中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1965/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) できるだけ万般の措置をいたしまして、今後の災害の場合も、被災者のために手厚い待遇の措置ができますようにやりたいと思います。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 佐渡の空港の問題は、ただいま金丸委員から調査報告がありましたように、地元でやります障害物を除去する工事が完成しておらないために支障を来たしておるのでございますが、すみやかにこれを取り除いて完全な空港の形を整えさせるように、地元と話を進めまして、できるだけ早い機会に地元の人たちの期待に沿うようにしたいと考えております。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 福島交通の問題は、福島交通を通じまして福島県民にかなり不便を与えるとか、あるいは不安を与えるというような点があるようでございますし、いま会社経営の実態は、いま局長が報告いたしましたようなことでもございますし、皆さん方の調査の結果等によりましても、いろいろ問題を含んでおるようでございますから、すみやかに検討いたしまして福島県民の利便をはかっていくことのできますような方向に善処してまいりたいと存じます。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 西宮におけるプロパンタンクローリーの爆発事故につきまして御報告申し上げます。 去る十月二十六日午前三時二十分ごろ、西宮市の第二阪神国道においてプロパン輸送用タンクローリーが横断立橋に衝突転覆したため、漏洩したプロパンガスによる爆発事故が発生いたしました。そのため死者五名、重傷者五十名余りを出し、多数の民家の焼失を招いたことは、まことに遺憾と思うところであります。被災者の方々に心から御同情を申し上げるものでありま…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 現在、通産省と警察庁と運輸省とそれぞれの担当局が集まりまして、今後の対策等について検討をしていこうということでございまして、法的なまだ根拠があるわけじゃございません。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 今回の事故の原因は目下それぞれの部局において究明中でございますので、その結論を得て対処させていただきたいと思いますが、こういう事故が再び起こらないようにということでは、先ほど申しますように、それぞれの関係庁——通産省、警察庁、運輸省の三者が一体になりまして、それぞれの立場の領域を連絡しながら、再びこういう事故の起こらないような前向きの姿勢で措置を進めてまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) いま矢追委員が言われましたようないろいろの諸問題等を、十分それぞれの関係省において一緒に検討いたしまして、再びこういう事故が起こらないように、できる限りの処置をしていきたい、こういう考え方でございます。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 質問が少し専門的になりますので、自動車局長からお答えさせていただきます。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) いま大倉委員の言われました自動車の数と運転手の数というものは、これはきわめて関連の深いものでございますが、いままでの形では、自動車の運転免許をとるのは個人の自由でございます。そこに関連性が政治的には考えられておらないのでございます。これは一つの盲点であることは、御指摘のとおりだと思いますが、陸運局の仕事等につきましても、先ほど私は東京陸運事務所の検査場を見てまいったのでございますが、やはり事業量の増加と職員の不…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 運輸行政の範囲の中で、いろいろ今度のような事故を起こして国民の皆さんに御迷惑をかけるというようなことがございますので、全般にわたりましてもこの際検討を加えまして、御迷惑を国民に与えるようなことのないように事故等をなくしていくような方向に努力してまいりたいと思います。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 私にお尋ねになりました固定給の問題につきましては、いろいろ営業の実態等に関連あろうと思いますが、できるだけこれは高くすることが、労働者のやはり賃金状態をよくすることにつながりますので、できるだけそういう方向で指導したいと思っておりますけれども、やはり会社自体の営業内容とも関連がありますので、そういう方向で指導していくというぐあいに、的確なお答えをいたしかねますのでよろしくお願いしたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) マリアナ水域における漁船の遭難について御報告いたします。 十月七日、マリアナ水域において台風第二十九号により漁船群が遭難し、二百八名にのぼる多数の遭難者を出しましたことは、まことに遺憾でありまして、家族の方々に対しまして衷心から御同情の意を表する次第でございます。 海上保安庁におきましては、事件発生後直ちに米軍に救助出動を要請し、その後事態に応じて巡視船を出動せしめ、また自衛隊の出動を要請するなど、鋭意捜索救難…
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) 私は今回の遭難事故の発生に対しまして、情報を収集する施設、それからこれを通報する設備とか施設、技術、さらに船舶、漁船等がこれを受信していく装備というようなものにつきましても、これはやっぱり万全であるとは考えられない点もございますので、そういうようなもの全体を含めまして検討いたしまして、来年再びこういう事故がないように処置したい、かように考えておる次第でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) いまのお尋ねの問題も含んでおると思いますが、政府としましては総務長官を中心に、この遭難に対する対策本部をつくって検討いたしてまいったのでございますが、この線でできるだけの遺族の方々に対する対策、残された人たちの将来の仕事をどういうふうにしてやっていかれるように協力するかというようなことも含めて検討しておると存じております。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) ただいま長官から申し上げました設備は、私は最小限のものであると考えておりますので、現在総理府の長官を中心に当面の対策を研究しております。その結論等ともにらみ合わせまして、来年度予算にはぜひこれの実現に努力いたしたいと考えますから、皆さん方もひとつぜひ御協力をお願いしたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) 政府委員からお答えいたさせます。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) 大体米軍の気象通報を、こっちのほうが協力してもらっておるという実情でございます。原則としては、いま岩間委員の言われるように日本であらゆる設備を整えることが、これが前提でありますが、いまのところそういう設備がないために、やむを得ず米軍の協力を待て、これによって資料の確実さを強化しておるという実情でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) 私はやはり日本の気象庁の設備の中に、あらゆる設備の完ぺきを期し、他国のお世話にならなくてもいけるような整備をすることのほうがやはり大切だ、かように考えておりますので、今後はそういう方向に向かって努力をいたしてまいりたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) いま質問のありました、たとえて言えば、飛行機とか船とか、そういう飛行機を何機にするとか船をどれくらいそろえるとか、数字の点には触れておりませんが、閣議でやはり今後こういう事故のないように万全の措置を進めていこうということは決定しております。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) 政府委員からお答えいたさせます。