中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1965/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 現在はそれが守られておると信じております。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 省議決定の線をかたく 守るように指導もしていきたいし、もしもそれを無視したような者がある場合には、適当に処置してまいりたいと考えております。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 社長、副社長が幾らもらったかということは、ただいまのところ存じませんので、感じを申し上げるわけにまいりません。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) その会社の実態を全然私存じませんので、この段階で感じを申し上げることは差し控えたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、賃金要求のあったことは承知しておりますが、これは労使関係の問題でございますので、現時点におきましては、大臣としては何らの意思表示もいたしておりません。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、今度のタンクローリー車の事故あるいは、これはいま高山委員もおっしゃいましたように、直接は運転手に原因があったようでございますけれども、やはり事故が起こるまでの経営者の配慮、運転者に対する扱い方等にもいろいろ検討を要する点があるように考えられますので、厳重に検討いたしまして、営業者の責任も、今後事故を起こさないようにやっていくためには、きびしくひとつ追及してまいりたい。そうしてできる、許されておる範囲内でき…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 大体こういう事故をなくす基本は、いま高山委員もおっしゃったような過重労働を避けることが第一番だと思います。今回の場合も、二人で交代でやらせるような何か規定があるのを、これは守っていないというところに、今回の場合はやはりそういう事故が起こった動機もあるようであります。いま言われますような労働過重にならぬように、さらに働く人の環境をよくするようなことを考えながら、これは単に運転手だけを責めても酷な点があると思います…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 大体、あるいはいまおっしゃるような方向にやったが一番いいと思いますが、いますぐそれを規制してやれるかどうかということは、やはりいろいろ経営の実態、実情というものも無視できぬと思いますので、大体の方向としてはそういう方向で指導してまいりたいと思いますが、法律によっていますぐ規制するということは、いまそれを申し上げ得ない段階であると思いますので、御了解願いたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 離島に生活をなさる方たちのためには、どうしてもこの航路の改革は絶対必要なことでございまして、今回も、非常に便数を減らすということは遺憾なことと考えます。私は、東京都知事を呼ぶやらいろいろして、これは都と国とでやはり援助しなければならぬのじゃないかということでいろいろ協議しました結果、いま海運局長が言うような暫定的な措置がきめられたわけでございます。来年度は、政府としましても援助額、補助額を大幅にふやすように予算…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) あの問題につきましては、当時「アリゾナ号」をこっちに呼び返しまして、そうしていろいろこっちのほうでできるだけ調べまして一応向こうに帰したようなわけでございますが、その後は、それぞれの機関でできるだけの処置をして今日に至っておりますが、その結果を私まだ報告を受けておりませんので、御了承願いたいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) ちょっと港湾局長が来ますから、私詳細承知しませんので……。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 松永委員のおっしゃられたとおりでございますけれども、私は、今度の事件を通して考えますときに、まず気象情報を把握する設備、それからこれを通報する、あるいは、これを船舶とか漁船が、これを受けるほうの装備等が、やはり完ぺきでないということは、いま皆さんがおっしゃったとおりでございます。私は、気象情報を把握する設備といたしましては、飛行機を使う、いままではアメリカのいわゆる軍の飛行機にたよっておるようなことでございます…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) そのとおりでございます。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) アメリカの飛行機による情報をこちらに通報してもらうということは、最初は約束をしておるわけです。その後はことさらにやったということはないと思うのですけれども……。 それから緊急の場合、台風等の場合は、何らの制約も受けないので直ちにやはり利用できることになっております。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 漁業基地のほうは農林省の所管でございますから、運輸省のほうでございません。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 政府委員から答弁させます。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 米軍の飛行機による気象条件通報は、これはいまの段階では義務づけるということはむずかしいと思います。アメリカのやはり日本に対する協力によって約束をして行なっておる実態なのでありますので、いまの段階では、これを向こうに義務づけるというようなことはむずかしいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) その点につきましては、アメリカ側ときちんとした話し合いをして、通報するということになっておるのであります、現在でも。詳しいことは気象庁長官から……。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 仰せられましたようないろいろの問題につきましては、できるだけアメリカの協力を得るように話し合いもしていきたいし、つとめてまいりたいと思っております。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 定点観測船につきましては、明年度予算を獲得してぜひ設備したいと思って追加要求をいたしているような次第でございます。 飛行機による気象観測は、これもやはりどうしてもアメリカのものだけにたよっているのではだめでございますので、日本国の飛行機設備によって観測をする、こういう方向で、これはおっしゃるように、一年やそこらで簡単にできるとは思いませんけれども、計画を立てまして、ぜひその段階に進めてまいりたいという方向でいま…