P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 16 を表示
公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中村(巖)分科員 終わります。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 まず最初に、刑事施設法案についてお尋ねをいたしたいと思います。 この法案は、御承知のとおり第百回国会、先国会において廃案となって今日に至っているわけでありますけれども、大臣は今回の所信表明の中で、「法案の内容について国民各層の理解を得るよう配意しつつ、できる限り早い機会に再提出いたしたい」、こういうことをお述べになっているわけでございます。私も弁護士でございますので、この法案につきましては大変関心を有しているところであ…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 この法案の問題につきましては、昨年の二月以来、十二、三回日本弁護士連合会との間の意見交換をやっているように私ども聞き及んでいるわけでございますけれども、この弁護士会との意見交換金、具体的にどういうことが話されて、どこまで進んでおるのかということについてお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 ただいま大臣のお話並びに審議官のお話を承りますと、今度再提出をする場合においては、前回提出をされた法案を一部手直しをするようにうかがわれるわけでございますけれども、確認の意味でお伺いを申し上げたい。 今度出すとすれば、日弁連との協議その他を通じて、かつて出された法案の一部手直しをしてお出しになるのかどうかということ。殊に、この代用監獄の問題につきましては、先ほど留置施設の方は法務省の所管ではない、こういうお話であります…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 次に、刑法の改正についてお伺いを申し上げたいと思います。 今回の大臣の所信表明におきましては「できる限り早期に実現すべく努力してまいりたい」こういうふうにお述べになっているのでありますけれども、この問題は大変に大きな問題でございまして、刑法自体が明治四十年にできてからもう八十年になんなんとする本当の基本法であるわけであります。こういうような基本法を改正するという大事業でありますから、これはなかなか軽々に実現をすることが…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 私どももやはり保安処分、治療処分そのものが非常に問題があるというふうに思っております。しかしながら、精神障害者というか、あるいはまた刑法で言うならば心神喪失の状況にある者、そういう責任能力のない者についての処遇をどうするんだというような問題は、やはり刑法体系全体の中で位置づけられなくてはならない。これを切り離して単行法でやるというようなことは大変によくないことだというふうに思っておるわけでございまして、今大臣のお話で、…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 いまの点について重ねてお尋ねをいたしますけれども、治療処分の問題が一番大きな問題であるということはよくわかっておりますが、そのほかに現実にその他の刑法各本条について日弁連との間にこういう相違点があるということで各条文の検討というものがなされておるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 次に、民事行政事務についてお尋ねを申し上げたいと思います。民事行政事務と申しましてもいろいろあるわけでありますけれども、そのうちで登記事務についてお伺いを申し上げます。 法務省のいろいろな業務の中で法務局の業務というものは非常に大きいウエートを占めているというふうに私ども思うわけでございまして、法務省全体の総定員の中で法務局関係の定員というものはかなり多い、四分の一にも達する、そういうような状況でありますし、あるいはま…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 登記の件数がふえていることは今お話があったところでございますけれども、そういう件数が、甲号事件でありますればそれこそ所有権の移転とかあるいは抵当権の設定、乙号事件でありますれば閲覧あるいは謄本の請求だと思いますけれども、そういうものがふえている原因と申しますか、それはどういうふうにお考えでございましょう。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 登記事件がそういうふうにふえているのに対して、私ども見るところにおきましては、登記所、つまり法務局出張所の職員数あるいは出張所数そのものが増加をいたしておらない。あるいはまた、出張所数なんかで言うならば大変に統廃合で減っているのが現実の実態である。そのために非常に法務局における利用者に対するサービスが低下をいたしているのではないか、こういうふうに思うわけでありますけれども、登記関係職員の数の推移あるいは登記所、つまり出…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 職員の関係でございますけれども、今日行政改革ということで公務員の定数を減らさなければならない、こういうことになっているわけでございまして、その関係ではやはり法務局の登記関係の職員も削減をすることになるわけでございましょうか、どうでございましょう。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 出張所の整理統合の問題でございますけれども、その整理統合をしなければならない理由というのはこの職員数を減らす、こういう観点からなされておるのか、そのほかの、今日交通が便利になったとか、そういう原因から統廃合が急速に進められているのか、その辺はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 この法務局の出張所の問題につきましては、そういうものが我が町、我が村からなくなってしまっては非常に不便だという地方の要望が大変に強いわけでありますし、また単にそれだけではなくて、我が町に今まで法務局の出張所という国家機関があったのに、そういうものがなくされてしまうということは我が町の誇りがなくなるようなものだ、こういうふうに言う向きもあるわけでございまして、その整理統合に当たっては住民サービスあるいはまた住民感情という…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 いろいろ国家の役所の仕事があるわけでありますけれども、登記所というところはその中で大変にサービスが悪い、こういう定評のある役所の一つであると思うわけでございます。それには、登記事務がなかなか繁忙であるとかいろいろなことの原因があると思うわけでありますけれども、一つは、私ども考えますところでは、登記所の業務というのは大変非能率的であるというか、そういう面があると思うわけでありまして、古くからの簿冊をいじっていろいろやって…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 私ども聞き及んでおるところによりますと、法務省の方で登記簿というかそういうものを磁気ディスクなり何なりに収録をするというような実験が行われているということでありまして、私どもの選挙区であります東京の板橋の出張所におきまして今実験をやっておるということを聞き及んでおりますけれども、それはどういう内容でございましょうか。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○中村(巖)委員 終わります。