中村好郎
会議録に記録された「中村好郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(好)参考人 NHKは、番組その他いろんな問題につきまして視聴者の御意向を的確に吸収するということをいろんな場を通じてやってきておりますので、先生の今の御提案も含めて、これからそういうものに対する要望がどういう形になっておるのかということも正確に把握をしていきたいというように思っております。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) お答えいたします。 BS3Hの打ち上げは、日本時間四月十九日朝、米国のフロリダにありますケープカナベラルの射場からアトラスロケットによって行われました。しかし、二段目ロケットの二つのエンジンのうち一つが燃焼しなかったため、予定の軌道を外れ、打ち上げ六分後に地上からの指令で爆破され失敗に終わりました。 原因究明につきましては、ロケット会社及びロケット会社の社外の事故調査委員会で調査が行われまして、その結果、燃料を送…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) ただいま調べております。ちょっとお待ちいただきたいと思います。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) まず、先ほどの幾らかかったかという御質問でございますが、打ち上げ経費といたしましては総額約百三十億円でございます。これをNHK二チャンネル、JSB一チャンネルということで負担をいたしましたので、このうちNHKが負担した分は八十七億円ということになっております。 それから、ただいまの御質問でございますが、大変残念ながら2Xも同じような事故であったわけでございますが、私どもといたしましては、このロケット会社が設置いた…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) 先ほど申し上げましたように、トータルで百三十億円が製作、打ち上げ経費でございます。もう一度申し上げますが、NHKが負担した分がこのうち八十七億円、JSBが四十三億円ということになっております。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) 補完衛星についてお答えいたします。 3bは大変順調に経過をしておりまして、十月末があるいは十一月の初めころ私どもに引き渡される予定というように伺っております。したがいまして、衛星放送は3aと3bによって放送を継続していくということになるわけでありますが、先生御存じのとおり、3aは発生電力の関係から冬至、夏至のときに二チャンネル運用にせざるを得ないという問題がございます。私どもといたしましては、軌道上で完全な二機体…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(好)参考人 BS3bは、今先生のお話のとおり大変順調に上がりまして、今静止軌道に乗りまして、百十度に向かって移動をしておるというようにNASDA、宇宙開発事業団の方から御連絡を受けております。大体九月の十日ごろ百十度に静止する予定だというように伺っております。 そうした後は、いろいろな衛星を起動するための信号、コマンドと言っておりますが、コマンド系とか、あるいは衛星の状態を知る信号、テレメトリーと言っておりますが、こういうような…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(好)参考人 テレビジョンは、一枚の絵を線で切って電波に乗せて送って、もう一度ブラウン管の上でかいてそれを一見連続した絵に見せるというのがテクニックでございますが、現在のテレビは、この線の数が五百二十五本でございます。それから、画面の縦と横の比が三対四になっております。それでハイビジョンの場合には、この走査線の数を約二倍の千百二十五本にいたしまして、それから、画面の縦横比を十六対九ということにいたしまして、一層臨場感が出て、なおか…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(好)参考人 お答え申し上げます。 昼食のときに、GEのヘッドクォーターはロサンゼルスにはないんですよということを会長に申し上げたのですが、今から思いますと、私の言ったことが通じなかったのか、食事の前で周りもちょっとがさがさしておりましたので、私は申し上げたつもりではいたのですが、午後のいろいろな話を聞きますとどうも正確に伝わっていなかったなということでございます。反省でございますが、あのときに再度私はきちんと伝わるように申し上げ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(好)参考人 BS3HはBS3aの補完的な衛星として計画をしたものでございますが、残念ながら打ち上げに失敗をいたしました。それで、昨今からお話が出ております3bが大変順調に上がって喜んでおるわけでございます。3aと3bともどもこれからの放送継続に十分その役割を果たしてくれるだろうというように思っておりますが、先ほどからお話が出ておりますように、宇宙空間でいろいろな過酷な条件の中で、衛星が七年間という寿命の中で完全に寿命期間中その任…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(好)参考人 BS3aは打ち上げ直後から発生電力が予定の四分の三しかないというふぐあいがございまして、夏至、冬至の期間は三チャンネルの運用ができません。