P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本放送協会技師長・専務理事参議院衆議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会技師長・専務理事
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 5 を表示
日本放送協会技師長・専務理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○中村参考人 通常、衛星につきましては軌道上で二機体制をとるということが常識になっておるわけでございますけれども、2aは御存じのとおり去年の八月に寿命が来ましたので、ただいま2bが一機で作動しておる、その中で一部ふぐあいが生じておる、こういう状況でございます。

日本放送協会技師長・専務理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○中村参考人 先ほどから申し上げておりますけれども、現状では百三十万と受信者がふえてまいりました。これに対して放送を継続するということはNHKの責任だろうというように考えておる次第でございます。

日本放送協会技師長・専務理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○中村参考人 ただいま成川局長から種々お話があったとおりでありますけれども、NHKはこのCCIRに八年前から提案をしてまいったわけでありまして、ことしは五月、十月に最終的な規格を決める重要な会議がございますので、郵政省に協力する形の中で、引き続き、特に日米加の今までやってきたグループの結束を固めてこれに向かっていきたいというように考えておるところであります。

日本放送協会技師長・専務理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○中村参考人 お答えいたします。 ハイビジョンの規格問題につきましては、数年前から日本、アメリカ、カナダが歩調を合わせてやってきております。ところが、ハイビジョンの規格の中でもどういうぐあいな形で、電波でハイビジョンの信号を送るかという放送規格につきましては、各国のいろんな実情がございまして、今先生お尋ねのATVにつきましては、アメリカの地上放送業者に対するハイビジョンの伝送をどうするかということからそもそも出てきたわけでございまして、…

日本放送協会技師長・専務理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○中村参考人 お答えいたします。 現在衛星放送はBS2bでやっておるわけでございますけれども、先生の今のお話のように、十一月十九日にその機能の一つでありますテレメトリーという機能が一部故障いたしまして、衛星からのデータが欠落しております。衛星の運用につきましては、御存じのとおりNHKと通信・放送衛星機構とが実際に管制運用をやっておるわけでございますけれども、その故障の後、関係機関が集まりまして、現状の判断とこれからの運用につきましていろ…