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自由民主党参議院
総発言数
1,470
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,470 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 そこで、警察庁にもう一つお伺いしておきたいんですが、二年前のクアラルンプール事件直後、あらゆる情報がこの次のハイジャック事件が恐らく起こるとすれば東南アジアであろうと言われておったんです。これは当時の新聞も指摘しています。この地域が国際協力体制が手薄である、日本も十分これと機能していない、日本の警察庁も。同時にまた、日本と死活の関係にある東南アジアで事を起こせば日本に与える脅威は高まる、こういう判断を赤軍はするであろうと言…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 時間が迫ってきまして、あとの予定がありますので、進めていきますから、答弁の方も要領よくお答えをいただきたいと思うのです。 きのうも法務省の問題につきましては内藤委員から指摘がありましたが、とにかく日本の裁判のおくれには定評があるのですね。そこで、たとえば昭和四十五年でしたか、例の浅間山荘事件ですね、警察側二人が射殺された事件、一体いまあの進捗状況はどういう状態にありますか、これは事務当局。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 とにかく五年何カ月たっているのです。あれはたしか二月か三月だったですね。それでまだ一部が一審に入ったかどうかという程度なんです。いま国民の率直な気持ちは、どうしてあんな凶悪犯をいつまでも生かしておくのだ、とっくに処刑してしまえばいいじゃないかと、これが端的な気持ちなんです。私はやっぱり大変裁判がおくれているので、処刑してしまえば釈放しようと思ってもいないんですから、もとが。この辺は考えていかなければいけないと思う。きのう法…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 大変むずかしい問題もあると思いますが、法務省自体が今度の措置をとるについては断腸の思いをしたことはよくわかります。再びみずから断腸の思いをすることがないように、法務省の立場でできることは精いっぱいの努力を私はやっていく必要がある、こういうようにお願いしておきたいと思うのです。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 そこで、これは外務省ですか、運輸省ですかね、私はずっと今回の対策要綱と前回の対策要綱を比較してみて思ったんですけれども、前回の対策要綱の中で、外国寄港地における日航独自の検査体制を検討し、実施すると書いてあるんですね。だから、あの際四十八年の時点で、日航のダブルチェックなり何なり独自の検査方法をとっておれば、あるいは今回のハイジャック事件は免れたかもしれないんですよね。ところが全然放置してあるんですね。それでいまごろになっ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 いろんな対策要綱がありますけれども、私はあれを見て一番手っ取り早くできるのは日航自体のダブルチェックだと思っているんです。したがって、これを機会にしっかり実行に移していただきたいということを要望しておきます。 それから、この種の事件の特徴といいましょうか、とにかくふだんの緊張を伴わない、一種の災害みたいなものでしょうね。だから事件の最中はうんと緊張する。それで緊張の度合いが高まれば高まるほど、今度また事件が解決した際は安堵…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 いずれにいたしましても、日本がこれからいろいろな外国の協力を得るためにも、あるいは強く要請するためにも、日本独自でできる体制というものをしっかりやっておかなけりゃ、これは何といったって主張できないと思うんですよね。だから、そういう意味で、私は、外国に協力を得なければ万全の対策はできない、そのこともよくわかります。そのことも十分努力をしていただかなければならないけれども、その前提としては日本自体がしっかりした体制をつくり上げ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 最後に、一点。 文部大臣、いまの風潮の問題と関連して教育、いろんなことを言われておりますが、とにかく学校教育を受けて、そのまま過激派学生になって、そのまま日本赤軍に入っちゃうんです。しゃばの空気に当たってない。この経過から見ても、これはやっぱり学校教育に何らか欠陥があるのじゃないかということになりましょうね。しゃばの影響を受けてないんですから、この辺に問題があると思う。たとえば……

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○中村太郎君 はい。京都大学の今回の赤軍支持、一体どう思いますか。 それから、教育も基本的には厳しいしつけをしない。是非の判断をする、礼儀作法を守る、こういうことをさせない甘やかし教育が今日おかしな気違いみたいな学生を生んでいくということになる。この基本をしっかり踏まえていかなきゃいかぬと思いますけれども、文部大臣の所見をお伺いして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1977/10/03

82参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○中村太郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1977/05/16

80参議院 内閣委員会 第13号

○中村太郎君 審議終了の動議を提出します。(「賛成」「反対」「だめだ、だめだめ」「何を言ったんだ、いま何を言ったんだ」「何の動議だ」「黙れ、黙れ」「委員長代理として暫時休憩いたします」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○中村太郎君 委員長、議事進行。 いま岩間さんは……

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○中村太郎君 それに対する意見です。先ほどからの岩間さんの御意見もそれなりにうなずけます。しかし、私どもは先ほど来ずっと聞いておりまして、もう十分政府の見解は統一されておるんです。これ以上統一するもの何にもございません。したがって質問を続行していただきたいんです。休憩する必要はない。私はこれを申し上げておきます。

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会 第20号

○中村太郎君 第二分科会における審査の経過を御報告申し上げます。当分科会の担当は、防衛庁、経済企画庁、外務省、大蔵省及び通商産業省所管の予算であり、四月十三、十四の両日にわたり審査を行ってまいりました。 以下、審査順に従い、質疑の主な事項について簡単に御報告申し上げます。 防衛庁につきましては、「経済やその他の情勢の変化にかかわらず、防衛費はGNPの一%以内に定まっているが、状況に応じ変動してもよいのではないか。領海空の拡大に伴う外敵侵…

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(中村太郎君) ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 秦豊君、小平芳平君及び三治重信君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君、矢原秀男君及び田渕哲也君が選任されました。 —————————————

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(中村太郎君) 昭和五十二年度総予算中、大蔵省所管を議題といたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(中村太郎君) 分科会担当委員の異動について御報告いたします。 瀬谷英行君及び久保亘君が委員を辞任され、その補欠として神沢浄君及び粕谷照美君が選任されました。 —————————————

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(中村太郎君) 午前の質疑はこの程度とし、午後零時五十分まで休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 —————・————— 午後零時五十分開会

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(中村太郎君) ただいまから予算委員会第二分科会を再開いたします。 休憩前に引き続き、大蔵省所管を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(中村太郎君) 内藤君の持ち時間の超過分は、経済企画庁質問の際これを差し引きます。