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日本放送協会技師長・専務理事参議院衆議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会技師長・専務理事
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 20 を表示
日本放送協会専務理事・技師長1991/04/25

120参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(中村好郎君) 当然太陽フレアというのは自然現象としてあるわけでございますから、最初の設計の段階である程度予想をして、電力の低下分を最初の設計の段階で補っておくという設計になっておると思いますので、今回発生したこの予想以上の低下は、そういう意味では設計値をオーバーしたのではないのかなというように私どもは理解をしております。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/25

120参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(中村好郎君) 2bも同じように太陽フレアによる電力低下はあったと聞いております。ここのところが最初に申し上げましたように、四分の三しか発生電力がなかったために太陽フレアの影響をもろに3aの場合には受けてしまったというように私どもは理解をしております。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/25

120参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(中村好郎君) ハイビジョンの実験放送につきましては、現在一日一時間、衛星の二チャンネルで二時から三時までを原則としてやっております。 先生の御指摘のように、ハイビジョンの実験放送中は普通の受像機では絵が流れて見えなくなります。したがいまして、今私どもがメーカーさんにいろいろ相談を持ちかけておりますのは、新しいLSIといいますかICが開発されましたので、これを衛星の受信機にあらかじめ組み込むことによって、流れている絵がちゃんとと…

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/25

120参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(中村好郎君) 私どもが多分大丈夫じゃないかということを申し上げている裏づけの一つとしては、NHKは全国に何カ所か受信の専門局というのを今持っておりまして、ここで常時電波を受けております。その電波の強さをNHKの放送センターの方に集めまして、そういう意味では現在の放送衛星2bがどういう状況になっているのかということについては二十四時間体制でウオッチしている、こういう状況でございます。これが一月末の状況から今日までの間大きな変化を…

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/25

120参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(中村好郎君) NHKとJSBとの間の話し合いは、今のところ毎日続けておる状況でございます。昨日までの話し合いの中で、私どもは基本的に3aの二チャンネルで放送を継続したいということをベースにしてJSBとお話し合いをしているわけでございますが、お互いに妥協点を見出すというような状況にまだなっておりません。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/25

120参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(中村好郎君) 先ほど申し上げましたけれども、2bが一体六月、七月、八月にどういう状況になっていくのかということをはっきり私どもも理解をしませんと計画が立ちませんので、先ほど申し上げましたように、六月以降の2bの状況についていろいろ機構等からお話を承っているという状況でございます。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 お答えいたします。 BS3Hにつきましては四月十九日の早朝アメリカの基地から打ち上げたわけでございますが、先生御指摘のとおり打ち上げに失敗いたしました。アトラスというロケットを使って打ち上げたわけでございますが、エンジンが二つあるわけでございますが、二段目のロケットのエンジンの二つのうち一つが点火しませんで、そのために衛星が回転を始めて軌道を外れたということが原因でございます。 それで、なぜ点火しなかったのかということにつ…

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 宇宙開発の問題につきましては大変大きなプロジェクトで動いておるわけでございます。先生もう御存じのとおり、日本の宇宙開発につきましては、科学技術庁を中心といたしまして、関係機関が協力して、この数年間、宇宙開発の問題について段階的に開発をしてきているというのが現状でございます。私どももできる範囲で技術的な御協力を申し上げて今日に至っておるわけでございますが、残念ながら、宇宙空間に衛星を打ち上げたときに予想もしなかったふぐあいが…

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 BS3aにつきましては、この夏、五月の中旬から八月の中旬の約三カ月間は、発生電力の関係から二チャンネルの運用にせざるを得ないという連絡を四月十日に私ども受けたわけでございます。 先ほど来申し上げておりますように、衛星の普及、発展が大変目覚ましいものがございまして、今や四百万世帯近い受信者がおられるわけでございます。そういう中で私どもといたしましては、3aの二チャンネルで継続的に衛星放送をやってまいりたいというように考えてお…

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 先生御指摘のとおりでございます。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 予備衛星、軌道上で二機の体制で衛星放送を続けるというのがそもそもの原則でございます。したがいまして、一機体制で運用している間は非常に不安定な状態が続くということでございます。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 BS2bにつきましては一応寿命が来ておるわけでございまして、しかし、運用上の工夫によりまして五月の末まではサービスが可能だということになっております。したがいまして、五月の末まではこの3aと2bというのが一応使用可能というように私どもは判断をしております。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 NHKといたしましては、現在普及が四百万世帯、契約世帯が約二百数十万世帯、こういう中でどうしても二チャンネルによる放送を継続してまいりたいという願望を持っております。3aが二チャンネルになるわけでございますが、現在の衛星第一、第二をそのまま継続して放送していきたいというように思っております。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 おっしゃるとおりでございます。

日本放送協会専務理事・技師長1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○中村参考人 JSBとの協議は通信・放送衛星機構を間に入れましてといいますか、通信・放送衛星機構の取り持ちで協議をしております。現在までに約五回協議をしております。しかし、運用についての結論はまだ得られていないのが現状でございます。

日本放送協会専務理事・技師長1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○中村参考人 お答えいたします。 中波のステレオにつきましては、今先生がおっしゃいましたように、ことしの早い時期に技術基準が決まるというスケジュールで運んでいるように聞いております。 それで、NHKとしてどうするんだという御質問でございますが、NHKは今、音声波につきましては、ラジオ二波とFM一波でサービスをしております。それで、ラジオは当然中波でございますので、遠距離に伝搬するという特性を持っております。FMは、高品質でありますけれど…

日本放送協会技師長・専務理事1990/06/19

118参議院 逓信委員会 第9号

○参考人(中村好郎君) 今先生の御指摘のように、下関の受信実態から申し上げますと北九州局を受信しているという状況にあるということはよく承知しております。しかし、私どもといたしましては、貴重な電波をいただきまして県域サービスを重点に今まで置局もやってまいりましたので、そういう意味では受信者の御理解を得ながら、具体的には受信指導に尽きるわけでありますけれども、県域放送を見ていただくということが地元の利益につながるという観点から引き続き受信指…

日本放送協会技師長・専務理事1990/06/19

118参議院 逓信委員会 第9号

○参考人(中村好郎君) いずれにいたしましても、下関は山口県でありますので、下関に住んでいらっしゃる方がやっぱり山口の放送局の電波を見ないと損をするというような番組をNHK自身がつくって、自然にそちらヘアンテナが向いていくというような方向をとることがNHKの責任だろうというように思っております。今後努力したいと思っています。

日本放送協会技師長・専務理事1990/06/19

118参議院 逓信委員会 第9号

○参考人(中村好郎君) NHKのテレビジョン放送の電波に重畳してファクシミリ放送を行うことにつきましては、電波資源の有効活用でありますとかあるいはNHKの施設の有効活用という面から、文字放送と同じように第三者法人に利用させる方向で積極的に取り組んでまいりたいというように思っております。 なお、NHKといたしましては、ニューメディア開発の先導的役割を、公共放送の立場からその役割を果たす必要があろうかと思っておりまして、このファクシミリ放送…

日本放送協会技師長・専務理事1990/06/19

118参議院 逓信委員会 第9号

○参考人(中村好郎君) ファクシミリ放送というのは、今家庭に普及しつつあります一般的なファクシミリと同じようなセットで、電話線のかわりに電波に重畳してきた信号を受けて紙に印刷をしていくと、こういうものでございます。