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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 補助金は先ほどの御説明だと、四千四百万円ということになりますが、そうすると二十七年度の納付金は、予想しておるところはどのくらいになりますか。

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 そうです。

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 その二千万円というのは、二十六年度以前の補助金の井戸から、成功して入つて来た納付金と承知いたしまするが……。

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 そうすると今度二十七年度で四千四百万円の補助金を交付して、それが成功して、将来どのくらい納付金が入つて来る見込みかどうか。その点を承りたい。

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 補助金を與えて、探鉱して、それによつて発見された油層より採油する場合、百分の三以内の納付金を国庫に納めなければならないのでありますが、その百分の三というのは、利益の百分の三ではないようでありまして、油層から採油した全体の価格の百分の三でありますが、相当重い負担となることと思うのであります。全額の補助ならともかく、一部の補助——先ほど御説明のごとく、従来は五〇%の補助を将来は七五%で行くということでありまするが、そうする…

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 利益の上らない場合には納付させないというお話でありましたが、それは補助金を交付した井戸の属する油層のみの計算で利益が上らない、こういう意味に私は解釈するのでありまして、その会社としては赤字であるという場合も、当該の油層から出て来るものが利益があればどんどん納付しなければならぬということであると、その会社としては非常につらい立場に追い込まれるおそれがあるのじやないか、かように考えるのであります。 次に十九條を見ますと、納…

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 法律的に見て、補助金をもらわない者に納付金を納めさせるのはどうもおかしい、従つて無理があるがやむを得ないという御答弁でありますが、何も努力しない隣鉱区の鉱業権者がどしどし採油して、相当利益が上る。しかるにせつかく一生懸命になつて努力した発見着たる鉱業権者は非常に重い納付金を課せられるというのは、あまりにも不公平な処置ではないかと思うのであります。この点やむを得ないことといたしますならば、そこに先ほどの納付金の程度が問題…

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 ただいまの政務次官のお答え、たいへん満足したのでありますが、でき得るだけ納付金の額ば低くしていただいて、いやしくも国家が損をしないで、手をこまねいていて探鉱させるというようなことでなく、ほかの銅も石炭もその他の重要な資源につきましては、納付金なんという制度はなく、どしどし国家の犠牲において補助をしておるのでありますから、ひとり重要な石油についてのみ納付金を課するということは、はなはだ矛盾していると考えますので、この点は…

自由党1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○中村(幸)委員 私の質問はこれで終ります。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 以上で提出予定法案についての説明を終りました。 次に工業塩に関する件について発言の通告がありますのでこれを許します。今泉貞雄君。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 大蔵省も日本専売公社も関係者がまだ見えておらぬようでございます。その答弁は留保させていただきます。 ―――――――――――――

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 次に中小企業の年末金融に関する件について調査を進めます。本件の調査につきましては、日本銀行の融資斡旋部長市田禎蔵君を参考人として同君より御意見を承わることにいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 それではそのように決定いたしました。ただちに質疑に入ります。質疑は通告の順に従つてこれを許します。澁谷雄太郎君。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 この際お諮りいたしますが、商工組合中央金庫理事門司正信君を参考人として答弁願うことに決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 それではそのように決定いたしました。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 次は阿左美廣治君。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 次に自家発電に関する件について発言の通告がありますので、これを許します。小川平二君。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 次に旧軍工廠施設払下げに関する件について質疑の通告がありますので、これを許します。山手滿男君。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 次に先ほど今泉貞雄君の工業塩に関する件についての質疑に対して、政府側の答弁が留保されておりますので、これを許します。大蔵省日本専売公社監理官久米武文君。

自由党1951/12/14

13衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