中村好郎
会議録に記録された「中村好郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中村参考人 お答えいたします。 先ほどから郵政省からもるる御説明がありますけれども、また私、昨年の五月にこの場で先生にもお答えしておりますけれども、基本的にこの電波料についてのNHKの基本的な考え方というのは現時点でも変わっていないわけでございます。それで、やはりこの増大する無線局という、非常に逼迫しておりまして、私どものテレビ、ラジオあるいはその取材用の無線というようなものに至るまで、時々不法的な電波で妨害を受けているということは事…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中村参考人 還元の問題につきましては、この利用料が、先ほども申し上げておりますけれども、NHKに監視等を十分強化していただくというようなことも含めて、良質な電波確保という観点からこの還元ということがNHKにもたらされるというように理解をしております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中村参考人 お答えいたします。 実は昨年一年かけましてNHKは今後の公共放送のあり方につきまして広く外部の意見を伺い、また有識者懇談会等の提言も得まして将来構想を取りまとめてことしの二月に発表させていただきました。これはあくまで将来の構想でございまして、まだ具体的な計画があるわけでございませんが、いずれにしてもその中でNHKの保有メディアについて言及をしております。 それで、今先生から御指摘の音声放送につきましては、「今後の音声メディ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中村参考人 将来構想の中で私どもが述べておりますのは、公共放送のメディアは将来にわたって固定的なものではないだろう、メディアの進展状況などを考慮してNHKは放送メディアやサービスのあり方を常に検証していかなくちゃならぬだろう、そしてテレビ放送については、衛星放送が地上放送とほぼ同程度まで普及することとなった段階で、現在の地上、衛星放送の役割とサービスのあり方を再検討して、それぞれの波の編成内容も含めて抜本的な再編成を検討しましょう、こ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中村参考人 お答えします。 NHKの事業運営はもうほとんどが受信料に頼っておるわけでございますから、NHKの放送サービスというものがいずれにしても受信者に納得を得るサービス内容でなければならないわけでございます。先ほど申し上げましたように、いたずらに事業を拡大することなくというのは、やはり受信料が適正に使われ、その受信料で受信者が十分な放送を通じてのサービスを多とするということが基本であろうかと思います。 なお、今後、衛星の問題を初め…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中村参考人 具体的に今ここで場所とか被害の状況を申し上げるデータを持っておりませんけれども、先ほども郵政省の方から御説明がありましたけれども、微弱なテレビの放送局の近くで強力な電波を出されて映像、音声が乱れるということは何件かございます。 それから、先ほども触れましたけれども、取材時の取材無線の中に、また他局からの同じ周波数で妨害が入ってくるというケースは、これは比較的多うございますけれども、直接放送電波ではございませんのでその場限り…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村好郎君) ハイビジョンのディジタル化につきましては、確かに世界じゅうが今ディジタル、ディジタルという問題で沸き上がっております。私どもといたしましても、研究所を中心にこのディジタルの問題につきましては長年研究をしてきておるところでございます。 私どもの現状における判断といたしましては、ハイビジョンのディジタル放送を衛星でやる場合、高度のディジタル技術を利用したとしても、ミューズ方式を大きく超える画像品質を得ることは困難だと…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村参考人 NHKといたしましては、電波需要の増大の動向でございますとかあるいは電波利用料に関する世界の趨勢からいいまして、この制度の創設につきましては、当初から必ずしも否定するものではないという立場に立った上で、あまねく全国に放送を普及することを使命として設立され、全国に放送局を建設し、良好な電波を届けるべくおのずから受信環境を整備してきたNHKの公共的な性格に照らして、負担については慎重な検討を要望してまいったわけでございます。 …
