中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 アメリカとの航空協定の改定は、ソ連の場合よりも非常にいろいろ複雑でございまして、時間をとっておるのでございますが、大体両国の間に交渉は大詰めに来ておるという状態でございまして、これもそう遠くない機会に日本の意思が通りまして、交渉が妥結するようなことになるものという見通しを持っておる段階でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 複雑ということばは、お聞きになって疑問を持たれたかと思いますが、そういうことではございませず、こちらから要求しております要求が、向こうでは相当大きな要求だというふうに解しておるということでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 日本国有鉄道の資本金は、名目的には大体八十九億円となっておりますが、再評価いたしますと、大体一兆三千億円ぐらいになるものと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 誤解しておりました。大体名目的には八十九億円となっております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 国鉄関係で千六百五十億くらい。私鉄のほうは目下検討中でございまして、申し上げるような段階でございません。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 大体三百億見当だと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 海運ストの問題につきましては、たいへん国民の皆さま方にも御心配をおかけいたしておる次第でございますが、政府といたしましても、これが当初はストに入らないようにということで、労使に向かって、双方自主的に話し合いをしていただいて、ストライキに入らないで解決のできるようにと努力をいたしたのでございますが、御承知のように、ついに話し合いがまとまらずにストに入ったのであります。その後、船員中労委にあっせんを依頼いたしまして、今…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 整備計画の中で船員賃金の節約をいたしたような規定を設けておることはないのでございます。 それから整備計画の遂行の途中、今度の賃上げ要求に対して船主側が高いベースアップを承認した場合には、補助規定等を適用しないというようなことを政府として申し上げたようなことはございません。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 用船料その他のことにつきましては、海運局長から説明させます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 去年とことしで十二はいの造船を認めておるような実情でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 内航海運につきましては、玉置委員の仰せられますように、国民経済における重要な役割りを持っておるのでございます。玉置委員も仰せられますように、内航海運の輸送秩序の確立とか、あるいは内航船腹の過剰傾向等につきましては、いろいろ複雑な要因を内蔵しているのでありまして、こういう問題を解決するために、政府といたしましては、内航海運業法等を制定して努力してまいったのでございますが、過剰船腹の問題等につきましては、実効性のある方…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 御指摘になりましたような幾多の問題がございますので、そういう問題をも含めまして、内航海運政策を十分検討いたしまして、強力に推進し、中小企業としての内航船舶の企業が堅実に進んでいくように努力をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(寅)国務大臣 共同係船の方法等もこれは一つの方法だと思いますが、内航海運政策についてはいろいろの複雑な点もございますので、十分検討して、前向きの政策を進めてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○中村(寅)国務大臣 お答えいたしますが、国鉄運賃はいままで非常に低過ぎるように押えてきておった関係がございますのと、現在の国民生活が要求しております旅客の輸送力、あるいは日本経済の必要としておる貨物輸送量等を国鉄がになうべき場面におきまして、非常に施設の点において劣っておるのであります。そこで一般の財投なんかの金をつぎ込んで、なるべく運賃を上げないでという配慮でやってみましても、そういう借り入れ金には限界がございまして、公共企業体の性…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○中村(寅)国務大臣 お答えいたします。 私鉄運賃の問題につきましては、ただいま申請が出ておりますので、それにつきまして経済企画庁のほうと事務的に詰めまして、できるだけ国民生活に影響を与えないような方向で結論を出して、国鉄の運賃等の値上げの時期等をも勘案いたしまして善処してまいりたい、かように考えております。
第50回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 航空情報区域に関する質問にお答えいたします。 御承知のように、飛行情報区は、昭和三十八年に国際民間航空機構の場におきまして、国際民間航空管制の必要上から、全世界を通じて設けられたものでございまして、軍事的性格を持つものではございません。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕
第50回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村寅太君) 今回のマリアナ近海における海難によって犠牲になられました方々の御冥福を祈るとともに、残された方々に対しては心から御同情申し上げるものであります。 今回の海難の原因と考えられます二十九号台風の気象情報の流し方等に対しましては、大体十月四日の十八時以降、三時間から四時間ぐらいごとに台風の位置、それから強さ、進路等を船舶気象、無線通報等によって通報しておったのでございます。その内容は、現在わが国の気象設備が持っており…
第50回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村寅太君) 気象情報の通報に間違いがあったのではないかという質問でございましたが、それは先ほど丹羽議員の質問に答えましたとおり、現在、日本が持っております設備、技術等から考えまして、おおむね正確であったと考えております。しかしながら、勝澤議員も仰せられましたように、気象情報の把握、あるいはこれを通報するとか、これを漁船、船舶等が受け取る場合等のいわゆる設備等にも十分でない点があるように考えられますので、今後はそういう点に万…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) きのう総理府を中心に、通産、運輸その他関係各省が集まりまして、いろいろ協議いたしました結果につきましては、総理府のほうからお答えいたします。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 新空港は、第一期工事を昭和四十五年までに完成しなければなりません。昭和四十五年までに第一期工率を完成しなければならぬというような実情でございます。