中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 終わります。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 本日は覚せい剤の犯罪をめぐる諸問題についてお尋ねをしていきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 まず、最近覚せい剤犯罪というものが非常に多いということが指摘をされているわけでございまして、戦後第二のピークであるとか、そういうふうに言われているわけでございます。犯罪白書なんか見てまいりますと、昭和三十年ごろから一たん減少した覚せい剤犯罪というものが昭和四十五年ごろから復活をして非常に数が多くなっている。検察庁…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 それと同時に、また少年非行の中においても覚せい剤犯罪、少年非行を罪名でもって区分をするのはどうかという問題もありますけれども、覚せい剤関連の犯罪というもので非行とされた人員が近時非常にふえていると思われるわけですけれども、その辺の数はどうなっておりますでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 ついでに、もしわかりましたらば、婦人のその中に占めるパーセンテージをお教えいただきたい。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 これだけ近年覚せい剤犯罪というものがふえてまいりますと、これは大変に社会的な問題であるというふうに思わざるを得ないわけでありますけれども、一たん数的に減少した覚せい剤犯罪というものが昭和四十五年ごろから逐年増加をし、昭和五十七年にピークになって、今日まだそのピークから脱していない、そういう状況になったという、つまり一たん低下をしながらさらにふえてきた、こういう原因はどこにあるのだろうか、こういうことを考えざるを得ないわ…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 今度は警察の方に伺いたいわけですけれども、警察庁としても検挙数とかそういうものの統計をいろいろとっておられると思いますけれども、今法務省の方で処理人員の話がありましたけれども、それに検挙数というものもほぼ即応しておるというふうに思います。実際に検挙数の上でもそういうことがはっきり出ているかということと、それから、やはり警察の方としてはその数の推移が生じた原因というものをどう考えておられるかということをお尋ね申します。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 検挙数も大変にふえている、こういうことでございますけれども、私が聞くところによりますと、やはり覚せい剤犯罪というものが最近は、先ほど法務省にもお伺いをしましたように少年にだんだん蔓延をしているのではないかということと、さらに家庭婦人を含めて女性の方に蔓延しているのではないか、こういうようなことがあるわけでありますけれども、警察としてもそういうふうに御認識になっているのか、その点はいかがでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤の犯罪、こういうものは暴力団というものとの結びつきが非常に強いように思われるわけでございます。恐らく覚せい剤を密輸をするのも、あるいはそれを販売をするのも暴力団というものがほとんどの場合関係をしているのではないかというふうに思いますけれども、暴力団と覚せい剤犯罪というものがどういうふうに結びついているのか、その辺のことを警察庁の方で御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 暴力団が非常にはびこるから資金源等々の関係で覚せい剤犯罪がふえるのではないか、こういうことも考えられるわけで、従来の覚せい剤犯罪の減少あるいは増大と暴力団の数の減少、増大とは相関関係というか、そういうものがあるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 私ども一つ不思議に思うことは、暴力団が密売組織を取り仕切っているのに、どうして一般の人が覚せい剤を入手できるようなことになっているのか、その辺の関係は警察庁としてはおわかりになりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 今日製造されている、あるいは所持をしている覚せい剤そのものは恐らくほとんど密輸によるものであると思いますが、それはどういうところで製造されてどういう経路を経て日本に入ってくるのだろうかということでございますが、その辺警察の把握されているところはどういうことでございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 近時は日本国内において覚せい剤が製造されるということはないわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤と関連というか、そのかかわりで聞いておきますけれども、近時の傾向として麻薬犯罪あるいは大麻の犯罪というものはどういう傾向になっておりますでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 アヘン、大麻あるいは麻薬とあるわけでありますけれども、麻薬犯罪というものは近時大変に減っている、こういう傾向のようでありまして、それに対しましてこの大麻の犯罪というものがふえている、こういうことだというふうに言われておりますけれども、それは事実でございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 そこで、覚せい剤というものでありますけれども、これは麻薬とも大麻ともアヘンとも違うものであるということはわかりますけれども、その覚せい剤というものがどういうものであるかということはもうひとつはっきり私どもにはわからないわけでありまして、その辺について、厚生省に、覚せい剤というのはどういうものか、その薬理作用というか、薬としての作用というものがどういうものであるかということをお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤というのは、私ども実際に見たことはないのですけれども、何か結晶とか粉末とかいうような形で存在をしているようでございます。これを普通は何か静脈に注射するとか、そんなことのようであるわけです。 まず第一に、その覚せい剤というものは、もともとは医薬品というか医療の分野で何らかの有用性を持っているということでつくられているのだと思いますけれども、そういうことが実際にあるのか、そして現実にそういうものが病院そのほかで使わ…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 ついでですけれども、その覚せい剤なるものは何を原料にしてどうやってつくられるわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 エフェドリンというのは何ですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 そのエフェドリンなるものはケシか何かの植物からつくられるわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤については中毒者になると大変恐ろしい結果になる、こういうことが言われております。例えば、中毒になれば精神に障害を来すんだ、こういうこともあるようでございますけれども、中毒の結果というものはどういうことになるのでしょうか。