P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 それは、もとより、いわば労働省の仕事としての職業能力開発によってすべてが解決されるという問題ではないわけで、民間におきましても、そういうプログラマーなりシステムエンジニアというものを養成をするということをやっているわけで、もともとそういう開発をする会社すらたくさんある、ソフトハウスというか、そういうものはたくさんあるような状況ですから、多くは民間で養成をされる、こういうことになろうかと思いますけれども、労働省の関係の中…

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 情報処理科で何人かはいるんでしょうけれども、例えばそれが年間、年間で計算するのかどうかわかりませんけれども、千人や二千人ということでは、九十七万という数字からすればこれはとてもとても話になるものではないというふうに思いますけれども、その辺をさらに、九十七万はオーバーとしても莫大に不足するならば、それに相応したところの施設なり訓練課程なりというものを大幅にふやさなければならぬじゃないかというふうに思いますけれども、いかが…

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 現実にいろいろな企業を見た場合におきまして、これはまた職業能力開発とは関係ありませんけれども、そういうプログラマーとかあるいはシステムエンジニアという人たちが大変に忙しい状況にあるというのは事実でございます。 ただ、いろいろな関係もございましょうけれども、例えば発注先の方でいついつまでにやれ、こういうことを言われて、それを設計してかつプログラムを組むということは簡単なことではないので、それに間に合わせるためには徹夜して…

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 今ガイドラインを設けられたということでありますけれども、従来、労働安全衛生というものについては、労働安全衛生法の一部を改正して今回快適な職場環境ということも入ってきたわけではありますけれども、主たる部分が工場労働というものに焦点が向けられておった。しかしながら、こういうふうに世の中が変わってまいりますと、今コンピューターで職業病が発生するというような状況に応じたところの法的な対応というものも必要になってくるのじゃないか…

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 次に、もう一点お伺いをいたしますけれども、今回の法律改正の中で、外国人の研修というか職業能力開発というか、それについても定められたところでございます。 九十七条の二関係ですか、外国人研修生等に対しても職業訓練または指導員訓練に準ずる訓練を行うことができる、こういう規定になっておりますけれども、これはどういう意図からこういう規定が設けられたのでしょう。

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 研修というのは、入管法に基づいて研修をするために外国から来るわけでございまして、研修の受け入れというものができるような企業なり、あるいは団体なりというものが研修を受け入れてそれを行うわけで、現実的に中小企業等において必ずしも十分に座学等ができない場合においては、財団法人を設けてそこで研修機構をつくっておられるわけで、その上にまた職業訓練の規定の中に外国人の問題を入れると、何か屋上屋を架すというか、何かそのつながりがわか…

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○中村(巖)委員 時間ですので、終わります。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 まず、少年の非行あるいは犯罪ということについてお尋ねを申し上げていきたいと思います。 最初に警察庁にお伺いをするわけでありますけれども、少年の非行というものは、これは犯罪だけではなくて虞犯とかいろいろなものも含むわけですけれども、こういうものが最近どういうような動向にあるのか、こういうことを概括的にまずお伺いしてまいりたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 子供さん全体が減っているという現実はあるわけで、そういう現実に照応して少年犯罪も減っているという部分もあるのかもしれませんけれども、そうでなくて、少年の犯罪というものが余り行われなくなったのだということであれば大変結構なことだと思います。しかし、とにかく全刑法犯のうち、成人を含めた刑法犯のうちの半数を超えるものが少年非行であるということになりますとこれは大変なことで、やはり少年犯罪の問題というのが非常に重要な問題になっ…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 いろいろな犯罪があるわけで、刑法犯という中にも恐らく業過というようなものがあるのだと思いますけれども、先ほど言われた全刑法犯のうちの少年の人数、検挙人員という中で、それは業過を含んでいるのですか。業過を含まないとどのくらいなんですか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 そうすると業過、簡単に業過と言ってしまいますけれども、業務上過失傷害、こういうことで検挙あるいは補導をされる少年というものほかなりの救いるわけですか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 そういう問題もありますし、また、最近覚せい割とかシンナーとかそういう関係の犯罪というものもかなり増加をしているのではないかと思いますけれども、その実態についてはいかがでしょう。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 さらに、そういう少年の中で、暴力団の構成員とか準構成員とかそういった形で暴力団に関与している者というのもかなりいるわけでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 さらに、暴力団、覚せい剤、そういうのとは関係ありませんが、少年の非行というか犯罪と関係があるというか、その中の一つになるのではないかと思われますけれどもいじめの問題、これは現状はどうなっているのでしょうか。一時期いじめの問題というものが非常に騒がれまして、それからいじめが陰湿化してきたんだということが言われておりますし、あるいはまた最近では、新聞紙上などでいじめの結果として相手を殺してしまったというようなこと等も報じら…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 それでは、引き続き法務省にお尋ねを申し上げますけれども、少年の事件で、少年法によれば罰金以下の刑は直接に警察から家庭裁判所に送致されるということで、法務省が関与するのは禁錮以上の刑ということになるのだと思いますけれども、法務省が送致を受けた少年事件数、最近の傾向はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 そういった数は把握をしておられないようですけれども、送致を受けた場合に、それは今度は家裁へ送致する、こういうことになるわけですが、その家裁に送致した件数、そういうものもおわかりになりませんか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 そういった事件の中で、今度は家庭裁判所から逆送を受けて、そしてそれを起訴する事件、こういうのはどのくらいあるのでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 そういった中で、どういう種類の犯罪が多いかということはおわかりになりますか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 家庭裁判所にお伺いをするわけでありますけれども、家庭裁判所の審判の中で非行がないということでもって不処分か審判不開始かということになる事件は、それぞれ年間どれくらいございましょうか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○中村(巖)委員 この数字を拝見しますと非常に数が少ないというか、大体〇・一四%とか〇・一五%ということであります。こういう数というのは一般の刑事裁判における無罪率と比べてどうなのでしょうか。