実際に五月九日から八月二十一日までの三カ月半はBS2bを併用して辛うじて三チャンネルの放送を確保してきたわけでありますが、今後三チャンネルの運用期間はだんだん短くなってくるという状況になります。 今回、BS3bが無事打ち上げられまして、三チャンネル運用が可能と期待しておりますが、平…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) ハイビジョンの技術開発につきましては、いろんな設備があるわけでございますが、カメラでありますとかあるいはVTRでありますとか、そういう番組をつくるための設備から、今度はつくったハイビジョンの信号を受信者へお届けするためにミューズという伝送方式をとることにしておりますけれども、ミューズ用の伝送機器でありますとか、あるいは今度はそれを受けてハイビジョンの受像機が必要になるわけでありますが、ハイビジョンのシステム全体に…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) NHKは従来からこの放送にかかわる研究を長年やってきておりまして、ことしはちょうど研究所の創立六十周年という節目の時期に来ております。それで、以前からラジオ、テレビジョン、いろんな問題についての研究開発をやっておりますけれども、公共機関としてこれに使う研究開発費には一定の限界があるわけでございますので、そういうできる範囲の中でNHKとしてやらねばならない開発に限って今までもやってきております。あとは、この研究の成…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) 2bがいつまでもつのかという御質問でございます。 衛星は、もう先生よく御存じのとおり、地球の自転とその衛星の静止の状態というのが少しずつ時間的にずれるものですから、燃料を使ってアンテナをいつも地球の方に向けておくという姿勢制御をしなくちゃいけないわけです。この運用につきましては通信・放送衛星機構がやってくださっておるわけですが、2bにつきましては燃料がだんだんなくなってまいりました。以前には確かに一月末でもう終わ…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) 2bにつきましては、ただいま申し上げましたように、完全な状況ではありませんけれども、六月以降、周辺では電波が弱くなっていく状況が出てまいりますけれども、一応大半のカバーはできるだろうというように見通しとしてはあるわけです。それで、残るのは3aでございまして、3aは先ほどもお話があったとおり、五月の中旬から八月の中旬まで二チャンネルしか働かない、こういうことでございますので、この二チャンネルと2bとの間の中でどうい…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) 3aにつきましては、四分の三の発生電力しかないという状況が出ております。それから、先ほどお話がございました三月の十九日に瞬間的に三チャンネルの電波が切れたという状況がございますが、約十カ月くらい運用してきておるわけですが、それ以外の点につきましては安定に働いております。春の食の期間も大変安定に働いておりますので、私どもとしては、先ほど言いました問題以外は非常に安定に働いているんじゃないのかなというように、3aにつ…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) 2bが今のままの状況を保持している限りは、徐々に弱くなる範囲がふえていきますけれども、八月の中旬くらいまでは日本の大半のところをカバーできるだろうというように考えております。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) 大変大きな課題を今仰せつかったわけでありますが、まずこれからの研究の方向につきましては、技術革新の中で五年先十年先を的確に見通していくということは大変難しいわけでありますけれども、放送を取り巻く環境が明らかに変わってきているという状況でございます。したがいまして、六十年たったNHKの放送技術研究所の今後のありようも、これはこれから二十一世紀に向けて放送を取り巻く環境が変わってくる中での研究のあり方というものをやは…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) NASDAの発表によりますと、BS3aは、昨年の八月三十一日の段階で、太陽電池から電力を供給するための回路の一部にふぐあいがあった、このために発生電力が予定の四分の三しか出ていないというように私どもは報告を受けております。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) 正確な何ワットというような数値を私はまだ伺っておりませんが、今申し上げましたように、昨年の八月三十一日の段階で四分の三しか発生電力がない、しかしその時点では、ことしの夏至は三チャンネル運用ができるというように私どもは伺っていたわけです。ところが、今先生御指摘のように、三月の下旬に大規模な太陽フレアが発生して、そのことによる発生電力の低下が予想以上に多くて、そして三チャンネル運用に必要な発生電力をこの夏至の三ヶ月の…