個所あるのでありますが、将來は駐在事務所のごときは出張所に昇格するとか、或いは又一県一店舗に制限しないで、産業の盛んな府県とか或いは北海道のごとき非常に広大な地域の場所には出張所を数個所設けるということも考えて参りたいと思つております。それからなお現在商工…

自由党1951/11/29

12参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(中村幸八君) 現行法の第三条の二項に「商工組合中央金庫前項ノ組合、連合会、銀行又ハ市街地信用組合ヲシテ業務ノ一部ヲ代理セシメントスルトキハ主務大臣ノ認可ヲ受クベシ」という事項がありまして、主務大臣の認可を受ければ、信用金庫等に事務を代行させることができるのであります。

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○中村委員長代理 ただいまより通商産業委員会を開会いたします。本日は私が委員長の職務を行います。 まず企業合理化促進法案を議題といたします。本案につきましては、昨日大体の質疑を終了いたしましたが、なお補充的質疑の通告がございますので、これを許します。西村榮一君。

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○中村委員長代理 次は南好雄君。

自由党1951/11/28

12参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(中村幸八君) 組合員が商工中金から借入れをいたします場合に、組合の承認を求むることは必要ではないと考えます。直接組合員が商工中金から借入れすることになります。但し商工中と組合員と直接取引をすることによりまして、中小企業等協同組合の折角の結束を乱すような、弱めるような虞れがなきにしも非ずと考えております。從いまして無条件で組合に貸すのではなくて、中金法の四十四条に「主務大臣必要アリト認ムルトキハ商工組合中央金庫ノ貸付、手形ノ…

自由党1951/11/28

12参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(中村幸八君) 組が若し承諾を與えない場合におきましては、何かそこに組合員が借りられないということにつきまして、組合として納得がいかん点があるのではないかと考えますので、そういう場合には貸出ができないじやないか、かように考えます。

自由党1951/11/28

12参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(中村幸八君) 食い違いは別段ないように思いまするが、長官の言われるのも、承諾がない場合には貸さないことを前提としまして、そういうことのないように組合を指導するこういうふうに言われたように私は解釈いたします。

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(幸)委員 ちよつて関連して、ただいま中小企業の診断の問題につきまして、いろいろ西村委員からご質問があつたのでありますが、私はこれに関連いたしまして、原單位の改善の問題でありますが、第十一條を見ますると、企業の合理化を促進するために原單位の改善に関し必要な指導あるいは勧奨を行うという規定がありまして、たいへんけつこうと思いまするが、この原單位の改善を進めて参りまするには、その前の十條の原單位に関する報告を事業者から徴する、こういう…

自由党1951/11/27

12参議院 通商産業委員会 第17号

○衆議院議員(中村幸八君) お答え申上げます。商工中金の金融体系上占める地位はどういうものかという御質問でありますが、私どもの観察いたしまするところでは、この一般の市中銀行の金融べースというものになかなか乘りにくい零細な中小企業の金融につきまして、特に商工中金が重い地位を占めておる、かように考えます。但し同じく普通銀行の金融ベースに乘らない資金でありましても、極めて零細な消費資金というようなものは、これは国民金融公庫、或いは信用金庫とい…