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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 物価問題閣僚懇談会は、低物価政策で佐藤内閣がいっております、そのたてまえからできた閣僚懇談会でありまして、きるだけ物価の値上がりを押えていこうという方針のもとにつくられた懇談会でございます。運賃問題につきましてもここにかけまして、運輸省でつくり上げました一つの、認めようという案が、はたして公正妥当であるかどうかということを検討して、できるだけ低いほうに押えていこうという方針のもとにやっておる懇談会でございます。 そ…

自由民主党運輸大臣1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 いろいろ出されました案を運輸省と経済企画庁のほうで検討いたしました結果、二〇・二%の平均値上げでやることが現時点においては適当であるという観点に立って認可をしたのであります。

自由民主党運輸大臣1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 運輸審議会等でいろいろの観点から検討いたしました答申を尊重して、二〇・二%ということにきめたのであります。 それから四年間は上げないというのは、特殊の事情が起こらない限り四年間ぐらいは値上げをしないように、政府の指導方針によってやっていくということでございます。

自由民主党運輸大臣1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 そういう特殊の事情が起こらない限り、現在の情勢から見まして四年間ぐらいは上げない方針で指導していくということであります。

自由民主党運輸大臣1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○中村(寅)国務大臣 ただいまの顔パスというものは、当然出ておるパスというものではなく、いろいろの、善意を含まない、顔によってただで乗っておるというような、そういう性質のものはできるだけやめようという考え方であります。

自由民主党運輸大臣1965/12/28

51衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、かねてより輸送力の増強及び輸送の近代化につとめてまいりました。しかしながら、輸送需要は、わが国経済の高度成長に伴い、輸送力の伸びを大幅に上回る増加を示しております。国鉄におきましては、現有施設を極度に活用することにより、これに対処してまいりましたが、いまや列車ダイヤは過密化し、主要幹線の輸送力は弾力性を失い、ひいて…

自由民主党運輸大臣1965/12/28

51衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(中村寅太君) まず、物価問題についての影響について申し上げたいと思いますが、過去における国鉄運賃改定の際の経緯によってみましても、運賃改定が物価へ大きな影響を直接与えたとは必ずしも考えられないと存じております。このことは価格に占める運賃の割合がわりあいに小さいということであり、また、物価は需給関係その他複雑な要素で変動するためであって、改定が直接物価に及ぼす影響は、そういう意味からきわめて小さいものと考えております。むしろ、…

自由民主党運輸大臣1965/12/28

51衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 政府出資や国庫補助等につきましては、国の財政の現状にかんがみ、いま直ちにこれを実施することには無理がありますので、今後の問題として、独立採算制を原則とする公共企業体の性格等も考慮して、今後検討してまいりたいと思っております。 それから、国鉄の公共的性格からしまして、国鉄がある程度の公共政策的負担を負うことはやむを得ないものであると考えますが、過度と認められるものにつきましては、今後利用者負担の原則に立って漸次軽…

自由民主党運輸大臣1965/12/27

51衆議院 運輸委員会 第1号

○中村(寅)国務大臣 かねて皆さま方にたいへん御心配をかけ、御配慮をいただき、御協力を願っておりました日米航空交渉が大体大詰めに参ったやようでございます。アメリカのほうから、こっちから一番最後に要求を出しておりましたのに対して返事が参りましたので、その返事を外務省と打ち合わせまして、おおむね目的を達したのではないかと考えられるので、この辺でひとつ話をまとめて、日航機による世界一周飛行を早くやらせようじゃないかということに大体話がまとまり…

自由民主党運輸大臣1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村寅太君) ストの関係は、いま仰せられましたように、非常に経済界にも大きな影響を与えつつあるし、また、将来も与えるおそれがございますので、幸いに組合のほうでもやはり経済界等に与える影響等を考慮いたされての結果だろうと思いますが、第四波のストは一月中旬ごろを目標としてやるというようなことで、目下ストが中止されておる事情にございますので、その間できるだけ労使双方に政府といたしましても要請いたしまして、相互に互譲の精神で、船中労…

