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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私も、アメリカの態度というものをそう甘くは見ておりません。アメリカもおそらくまだ最初の、一括でなければという姿勢をくずしておらぬと思いますが、日本のほうも東京—ニューヨーク—欧州以遠世界一周路線を確保すると同時に、将来の問題等につきましても不安のないようにといういろいろの配慮を申し入れをしております。この姿勢も強く私らは堅持しておりまして、それは、向こうから言わせますと、日本も姿勢をくずしておらぬという姿で、私は、…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私は、八月の十日から始めて、できれば八月一ぱいくらいまでには片づけたい、こう決心をしております。それで向こうも、それは小ものとおっしゃいますけれども、大体航空協定なんかのときには、そういう実務のわかる者が来てやるのが普通だということであります。ただ向こうが来るまでになりました過程を考えますと、日本は航空協定破棄まではやり得ないと必ずしも考えていないのじゃないか、これは、本委員会から行かれた方々は、おそらく航空協定破…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 航空協定の運び方は、向こうが全権を委任したという人が来るということじゃないと思います。それはいま肥田委員もおっしゃるように、私が向こうの人に、相当の者を出してもらいたいと言いましたときに、向こうが言いますのには、もう一切をそこでぴたっときめ得るほどの人をよこすわけにはいかぬ、そういう立場の人はそう簡単に行けない、しかし話し合って、直ちに本国政府に請訓をして取りきめられるような機構になっておるから、その点は心配するな…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 いま泊谷委員の仰せられた点は、向こうが法規に従ってやっていない場合のことだと思うのです。そういうことがもしもわかりますれば、私は法の許す範囲の処置を厳重にして、そういうことを差しとめたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私は、アメリカは、日本が要求しております東京—ニューヨーク、東京—欧州および東京に帰る世界一周路線をよこせ、こういうことがきっかけになっておりますので、アメリカは、これは私の推察でございますから、向こうの腹でございますから聞いたわけではございませんが、推察いたしますと、向こうはやはりいまの姿というものを、日本が言うように不平等な状態であるとは解釈しておらないのじゃないか、それはそうだと思うのです。それから日本がいま…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 日本が主張しておりますのは、世界一周路線と同時に、日本の国内企業が健全な営業がやっていけるようにという一つの基本的な態度がありますので、それをくっつけてアメリカにこれを処理させていかなければならぬ。御承知のように国内企業の実力というものは、アメリカの持っておる国内企業と日本の国内企業とは力関係に非常に大きな開きがございますので、そういう客観的な情勢の中にあって日本の航空企業が世界一周路線を円滑にやっていけるというこ…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私は、いまの段階では、私が決意を十分いたしまして、出てくるアメリカと取り組んで、相手がどういう人が来ようが、私の決心は一つも変わりませんので、相手の出てくる人によって、いまここで、向こうの業界が来るからこっちもそれをというようなことはいまの段階では考えておりません。ただ、私の力が及ばずして、そういう人の力を借りなければならないという判断に立ちましたときには、その時点で考えたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私は、やはりすべての条件に、人間の生命の安全というものは優先するものと考えております。

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私は、大阪の飛行場の給油施設の問題につきまして、先般あの地方の、堀先生からも聞いたわけですが、そのほかの先生たちから初めて聞きました。実は係のものに聞いてみたのです。そうしたら、いま監理部長が言いますような答えでございました。しかし私は、万に一つの危険はないのか、危険があるというなら、私は責任者として自分自身が承知しない。一般のおとなの世界なら、これはおとなだから危険なときは逃げるということも考えられますけれども、…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 私、さっきも申しましたように、現地に参りましてよく見ますし、それから消防庁とかそのほか専門家の方々とも相談をして、万に一つもだいじょうぶだということにもしもなれば、そのときにはやはり周辺の人たちの納骨を取りつけた上でひとつ進めていくようにしたい。また、いま言われますように、市町村長の承認を得なければできないものであるならばなおさらでありますが、できるものであっても、一般の人に安心感を与えた上で進めたい、かように考え…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 ただいま仰せられました航空基地といいますか、飛行場周辺の騒音の問題は、いま非常に各地とも起こっておる問題でございまして、大阪のあの周辺の方々から私らのところにもずいぶん陳情が来ております。しかし、これは実際問題としまして非常にむずかしい問題で、私も郷里の板付基地の騒音に対する対策でいろいろ苦労してきたのですが、技術的に考えられますのは、学校とかあるいは幼稚園であるとか公会堂というような、そういう特殊の建物は防音装置…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 東京での経験等を生かしまして、大阪にもできるだけ早くそういう機関をつくって研究して、そうして周辺の人たちの支障になっている悩みを解消するような方向に努力したいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 まあ、あの法律の中に制度的には入っていないかもしれませんが、入っていようと入っておるまいと、これはやはり山下委員のおっしゃいましたように公害と同じ性格だと思いますから、政府のほうといたしましては、運輸省独自でできることは独自で速急に解決していくほうがよいと思いますので、騒音防止法とかあるいは公害を防止していく法の中に運輸省も入れていくように考えていきたいと思いますが、さしあたり運輸省の手で早急にやったほうが早く解決…

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 行政措置でいい場合は行政措置でやりますが、やはり立法措置を必要とする場合は、これは立法措置をするという方向でいきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/08/06

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 できるだけ早い機会に山下委員の要望のような線に沿ってやります。

自由民主党運輸大臣1965/08/05

49衆議院 予算委員会 第3号

○中村(寅)国務大臣 いまお尋ねになりました問題は、ベトナムのナトラで、十九歳のLSTの乗り組み員が一名遊泳中に死亡した。きょう立川に帰るという程度の情報でございまして、詳細がわかりません。その程度しかわかりませんから、詳細に調べまして、なるべく早くお知らせします。

自由民主党運輸大臣1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(中村寅太君) ただいま御紹介いただきました中村でございます。 このたびはからずも運輸大臣を拝命し、運輸行政を担当いたすこととなりました。 運輸省へ参りましてから、まだ日は浅いのでございますが、海陸空にわたる運輸行政には、現在各方面に重大な問題をかかえておりますことを痛感いたしている次第でございます。 私は、運輸行政につきましては、まことにふなれでございますので、皆さま方の深い御理解と御支援によりまして、これらの重要な問題の解…

自由民主党運輸大臣1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(中村寅太君) 路面交通等の点も、もちろん御指摘のとおり重要でございますけれども、あいさつの時間を制限しましたために落としたもので、決して軽視しているわけではございませんから、御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(中村寅太君) この事件を知りましてからは、さっそく運輸省としましては、海上保安庁を通じてマニラに向かって行きよる船に、直ちに日本に引き返すようにという手配をしまして、その結果船がこっちに帰ってきたわけでございます。さらに衝突の実態につきましては、これをできるだけ厳密に調査しまして、日本の権益を守る立場に立って善処していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(中村寅太君) いま岩間議員が仰せられるような点等を、実情をよく調査しませんとわかりませんので、私はそういうやはり疑問もあると思いまするので、そういう点について調査をしまして、その実態をつかんだ上で適当な処置をとりたい、かように考えております。