中村好郎
会議録に記録された「中村好郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(中村好郎君) したがって、そこに送る番組なり、それから電波で送りますからどういう状況の中で安定的に受信できるかとか、そういうようなことをいろんな場所でいろんなケースでいろいろ実験をさらに続けてみるということが必要だと、こういう観点から試験的にというように申し上げたわけでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) BS2Xはことしの二月の二十三日に打ち上げたわけでございますけれども、打ち上げ約六秒後にロケットの不調で成功しなかったわけでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) できるだけ早期に各県域の放送局に配備することで今考えております。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) NHKは県単位に局が一局ずつございますので、そういう局に一合ずつ配備することで計画をしております。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) 予算が御承認されました ら直ちに設計をして製作にかかっていくということになりますので、大体早くて六カ月くらいはかかるというように考えております。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中村好郎君) 福岡放送会館につきましてはトータル百七億の建設費でございます。平成四年度に完成を予定しております。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) お答えいたします。 辺地の難視聴についてでございますけれども、受信地点での放送電波が弱くて通常の装置、通常の装置と申しますのは一般家庭用受信アンテナでありますとか受信機等でございますけれども、通常の装置ではテレビジョン放送を良好な画質で受信することができない状態を辺地の難視聴というように定義づけてございます。 それで、今先生の御質問でございますが、二、三例を挙げてみると、こういうことでございますが、私どものただい…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) ただいま先生お話しの十万世帯ということでございますけれども、この調査は六十年度の郵政省による実態調査の結果わかったものでございますけれども、地元の共同受信施設や性能のよい受信設備等の設置によりましてほぼ良好な画質で受信している世帯がかなりあるということがわかってまいりまして、結局不満足な画質で受信している世帯は約十万、昭和六十年度の調査でございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) ただいま放送行政局長から御説明がございましたけれども、NHKといたしましてもこの辺地の難視聴について大変重大な関心を持っておるわけでございますけれども、これが散在しておるということ、あるいは狭域化しているということから、この解消に当たりましては大変多額の経費を必要とする、あるいは対策に長期間を必要とするということから、昭和五十九年以降は放送衛星により一挙に解消していこうということで決めてきておるわけでございますが…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) NHKといたしましては、あまねく電波を受信者にお届けするというのが私どもの役目でございますから、残された十万に対しては何らかの手だてで一刻も早く解消を図っていきたいという思いは従来から現在も変わっておりません。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) 今先生おっしゃいましたように、平成二年度の衛星収支の中で補完衛星についての予算を組んでいないわけでございます。そういうことでございますので、先ほどから会長が申し上げておりますように、具体的にそういうような衛星なりロケットがあった場合に平成二年度の中でどう処理していくかということも含めて御相談をしてまいりたいというように思っておるところでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) 先ほどから2bの安定度の問題が話題になっておりますので、私の立場から若干技術的な問題で恐縮でございますけれども、ちょっと御説明しておきたいと思います。 2bは来年の一月に寿命が切れるわけでありますけれども、これはあくまで予定でございますけれども、ほぼそのころだろうというように機構の方から連絡を受けております。それで、なぜ大丈夫かということでありますけれども、先生御存じのとおり、2bは打ち上げましてから約四年たって…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村好郎君) まず、2bの寿命の問題でございますけれども、これは先生が今おっしゃられたとおり、寿命が来たからすぐどこかへ行ってしまうということではありませんので、自然の流れの中に沿ってこう浮いておるわけでございますから、若干その周辺における電波の強さ、例えば北海道でありますとか小笠原でありますとか、そのままほうっておきますと少し電波が弱くなっていくという状況は当然出てくるわけであります。それを今強制的に姿勢制御しているわけであ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村参考人 お答えいたします。 難視解消につきましては、ただいまもお話に出ておりましたけれども、約十万世帯の方がまだ地上波を見られないという状況になっておるということでございまして、これに対しては、NHKが衛星放送で難視解消を図っていくということが五十九年以降の方針になっておりまして、それに向けて、番組内容も含めてサービスをしていくということがNHKの責務だというように承知しております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村参考人 お答えいたします。 今後の本格的な衛星放送事業の発展のためには、衛星放送事業者のリスク回避、それから利用経費の低減が必須の条件でございます。多様な事業者による衛星の安定的、経済的な利用に向けた新しい体制を実現しなければならないと私ども思っております。このために、放送衛星の調達、所有、管理を一元的に行う第三者法人について、関係機関と相談しながら早期に設立できるように要望してまいりたいというように思っているところでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村参考人 今後のこともございますので、次の衛星の準備という問題もございますので、なるべく早くということが望ましいというように考えております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村参考人 NHKといたしましては、毎年宇宙開発に関する要望を出しておりますけれども、そういう段階でただいま申し上げましたような要望を申し上げてきております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村参考人 現在2bで放送しておりますけれども、2bの予備として2xを用意いたしまして、これが失敗に終わったわけであります。NHKといたしましては、この衛星の受信機が数百万という勢いで普及している中でどうしても放送を安定的に継続したい、させていかなくちゃいけないということから、補完的な衛星を用意したいというきのうの会長発言があったわけでございます。 私どもは、今技術的にそういう衛星が早期に用意できるかどうかということを検討しておるとこ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 お答えいたします。 放送衛星が難視解消など将来の放送に重要な手段になることに注目いたしまして、昭和四十年八月、副会長を委員長として、各専務理事を委員とする放送衛星調査委員会を設置いたしました。そして放送衛星の開発並びにその利用についての総合的な調査検討を行うことを目的としたものでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 昭和四十年にこの研究会を設置した時点では、難視解消を主目的として検討していこうということでこの研究会を設置したということでございます。