中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今予算のことを申しましたけれども、職員の面におきましても、職員の定員がこれによって減るというようなことが起こり得るのか、あるいはまた定員を減らすというような考え方があるのか、現在廃止が予定されている裁判所の職員、これを今後はどういうふうにしていくのか、その辺のことを人事局長にお伺いをしたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今の点で、異動を余儀なくされる職員、あるいはまたそれらの職員が所属する職員団体というか労働超合、そういうようなところからのこの統廃合に対する反対の意向というものは最高裁の方に来ておりますでしょうか。
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今回の統廃合につきましては裁判所としてもいろいろ御努力をせられまして、関係の地方公共団体等々に説明をされ、了解を得られるということをなすっているわけでありますけれども、先般同僚委員が質問をされましたように、例えば愛知県の西尾簡易裁判所のように、やはり地方自治体等々の地元で反対が大変に強いというところもなきにしもあらずである。私ども仄聞するところによれば、岡山県あたりにおいてもあるいは山梨県あたりにおいてもかなりの反対が…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 最高裁の事務総長にお伺いを申し上げたいというふうに思います。 今回こうやって簡易裁判所が廃止統合をされる、こういうことになりますと、常々総務局長もおっしゃっておりますように、これからの残された簡裁の充実強化ということが大変重要になってくるわけでございまして、その辺について人員面、施設面等々、最高裁としては具体的にどういうふうにしていこうというふうにお考えになっておられるのか、まずそれをお伺いをしたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 さらに事務総長にお伺いをしますけれども、審議の過程で最高裁の方では、今後こういうふうに簡易裁判所を廃止統合したとしても、国民の利便のために巡回のいろいろな相談であるとかあるいは調停であるとか、そういったようなことを考えていきたいということをおっしゃっておられるわけでございます。確かに、そういうものが実現をされますならば、その国民の不便は緩和されるということになろうかと思うのでございます。具体的に今そういうものについての…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 もう一点、大都市簡裁の統合の問題になりますけれども、これは本来、先ほど来総務局長が言われているようなニーズが少なくなったからとか、あるいは利用度が少なくなったから、こういうこととは関係がないので、むしろ全然違った観点からのお話であるわけでありますけれども、この面につきましても、大都市簡裁の集約化という中で今後どういうことを国民に約束できるのかというか、こういうことを果たしていきたいということについての最高裁のお考えを事…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 最後に一点、法務省の方に伺いますけれども、簡易裁判所がなくなりますと、区検も勢いなくなるわけでありまして、そうなりますと、やはり区検への参考人の出頭であるとか、あるいはまたそれよりも罰金の納付等々について国民の便利さが失われる、こういうことになるわけでありまして、簡易裁判所あるいは家庭裁判所の出張所につきましては出張等の審判、調停等々を考えたいというお話でありますけれども、区検察庁につきましてはこの辺のことについて何ら…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 終わります。
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 公明党の中村巖でございます。参考人の方々には、本日はお忙しいところを御出席をいただきまして大変にありがとうございます。 今回の法案については、参考人の先生方は妥当ではないかという御意見でございますけれども、世上ではやはりこれに反対であるという意見も見られるところでございまして、そういう論議の出発点をなしているのは簡易裁判所の性格、機能というものをどういうふうに見るかということではなかろうかと思っております。 先ほど落合…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 先ほど落合参考人は、簡易裁判所の性格についてお話があったわけでありますけれども、そういうようなお話からいたしますると、司法というものは効率性を追求をすべきものでない、殊に簡易裁判所に関してはそうだ。したがって、そういうような性格論からすれば、より多くの、たくさんの数の裁判所があった方がいいのではないか、こういうことになってこようかと思うのでございます。しかし一面では、今回の統廃合に対してはやむを得ないというお考えでござ…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 次に、竹下参考人にお伺いをいたしますけれども、小規模独立簡裁の中には利用度の大変に少ない裁判所がある、事件の件数の少ない裁判所があることは事実であります。どうしてそういう現象が起きるのかという原因として、過疎過密の問題があるということは否めない事実でございますけれども、一面においては、先ほど来のお話の中に出てまいりますように、簡易裁判所が従来余り充実をしておらなかったという面がある。例えば裁判官が常駐しておらないという…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 最後に牧野参考人にお伺いをいたしますけれども、牧野先生も今回の統廃合についてはやむを得ないんだということでありますが、司法書士の先生方はやはり何といっても簡裁の近くで事務所を開いてやっておられる方もおるわけで、直接職業的利害に響いてくるわけであります。殊に仄聞するところによると、日司の中でも若い先生方の中には今回の法案に反対であるという部分があるというようなことでございます。殊に大都市簡裁の統廃合についていろいろ御意見…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今回、二つの国際条約の関係とそれからコンピューター犯罪に対処するために刑法等の一部を改正する法律案が出されたわけでございますけれども、そういう意味でこの刑法の改正は部分改正、こういうことになるわけでございます。しかしながら、刑法を全面的に改正しなければならないのではないか、こういう考え方はかねてからあるわけでございまして、たしか昭和三十八年ですか、法制審議会の刑事法特別部会に諮問をされて、その後法制審議会の総会でも審議…
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 そうすると、今後も必要に差し迫られた場合においては、一方で刑法の全面改正作業をにらみつつ、必要に応じて部分改正をやっていくという考え方でしょうか。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 刑法の全面改正についてはいろいろ問題点があることは私の方も十分に承知をしているところでありますが、法務省としては、まだ全面改正というものをあきらめたわけではなくて作業を続けている状況である、こういうふうに言われるわけですけれども、刑法全面改正について今後どうなさるおつもりなのか、大臣から伺いたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 とにかく昭和四十九年からただいままで相当の年数が経過しておる。そういう状況の中では、大体法制審議会にかけたのが昭和三十八年でありますから、そうすると今大臣が言われるように社会情勢も随分変わっている。そうなると、状況の変化ということを背景にすれば、もう一度法制審議会に刑法改正を諮問しなければならぬのではないかというふうに思われますけれども、その点、法務省はそういうお考え方はあるのかないのか、いかがですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 それでは次の問題に移りますけれども、何か大臣が食事をされておられないようなので、ずっとここにくぎづけになっておられるということは大変気の毒でございます。私は当分の間大臣にお尋ねすることがございませんので、どうぞ食事のために御退席いただいて結構です。 そこで、今回の部分改正の中のコンピューター犯罪関係についてお尋ねをしてまいるわけでありますが、今回の改正は、言ってみれば文書偽造に相応する部分、それから業務妨害に相応する部…
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 一つの考え方は、コンピューター犯罪というものに着目すればすぐに情報処理の阻害というようなものでまとめて物を考えていく、こういう考え方もあり得るわけでありますけれども、今回の場合は情報処理阻害というか、そういう観点からの物の考え方はとっておらない、こういうことでございましょうか。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 そういう観点からコンピューターのデータの窃用あるいは無権限使用等の関係は今回はやらないんだ、こういうことでありますけれども、これについてはとりあえず今回やらないでペンディングにしておいて、今後また何か立法を考える、こういうことですか。