中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(寅)委員 石炭産業における保安というものが非常に大切であるということは、当然のことであります。最近次々に起こってまいります異常災害に当面しまして、何か現在の保安体制にあるいは施策に大きな欠点があるのじゃないか、こういうことを痛感しておるものであります。しかし、それにどういう対策をもって当たるべきかという結論をまだ自分なりにもつかみ切れないのでありますが、石炭産業というものは他産業に比べてきわめて危険度が高いということ、これが第一…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(寅)委員 いま平川さんのお話を聞くと、経営者が拒否する傾向があるということですが、私が考えておるのは、その炭鉱に従事しておる職員の中で検査をするような機関をつくって、経営者と話し合いながら万全を期していくということなら、私はそれほど経営者がきらうわけはないと思う。どうもあなた方の運動は、私、批判するわけではないですが、全体的な運動で、ほかの、その炭鉱と関係のないところの人たちが来てやるというところに経営者の一つのひがみというか、…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(寅)委員 最後にもう一つお聞きしたいのですが、私は最近優良炭鉱というのが次々に大きな災害を起こすということで非常にショックを受けておるのです。私は先ほど平川さんのおっしゃった、災害を受けた人たちに対するあとの処置等が、社会全体から見て炭鉱だけが悪いとは考えませんけれども、これはやはり、事故でなくなった家庭の方はあとが悲惨ですから、子供から孫くらいまでは非常なふしあわせな生活に追い込まれるわけですから、いまの時点においては、なくな…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(寅)委員長代理 藏内委員。 〔中村(寅)委員長代理退席、多賀谷委員長代理着席〕
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(寅)委員長代理 この際、過日、日本炭礦高松鉱業所の施業案等に関する問題について実情調査のため、現地に委員を派遣いたしましたが、派遣委員より報告を聴取することにいたします。それでは団長の加藤高藏君にお願いいたします。加藤高藏君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件については、閉会中も審査をいたす必要がありますので、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、今国会、本委員会に参考送付になっております陳情書は、三池三川鉱災害の事後対策に関する陳情書外四件でございます。 暫時休憩いたします。 午後二時二十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭鉱業調査団の答申に関する問題について、本日、参考人として石炭鉱業調査団の方々に御出席をいただいております。 本日御出席の方々は有沢広巳君、青山秀三郎君、万仲余所治君、伊木正二君、石原周夫君、中野実君の各位であります。 また、高橋正雄君がわざわざ九州からおいでくださいましたので、参考人に追加したしました。なお、稲葉秀三君、円城寺次郎君、金子美雄君は、所…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 午後は十二時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午前十一時四十分休憩 ————◇————— 午後零時四十九分開議
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 この際、質疑をされる委員各位に申し上げますが、質疑の通告者が多数おられますので、質疑時間を一人二十分程度にして御協力をいただきたいと存じます。 また、高橋正雄参考人は二時半に退席いたされなければなりませんので、高橋参考人に対する御質疑がございましたら、先にしていただきたいと存じます。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 多賀谷真稔吾。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 滝井義高君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 伊藤卯四郎君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中村委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 次会は明十八日午前十時から理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、前会に引き続き質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。多賀谷真稔君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村委員長 これにて、本案に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 ————◇—————
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の通告もございませんので、直ちに採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ただいま可決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 〔報告書は付録に掲載〕