中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今そういう御回答がございましたけれども、大宮と上野の間、土地そのものが買収をされていない、そういう部分もまだまだあるように思われますし、あるいはまた買収をされておっても全然工事に着手をしておらない、来年の春までもう一年しかないわけでありますけれども、工事に着手をされていない部分も大変多く見受けられるようでございまして、実際に数値をもって、どのくらいのものがまだ未買収であるのか、工事未着手であるのか、こういうことをお答…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今可能だというお話でございましたけれども、目標ということではわかりますけれども、現実的に可能だということでその開業の準備をお進めになっておられるのかどうかということをお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 通勤別線のことでございますけれども、通勤別線は大宮から赤羽、池袋方面ということでありますけれども、今、東京都内においても、この通勤別線を新宿の方へ、さらには渋谷の方にまで延長をしてほしいという要望がかなりあるようでございますが、現実の通勤別線の計画というのは最終的にどこまでやるかということ、まず現時点ではどこまでやる予定でいらっしゃるのか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そうしますと通勤別線は赤羽までということで、それがそのまま池袋まで延長をされるということではなくて、したがって赤羽線は廃止をしない、乗り継ぎをするという形になるわけでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 その後の新宿なり渋谷までの乗り入れということについては、現時点では構想はない、こういうことでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今度はちょっと違ったことでお尋ねをするわけでありますけれども、国鉄の方で新幹線を北区を通過させるということで、北区の方とお話し合いをなすって北区の承認を求められた際に、国鉄の方では赤羽駅付近あるいは十条駅の付近を連続立体交差にするという御意向を示されたようであるわけであります。 赤羽駅付近につきましては、赤羽駅を中心に南北に約二・五キロメートルにわたって、これを横断するすべての道路を連続的に立体交差にするんだというよ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そういたしますと、国鉄としては、これは都市計画事業であるということで建設省なり地方自治体がやる、それに対して国鉄が協力をするという立場にある、こういうお考えでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 国鉄の方としても国鉄施設というものを、赤羽駅付近の問題については高架化をするという方向で相当にいじらなくてはならないわけでございますけれども、その高架化の計画なりプランなりというものは策定をしておられるのでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 いまのお答えに対して再度お聞きをいたすわけでありますけれども、国鉄としては在来線のどの範囲を、どういう高度で、例えばどういう勾配でというようなことで工事計画を調査をし、さらに計画設計というか、そういうようなものをやっておられるのでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 私はそういうことについて十分に知識がないのでお伺いをするわけでありますけれども、この都市計画事業で実施をするということになりますと、その実施予算の分担関係というものは、それぞれどういうことになるのでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そうすると、五十二年度、五十三年度において調査費がついたということでございますけれども、その後今日まで相当年数がたっておりますけれども、この事業に対する国鉄ないしは建設省側の予算というものは全然ついておらない、こういうことになりましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 五十二年、五十三年で受託調査をした時点での国鉄の計画といたしますれば、やはり在来線で今、地表を走っているものを全部高架化する、こういうことであろうかと思うわけでございますけれども、今、京浜東北線は一定の盛り土の上で走っているわけで、ある程度の高度があるわけでありますけれども、この部分についてはどうするということでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 私ども当初伺ったところによりますと、先ほど私が申し上げたように赤羽駅を中心といたしまして環状七号線から環状八号線の予定道路の間の約二・五キロを連続立体化をするのだ、こういうようなことでございましたけれども、二・五キロということになりますとその間に相当数の道路が線路を横断をしているわけでございまして、大変大きな事業になろうかと思いますけれども、現在の計画では、現在のところ国鉄としてはやはり二・五キロ間を高架化するという…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今、予算の総工費の想定のことをお尋ねをしておりますけれども、その点はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今お答えの中に北区あるいは東京都ですか自治体あるいは建設省との間にいろいろ協議を進めているというようなお話がございましたけれども、何か常設の協議機関のようなものをつくっておられるのか。その協議機関につきましてはいつごろから協議を始めて、そして現在どういう段階に至っておるのか、お教えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 この連続立体交差の問題につきましては、あと一点、赤羽のほかに十条駅近辺の立体交差もやる予定のように伺っておるわけでありますけれども、この方については何らかの進展がございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 この問題の最後にお尋ねをいたしますけれども、今状況を伺っておりますと大変になかなか困難な事業であるというようなこともうかがわれるわけでありますけれども、この立体交差の事業そのものを大体いつごろまでに着手をし、あるいは完成をさせたいという、国鉄サイドの目標というか希望というか、どういうことでお進めになっているのか、これをお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 どうもありがとうございました。 次に、運輸省にお伺いを申し上げたいと思いますけれども、帝都高速度交通営団が今、都内で営団地下鉄七号線、北区の岩淵町から目黒までということで企画しているはずでありますけれども、この七号線について営業免許の申請がいつ出されたのか。また最近、免許申請の内容が一都変更をされたやに聞いておりますけれども、いつ、どの点が変更をされたのか、この点をお教えを願いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 この免許の方の見通しの問題ですけれども、地下高速鉄道建設費補助金という関係もあって、大蔵省との折衝というか同意、こういうものを取りつけなければならぬという問題もあろうかと思うわけでありますけれども、運輸省としては、現在都内の都営ないし営団の地下鉄のうちで、この七号線の優先順位をどういうふうに考えておられるのかということと、近いうち免許になる見通しがあるのかどうかということについてお伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(巖)分科員 最後に一点だけ今の関係でお伺いをいたしますが、この七号線が免許になれば、その後、運輸審議会等々の手続もあろうと思いますけれども、免許になってから工事着手の認可がされるまで、どのくらいの日数が想定をされるものか、あるいはまた工事の完成ということになればどのくらいが見込まれるものか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。