自由民主党運輸大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) 大体、新空港は、御承知のように、羽田の国際空港が非常に手狭になってまいりまして、昭和四十五年ごろまでもたないような状態になってまいっております。早急につくらなければならぬという一つの条件が生まれましたということが、新空港を急がなければならない理由の一つでございます。もう一つは、昭和四十五、六年ごろからは超音速機が飛ぶようになってくれば、これに離着陸のできる飛行場を持っておらなければ国際空港の、拠点としての立場を…

自由民主党運輸大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) 決定いたします前に県当局との連絡が十二分でなかったという点についての、県当局の意向、あるいは地元の人たちに対しましては、この間私みずから出ていきまして、事情等をお話し申し上げまして、不十分な点があったことは遺憾であったという意思を表明いたしまして、まあ地元のほうでもこういう問題をきめる場合に、隅から隅まで手の届くだけの連絡はしにくかったという事情を申し上げまして、おおよそ納得していただきたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) 地元から出てまいりました要望書は、代替地は十分、国有地あるいはその他の土地を準備してもらいたいということ、それから補償の問題、立ちのきに対するいろいろの補償等、立ちのき料等の問題とか、あるいは離職者に対して就職のあっせんをするようにとか、いろいろ具体的な問題が五、六カ条出てまいりましたが、大体この問題を解決いたしてまいりますには、県当局の御協力がなければどうしてもできないことでございますので、大体県の御要望に沿…

自由民主党運輸大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) 政令を出します時期でございますが、これは政府といたしましては、できるだけ早いことを望んでおるのでございますけれども、地元の空気等との関連を持ちまして地元との調整をとりながら、できるだけ早い機会にという考えは持っておる次第でございます。 それからかえ地の点でございますが、大体飛行場用地として必要なのが七百万坪ぐらいでございまして、その中で農耕地害にかえ地として必要な土地の面積、その他につきましては、あとで政府委員…

自由民主党運輸大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) 落花生をつくっておられる農家のあの場所が飛行場になります場合には、やはり国有地あるいは県有地等、そのほか民有地等もできるだけ政府のほうで手に入れまして、かえ地として準備いたしまして、そういう地域にいま移っていただくというようなことが考えられていくと思います。

自由民主党運輸大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) それはいままだ具体的には県のほうからも出てきておりませんので、県のほうからいろいろ要求があってまいりました場合には、相談をして善処してまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1965/12/25

51参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村寅太君) ちょっとはっきり……。忘れておりましたのですが、国鉄関係の国民負担でございましょうか、——質問の要点は、国鉄関係の値上げによって国民負担率が上がると……。

自由民主党運輸大臣1965/12/25

51参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村寅太君) 国鉄関係は、予定どおり二月十五日から上げたと仮定いたしますと千六百五十億、私鉄のほうも、大体まだ私鉄のほうはいま引き上げる時期がはっきりいたしておりませんが、大まかに見まして三百億ぐらい……。

自由民主党運輸大臣1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中村(寅)国務大臣 日ソ航空の航空協定は、ことしの十月七日から東京で、両代表の間で交渉を進めてまいったのでございます。ようやく妥結の機運になりまして、両代表問におきまして、近く年内を目途といたしておりますが、合意文書に仮調印を行なうという予定になっております。合意文書の内容は、骨子を申しますと、大体首都間相互乗り入れの原則に基づく本協定を締結いたしますが、当面シベリア上空が開放されませんので、日本航空とアエロフロートが対等の立場で、共…

自由民主党運輸大臣1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中村(寅)国務大臣 仮調印は年内にやりたいということで、ソ連代表がソ連政府に最終的な請訓を仰いでおるようでありますが、その返事が近く来るという大体予定でございます。そういう状況であります。