中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 その中毒の症状というかそういうものは、他の麻薬類、ヘロインであるとかあるいはアヘンであるとか大麻というようなものとは違うわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 今依存の話が出ましたけれども、依存性というか、一たん覚せい剤中毒というかそういうことになったらば、どうしてもまた覚せい剤を追い求める、あるいは、さらにまた、一たん覚せい剤をやめてしばらくした後も、なお覚せい剤に取りつかれる、そういう特徴というものは覚せい剤の場合にあるわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 そうなりますと、覚せい剤中毒者というかそういう者を治療するためには、どういうことをやればいいわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 そうしますと、覚せい剤中毒の結果幻覚や妄想があるということで、その幻覚や妄想に基づいて人を殺すとか傷つけるとかそういう犯罪を犯すことがあり得るので、そういう意味では覚せい剤の中毒者というものは大変に恐ろしいのだということがちまたで言われているわけでありますけれども、その幻覚、妄想に基づいて犯罪を犯すような状況というものを薬剤でもって治療することは可能なわけですね。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 それでは今度法務省に伺います。 先ほど、覚せい剤犯罪の処理人員のお話を聞きました。覚せい剤犯罪はいろいろな類型があるのでしょうけれども、裁判にかかりまして、その裁判の中で執行猶予になる率というものはどのぐらいございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 執行猶予の率が確かに減少しているということであれば、だんだん裁判所の量刑も重くなっているのではないか、こういうふうに考えられるわけでありますけれども、ただしかし、今なおかつ五〇%に近いような執行猶予率があるということは、覚せい剤犯罪というものが大変に重大問題であるということからすればなかなか理解しがたい点があるわけであります。 表現はしにくいでしょうけれども、覚せい剤犯罪を犯しながら執行猶予になり得るというのは、どうい…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 執行猶予になったりあるいは実刑になったりする中で、先ほど来の厚生省のお話を聞いていると精神依存性が物すごく強いということで、一度刑を言い渡されてもなおかつ再犯に陥る人間が非常に多いのではないか、こういうふうに思われますけれども、その辺の統計というものはございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 そこで今度は、覚せい剤犯罪によって刑務所に収容されることになった人間のことについてお尋ねをするわけでありますけれども、刑務所におきましてはまず処遇の面で分類ということをされますけれども、覚せい剤犯罪、覚せい剤を不正に施用していた人間について特別の分類というものはなされておるのでございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤中毒になるというか、覚せい剤を不正に施用している者というのは暴力団関係者に非常に多いように思われますけれども、暴力団関係者というのは恐らく特別の分類をされていると思いますが、その中で覚せい剤の施用者みたいな者がどの程度いるかということは、法務省の方でお調べになったことはございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 さらに、その覚せい剤関係の者について、刑務所内の処遇として何か特別なことをやっておられるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤関係で医療刑務所に収容されるというような人間は、その数の上で毎年どのくらいいるか、現在どのくらいいるかということはいかがでございましょう。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 再び厚生省にお伺いいたしますけれども、覚せい剤に関する各種情報の収集とか対策というようなことで、厚生省は特別の機関を設けておられますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 厚生省の所管で麻薬取締官事務所というものがあるようでございますけれども、これは麻薬取締法で一定の人員が置かれることになっておって、かつまたそれらが各地方に置かれている、こういうことのようでありますけれども、麻薬取締官事務所というものは覚せい剤の関係ではどういう役割を果たしているのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤取締法というものがあって覚せい剤を取り締まることになっておるわけでありますけれども、これは厚生省の所管だということで、同じ厚生省の所管に麻薬取締法というものがあるわけでありますけれども、麻薬取締法と覚せい剤取締法の間にはいろいろな点でかなり違いがあるわけであります。一つの大きな違いとして、麻薬取締法の方では、そういう麻薬取締法違反の事犯というか麻薬中毒の者が生じた場合においてあらゆる機関からその報告がなされる、…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 精神衛生法上に措置入院というものがあるわけでありますけれども、これは精神衛生法上の措置入院を必要とする中毒者であるかどうかを覚せい剤中毒者の場合にたやすく見つけるということは可能なのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 覚せい剤の中毒になった結果、先ほどから申し上げておるように、幻覚、妄想、それがために殺人とか傷害というような犯罪を犯す、こういうことがあるわけで、そういう覚せい剤中毒者、この注意を要する者がありとするならば、それはやはり精神病院に収容しなければならないだろうと思うわけです。ところが実際問題として、覚せい剤中毒者を精神衛生法に基づいて措置入院をさせるということがなかなか実行されていないために、今社会問題になっておるところ…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 今のお話ですが、今具体的に作業が進められているということなのでしょうか、さらにそういうものが近々のうちに何らかの方向性を持って決定されるということなのでしょうか、もう一度伺います。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 話はちょっと変わりますけれども、最近、毎日新聞に報ぜられたところによりますと、大阪の刑務所内に覚せい剤が搬入されたということがあるのだということでございますけれども、その点について法務省はあの記事の真偽をお調べになったことはございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 拘置所の中に覚せい剤の密売組織があるなどということになったら大変なことになるわけでありますが、恐らく今の拘置所の管理体制の中ではそんなことはあり得ないだろうと思っているわけでございます。 時間がなくなりましたので最後に、今社会的に大きな問題になっている覚せい剤犯罪の根絶はどうしたらできるのだということで、絶対に根絶しなければならないわけでありますから、その点について厚生省、警察庁及び法務大臣のお考えをお伺いして終わりに…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○中村(巖)委員 終わります。どうもありがとうございました。