中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 刑事事件の方はどうですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 持ち事件としては随分減っているんじゃないかなと思いますし、民事は数が多いようですけれども、生きている事件と死んでいる事件とあるわけですから、それである時点でとって二百三十件あったとしても、それだって取り下げになる事件もあれば休止になる事件もあれば、あるいは認諾になる事件もあれば欠席の事件もある、こういうことですから、実際に回っている事件というのはそんなにはないわけで、その程度ならばそれほどめちゃくちゃに裁判所が忙し過ぎ…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 言葉は荒っぽいかもわからないけれども、東京地裁あたりなんか、刑事の裁判官は暇てしようがないという話もあるわけでありまして、暇だったら民事の方へ回せばいいのになというようなことを思うわけであります。 それと同時に、裁判官が民事で必ずしも多くない、持ち事件数が結構多い、こういうふうになると審理というものはやはりいいかげんになってしまうのですよね。検証へ行ってくれと言っても検証は行かない、証人はこれだけ調べてくれと言ってもこ…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 六名ぐらいじゃこれはどうしようもない。本当はもっとふえなければしようがないだろうと思います。法曹一元という見地からいってもふえなければしようがないだろうと思いますけれども、弁護士以外にはなりたくない、弁護士の方に、なりたいという人が少ないということかもわかりません。弁護士会もそれなりに努力はしていると思いますが、裁判所の方でも御努力をお願い申し上げたいというふうに思います。 〔委員長退席、田辺(広)委員長代理着席〕 そ…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 平成二年十月に法曹三者の間で、法務省の言うところの丙案を採用するかどうかについての合意ができているようでございます。その内容は、第一には司法試験の改革協議会をつくって、そこで抜本的な改革の方向性を決めていきたい。それはそれとして、現在の制度の中で検証を行って、一定の基準をクリアできなかったならば五年後の平成八年度から丙案を実施して合格枠を別々にする、こういうことになっているわけでございます。 ただ、今官房長の数字を伺い…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 この丙案実施となると、弁護士会の中にもいろいろまだ議論があるようでございまして、しかし今のところの必然的推移としては丙案実施に至るのではないか、こんな感じがいたしているわけでございます。いずれにしても、裁判官をふやすことは急務でございますので、何らかの形での法曹養成制度の改革は必要ではないかと思っているところでございます。でき得れば抜本的改革を実現させてほしいと思うわけでございますが、それはそれとして、この問題にこれ以…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 ちょっとはっきりおっしゃらないのですが、具体的にはいつごろになったら法案になりそうだという見通しで法務省は進めておられるのですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 今局長おっしゃられたように、私も中間報告を拝見しますと、積極、消極ある。A案、B案、C案、D案がある、こういうようなことが書いてあるだけで、一体どっちの方向へ進もうとしているのかこれは全くわからないという状況でございます。また、民法というのはやはり何といっても基本法でありますから、どっちの方向へ進もうとして、いつごろになったらそういうことになるのかということをやはり国民としては一番知りたい、そういうことだろうと思うわけ…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 時間がなくなりましたけれども、夫婦別姓制の場合に、戸籍法的にはこれは対応できる方法というものは考えられるわけですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村(巖)委員 私としては、やはり諸外国のこともこれあり、夫婦別姓というのが実現をすべきものではないかな、こういうふうに思っているものでありますけれども、時間がなくなりましたのでこれ以上の議論はいたしません。 〔田辺(広)委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 ただいま議題となっております職業能力開発促進法の改正案について質問をいたします。 職業能力の開発ということは大変大事なことでございまして、人それぞれに学校教育を受けるわけでありますけれども、学校教育だけではこれは職業能力があると必ずしも言えないわけで、やはりそれなりに職業能力を身につけるということが必要でありますし、あるいはまた、時代がだんだん変わってまいりますと、既に職業能力があるといいましてもそれが時代に即応しない…
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 その点に関連してもう一回お尋ねをすれば、今回法改正をしたことによって職業能力開発に関する理念というものが変わるのかどうか、その辺はいかがですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 次に、今労働省が行っているあるいは考えている職業能力開発対策、そういうものは概略どういうことであるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 職業能力といっても、言葉は悪いけれどもピンからキリまでいろいろありまして、建設現場での仕事の職業能力を開発するというようなものもあるわけでありますけれども、そういったものは職業訓練校とかというところでやっておるわけであります。しかしピンの方へ参りますと、今経済社会が大変に複雑になってきて、また技術そのものも大変に複雑になってきている、高度化しているということがあるわけであります。 そういういわば高度の知能を要する技術、…
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 高度の職業能力を開発する施設というかセンターというようなものも今運営されているわけですね。具体的にどういうことでしょう。
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 そういう高度の技術もあるしいろいろな技能もあるわけでありますけれども、今具体的に職種によってはそういう技能者が不足しているということがあるわけで、職業能力開発という観点からしてどういう技能者を重点的にどういうふうに養成をしなければならないのか、その点について労働省はどうお考えですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 最近では、建設業関係で非常に技能労働者が不足をしている。例えば型枠工というような者が大変に足りないというようなことが言われているわけでございまして、それのみならず、ほかの部分でもいろいろ技能労働者が不足している。それは労働力全体が不足の状況にあるからにほかならないわけでありますけれども、殊に建設業関係はいわゆる三K、こういうふうに言われておってなかなか人が集まりにくい、なかんずく人が集まりにくいから、それについて熟練し…
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 その辺の問題になると必ずしも職業能力開発の問題ではないのかもしれませんけれども、やはり労働省全体としては、その種のいわば建設業というような最近の若い人たちに嫌われるそういう仕事について、それを労働者確保というか、そういうことについていろいろ考えていかなければならないと思いますが、その辺のことは、これは職業能力開発と必ずしも関係がありませんが、労働大臣のお考えはいかがですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 その一方では、先ほども申し上げたわけでありますけれども、経済社会が高度技術化する、ハイテク化をしていくということの中で、いわば社会そのものが非常に技術革新というようなものがなされてくる。そうすると、従来はその仕事に適応する能力を持っていた者が、高度化をする、あるいは技術革新あるいは情報化が進むと、それに適応できない、こういうようなことが起こってくるわけで、これに対するやはり能力開発というものが必要になってくるだろうと思…
第123回 衆議院 労働委員会 第9号
○中村(巖)委員 コンピューターのプログラマーとかあるいはシステムエンジニアというものは、これはある程度技能を要するわけで、パソコンの端末をたたいている分にはそれほどの技能は要しないのかもしれませんけれども、やはりプログラムをつくるとかあるいは全体の機構というものをつくるということになれば、それは大変な技能というか知識というか、そういうものを要するわけであります。こういうものがなければ今の世の中というものは進んでいかない状況にあるわけで…