中村太郎
会議録に記録された「中村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,470 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中村太郎君 あるいは御専門外かもしれませんけれども、もしそうでございましたら御感触を承りたいと思います。 財政における公債と税収入のバランスをどう持っていくかという問題だと思うんです。御承知のようにほかの国では公債依存度は大体一〇%内外というのが常識だと思うんです。しかし、日本の場合は残念ながら来年度予算三七%の実質依存度、いまのような運営をしてまいりますると、四、五年先には大体公債依存度五〇%になってしまう、こういうことでございます…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○中村太郎君 中国地方公聴会につきまして御報告申し上げます。 中国地方公聴会は、成相委員、林委員、野田委員、藤田委員、矢追委員、安武委員及び私中村太郎の七名で構成され、二月二十一日広島市において開催してまいりました。中国地方公聴会の公述項目は、自動車産業、造船業、地方財政の三項目でありまして、それぞれの業界労使並びに地方公共団体の代表から意見を聴取し、これに対し派遣委員から熱心なる質疑がありました。 以下、公述の要旨につきまして簡単に御…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○中村太郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第83回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○中村太郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第82回 参議院 本会議 第5号
○中村太郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、昭和五十二年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行います。 今日の最優先の政治課題は経済運営の問題であります。すなわち、景気の着実な回復を図り、国民生活、特に雇用の安定を確保するとともに、企業倒産の防止、物価の抑制などの諸問題を解決することが政治に求められております。 わが国経済の現況について見ますると、本年四月以降、わが国経済は緩やかな拡大基調にあるとはいえ、その要因は輸出と財政に大…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 私、時間がございませんから、ハイジャック問題一つにしぼりまして、総理の言われるような鉄は熱いうちに打てと、そういう御趣旨に従いまして、どうしたらハイジャックの防止ができるのかという点についてともども考えてみたいと、こういった観点から御質問いたしたいと思います。 いろいろな意見がありましたけれども、結果的に私はやっぱり政府がああいう措置をとらざるを得なかった、これを認めるにやぶさかでありません。しかし、それにいたしましても、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 大体いま総理の言われたとおりだと私も思っているわけでございます。だから、いまにわかに起こっております、日本の弱腰ざまあ見ろ、それ見たかと、だからだめじゃないかという意見に私はやっぱり賛成できないのです。とにかく、基本的に、西ドイツの何と言いましょうか合理主義社会、日本の情緒社会、知性と情義と言いましょうか、そういう基本的な土壌の違いがあるという点が第一点ですね。もっと端的に言えば、いわゆる西ドイツは、かつての同じ国土内に二…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 したがいまして、今回の措置はまことにやむを得ざるものがあったと認めるわけでございますが、さらばといって、あのときの処置が何でもかんでもいいんだといって素直に割り切る気持ちにもなれません。これも恐らく国民の一般的な共通意識だと思うのです。あの厳しいさなかにでも何かもう一つ工夫はなかったろうか、何かもう一つ知恵はなかったものかなあということなんですね。これもよく言われているのですけれども、もう少し粘ったらどうなんだと。粘って、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 一般的に考えているような努力は対策本部として十分とったのだ、しかし事情が許さなかったということであろうと思うのです。 その点で、作家の曽野綾子さん、これが一つおもしろい提案をしているのです。六百万ドルという金を、犯人にくれるよりも、むしろ、アルジェリア国家の大体十分の一に近いのですね、六百万ドルという金は。これをそっくりアルジェリア政府に寄贈して、そのかわりせめてもの犯人の逮捕だけ要求する、こういう取引というか、交渉はでき…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 そこで、この問題に関連しまして、アルジェリア政府から日本政府に対して犯人の引き渡しと身のしろ金の返還を要求しないと、こういう申し入れに対して、伝えられるところによりますと、外務省が独断でやったとかなんだとかいうようなことを言われておりますが、この辺の事情は一体どうだったのでしょうか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 外務省の名誉のためにも独断専行でなかったことを私は結構だと思うのです。 それで、もう一つ、外務省に関連して、犯人等に旅券を発行した問題ですね。何か領事移住部長は当初もう絶対に犯人に旅券を発行することはあり得ない、こういう言明をしておきながら、後になったらば自分の責任でやったというようなことがこれまた何か連絡不十分で、やったとかどうかという問題も話題になっております。この辺の事情についてもいろいろあろうと思うのです。率直に簡…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 事が緊急事態でございますから、連絡のそご、あるいは万全な対応措置というものはとっさにはできないと思うのです。したがって、私はある程度やむを得ないと思う。しかし、やむを得なくても、そのとき直ちに明らかにしておけば、これはその時点では国民は了解するんですよ。後になりますから、結果論が出てきて、ああでもないこうでもないという意見が出ると思うのですね。そういう点は、十分今後こういう問題については配慮すべきではないか、こう思っており…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 あなたそう言うならば、いつ幾日のどういう会議でそれを主張したか、具体的に例がありますか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 外務省はそれを自分の力と思っているらしいのですけれども、国際連合の中では必ずしも評価されていないようですね。いろいろな新聞に批判も出ております。しかし、それはそれとして、とにかくいま残っておる未加盟国、これは厄介な国がたくさんあるんですな。いま三条約とも大体半分程度ですね。アラブ、中近東、東南アジア、ここに未加盟国がいっぱいあるんですな。これに今後積極的に呼びかけるというんですけれども、一体どういう方法で呼びかけますか。い…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 これに関連して、昭和五十年の九月のジュネーブでの犯罪防止と犯罪者処遇に関する第五回国連会議、これに日本では竹内団長が出席されていますね。このとき、やっぱりICPOの強化策に対して提言しているのですよ。ところが、発展途上国の政治的動機に基づくものは犯罪ではないということでこれは採択されなかったんですよね、ICPOの強化の問題は。この提案はその後どういうことになったんですか、その後いろいろな機会でやっぱり提言しているのですか、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 まあ日本の警察庁はICPOとかなり緊密な連絡をとっていますね。それで、今日までいろいろな成果を上げております。これはもう認めるのにやぶさかではないんです。しかし、いまの体制をもって万能ではないんですよね。もっと強化しなきゃいけない。特にICPOの相互主義、それについてはやっぱり日本も協力すべきものは協力しなければ相手に要請もできませんわね。そういう意味で、私は、日本の国内法の整備を含めて、もっとICPOの機能を強化するには…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 三井さんね、そこで、いまの相互主義を徹底するためには一体日本の国内法では何が障害になっているんですか、どういうことを変えればいいんですか。簡潔で結構です。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 法務大臣ね、いま警察庁から言われた相互主義を徹底するための国内法の整備、これは刑訴法が絡んでくると思うのですね。これはいまどうなんですか、検討されようとしていますか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 それでは、次に外務省。 いまの旅券法には大変不備な問題があると思うのです。たとえば、発給制限の理由の範囲の拡大の問題とか、それから処罰だって軽いと思う。これらについて改正の用意がありますか、検討されていますか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○中村太郎君 それから総理ね、いま警察庁が出てきたんですが、今回のハイジャック事件でまさに切歯扼腕の思いでこの超実定法措置をながめているのは、私は警察官あるいは法務省だと思うのですよね。とにかくふだんから命をかけて一生懸命がんばっていますよ。特に浅間山荘で二人の同僚を犠牲にして、それでも血みどろな努力の結果逮捕したんですよね。これをとにかくクアラルンプール事件で釈放されちゃった。今度の場合も、とにかく企業のテロ集団、これまで悪戦苦闘の末…