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) 異例のペースで進んだんじゃないかという御質問でございますが、私どもとしては、一昨年に上がったBS3aが恒常的に二チャンネル運用しかできないという結果が一応その前の時点でわかっておりました。九月の二十四日の委員会では、昨年八月の末に上げたBS3bが一体どういう状況になるのかということがまだ確実にわかっていなかったわけであります。したがいまして、私ども運用を預かる者としては、3aがふぐあいだという時点からこの補完衛星…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) BS3には、いわゆるワイドトラポンという小電力で広帯域の中継器を搭載しております。これは現在衛星放送に関する技術開発のための各種実験に利用されております。 以上でございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) 補完衛星につきましては、来年度の計画で打ち上げるべく今御提案申し上げているところでございますが、承認されましたら四月早々には仕様書をっくりまして、直ちに官報によってこれを公示いたします。内外を問わす各衛星メーカーがこれに多分応募してくると思います。今の予想では、担当するメーカーを絞り込むまでには半年くらいはどうしても必要だろうというように思っておりますので、ことしの秋ごろには担当するメーカーが決まるというように考…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) 今の中村先生の御質問にお答えする前に、私、午前中の山田先生の補完衛星に関する答弁の中で正確性を欠いたものですから、ちょっとその部分について訂正をさせていただきたいと、かように思います。 2Xと3Hの予算にかかわる部分でございますけれども、BS2Xは元年度予算、事業計画に計上いたしまして、国会で御承認をいただき打ち上げたわけでございます。2X打ち上げ失敗後に保険で資金が回収されましたので、これを平成二年度に予算を繰…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) 次の放送衛星につきましては、郵政省の研究会で一つめ方向が一応示されておりますけれども、私どもといたしましては、いずれにしても安くて安定でという衛星を打ち上げていただくことをお願いしております。今いろいろと検討中でございますが、具体的なものについてはまだ作業がされてないというのが現状でございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) テレビの難視につきましては、正確にはちょっとあれですが、数年前に郵政省がお調べになった調査によりますと、NHKのテレビの難視は約十万世帯あるということになっております。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) 約十万の中身が実は問題でございまして、率直に言いますと、ほんのわずかずつ点在しているというようなところが非常に多いわけでございますので、ここを地上系でサービスするということは大変コスト面で制約がございますので、私どもといたしましては、何とか衛星を受信していただいて難視解消に役立てたいというように思っているところでございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村好郎君) 今までいろんな失敗を重ねてきて大変申しわけなく思っているわけでありますが、一〇〇%大丈夫かと言われますと、一〇〇%大丈夫だとは言いにくいわけであります。しかし、打ち上げ前にできる限りの信頼度を上げる方策を講じていきたいというように考えております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(好)参考人 お答えいたします。 今先生の御質問が三点あったかと思いますが、前段の二つにつきまして私からお答えいたします。後の保険等の問題につきましては財務担当の方から説明させたいというように考えております。 まず、現在放送をやっておりますBS3a、3bの状況でございますが、BS3aにつきましては、太陽電池の発生電力低下という問題が発生いたしまして、現在二チャンネルの運用を行っておるところでございます。現状では安定に運用されており…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(好)参考人 今御質問が二つございましたので、前段のところを私の方からお答えしたいというように思います。 今先生の御質問でございますが、これは内容的には送信の規格についてどうかということをお聞きになっておられるというように拝察いたします。この送信の規格につきましては、各国の放送事情、電波事情によって決められておりますので、世界的な統一は非常に難しいというように思っております。現在日本の方式はミューズというアナログ方式で送信をしよう…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(好)参考人 お答えいたします。 NHKは、現在音声波につきましてはラジオ二波とFM一波でサービスを行っております。それで、放送サービスの実施に当たりましては、ラジオは情報番組を中心に、FMはステレオによる高音質番組など電波の特性を生かした番組編成を行いまして、放送サービスに努めておるところでございます。 こうしたラジオ放送の状況と中波ステレオ放送についてはステレオ化のために相当な経費を必要とすることから、現時点では中波のステレオ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(好)参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたけれども、NHKはそれぞれの保有しておりますメディアの特性に合ったサービスをすることを前提にいたしまして、先ほども触れましたけれども、ラジオの第一放送は主としてニュース、生活情報を中心とする情報波だ、第二放送につきましては語学番組だとかあるいは学校放送番組を送る多様な教養番組メディアだというような形でやっておりますし、高音質のサービスにつきましてはFMを使うという、メディアの特…