中村啓一
会議録に記録された「中村啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治省行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 消費者問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○中村啓一君 なお、建設省にもお見えをいただいて、個々の個人住宅あるいは公共住宅についての熱の節約のための必要な法制化という点について規定をされておりますが、お伺いをしようと思っておりましたが、時間もございません。ぜひこの点は強力に推し進めていただきたいと思いますが、ただ、口先だけで個々の個人住宅が熱を効率的に使い得るようになるとは考えられません。よほど総合的な対策を、助成策を含めて検討していただくことが大切であると存じますので、その点…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 御指名によりまして、実情調査の結果を御報告を申し上げます。 川村委員長、遠藤理事、目黒理事、原田理事、小巻理事、柄谷委員及び私中村は、去る五月十一日、十二日の両日、仙台における宮城県沖地震の災害復旧状況並びに北海道有珠山周辺地域におきます泥流対策の実情を調査をしてまいりました。 時間の関係もございますので、ここでは現地調査の大要の御報告を申し上げることにとどめまして、復旧事業の概要、要望事項等につきましては、本日の会議録の…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 私は、有珠山周辺の災害対策問題にしぼりましてお伺いをいたしたいと思います。基本的な問題を一つ二つと、個別的な問題を数点お伺いしたいと存じます。 まず、この有珠の災害は中野長官も現地にお出かけをいただいてよく御認識をいただいておると思いますが、大変異常な災害でございます。それは、一昨年の爆発に伴う災害もさることながら、昨年恐ろしい勢いで降った灰が流れ出した、それによる二次災害が非常に大きな被害をもたらしております。灰の量がど…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 大臣の現地視察の結果、現地も非常に勢いを得ておりますので、ぜひ引き続き最大の熱意をこの地域に注いでいただきたいと存じます。 まあ、特に先般ヘリコプターで灰をとめる草の種まきを実施をしていただきました。こういう大きなスケールで、いわゆる種まき作業が行われたということは初めてとお承っておりますが、しかし、まだその成果ははっきりわからない現況でございます。しかし、それはそれといたしまして、長官もいまお話しになりましたように、現地…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 まあそれでは大爆発は当分はないという考え方に立って、そういう意味では安心をしながら前途に希望を持って町づくりを進めていけるというふうに理解をしてよろしゅうございましょうか。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 ありがとうございました。 それでは、個別の問題についてお伺いをします。 一つは、防災施設でまだこれからに残されておるところがさしあたって四河川についてございます。一つは小有珠右の川を改修をし降灰をうまく湖に流すという面があります。また大有珠川につきまして熱帯植物園をどう守っていくかというこれからの工事が残されております。あるいは北有珠川、板谷川についても工事はこれからでございますが、それぞれの御担当の各省でこれらの未整備施…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 ありがとうございました。ぜひそれぞれの整備計画を、テンポを急いでお進めを賜りたいと存じます。 それから次に、治水関係あるいは治山関係、農業関係、それぞれにおかれまして防災ダムをつくっていただいております。特にあの地域の特殊性から相当に広い遊び場所をとったダムになってはおります。しかし、一回流れ出しますと恐らくすぐ満杯になると存じます。そこでそういうふうに満砂になった場合の配慮につきまして、これをすべて地方公共団体でというこ…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 ただいま建設省からお話のありましたように、各省庁御所管のダムにつきましても、満砂になった場合に有効に排除をして、さらにダムの機能を増していただくことについて、国として積極的に施策をお進めいただきたいと存じます。 次にお伺いをいたしますが、先ほど長官もお話しになりましたが、地殻変動が大変なお進んでおりまして、有珠の外輪山が百メートル近く湖畔に寄ってきております。その影響で山ろくも十メートルぐらい移動をし、湖畔になりますと五メ…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 どうぞよろしくお願いいたします。 次にお伺いをいたしますが、降灰がかなり海域に流れ込みました。流れ込んで影響を受けております海域は、伊達市、虻田町、室蘭市、豊浦町の四市町五漁協でございますが、昨年末、漁民に会ったときに聞かされましたが、カレイの刺し網をしてみましたら、流木やその根にあわせまして、大変灰の堆積にぶつかって非常に困った、その後もどんどん降灰が泥流として流れてきている、ぜひ漁場環境を再調査していただけないか、そし…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 次に、特に虻田町のこれからの町づくりにかかわる問題でございますが、現在応急のダム工事で支えてもらっておりますけれども、たとえば全日空の沢等ではいまのままのダムサイトでいいのかという問題、あるいは木の実の沢の流路工が若干曲がって曲線でありますので、そのために果たして安全なのかという心配を表する向きもございます。関係の戸数は十一戸でありますが、いずれにしても安全な町づくり計画という意味で、町として都市計画的にいろいろ配慮をして…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村啓一君 とにかく有珠の異常災害につきまして、国土庁を初め関係省庁が本当によくやっていただいた。応急措置については心の底から関係住民は感謝をしております。よくぞここまでやっていただけた、そういう気持ちでいっぱいであると私は見ております。なおこの上とも応急対策につきまして、あるいは応急対策の残っている点につきまして精力的にお取り組みくださることをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○中村啓一君 私は自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして本法案に賛成の討論を行うものであります。 まず第一に、この法案はわが国が新しい海洋開発に本格的に乗り出そうとする第一歩である、私はさように存じます。その意味できわめて重要な案件であります。 現に世界の海を見る目、海を考える考え方は大きく変わろうとしております。否、すでに変わってきておりまして、事実、昨年から魚につきまして世界の相当の国がすでに二百海里時代に入ったのであります。私…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村啓一君 上條委員の質問に関連をして、一点だけお伺いをいたします。 今回の有珠山の噴火、この被害は、とんでもない灰が降りてまいりました。上條委員から御指摘のありましたように、農業に、また漁業に、これまで例のない被害を出しました。多いところは五十センチを超える灰がコンクリートのようにへばりついておる状況でございます。中でも深刻な打撃を受けておりますのは洞爺の温泉街でございます。ここは年間六百万人近い観光客が入りますが、一番最盛期が八月…
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) お手元に配付申し上げました資料によりまして、昭和四十五年下半期政治資金収支報告書につきましての要旨について御報告を申し上げたいと存じます。 本件につきましては、本来でありますればもっと早い時期に公表をいたすべきはずでございましたが、そしてまた、その件につきましては、前回の当委員会におきまして、できるだけ取り急いで公表するようにという御注意もいただいたところでございましたが、本年は、統一地方選挙、参議院通常選挙の事…
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) ただいま横川先生の御指摘になりました二つの問題点は、私どもも、確かに何とか考えなければいけない問題ではないかと存じております。特に第一点につきましては、いまの法定費用が、額の制限それ自体が合理的かどうか、あるいはそれがほんとうに励行されているのかという点をめぐって多くの問題があろうと存じます。私どもは、いわゆる選挙法が予定をしております選挙運動で、かつ法定費用の対象にしておりますものの積算としては、これは四十四年…
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 会費、事業収入等でございます。
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 私どもの政治資金規正法に基づく届け出につきましては、寄付とその他の収入しかお届けがございません。その他収入の内訳はとっておりません。
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 中尾先生の仰せのように、政治資金規正法におきましては、会費の定義は特にございません。運用上は、定款等に定められた会員の義務の履行としてなされる寄付を会費というふうに理解をいたしまして運用をいたしておる次第でございます。したがいまして、会費につきまして特に金額の制限というものは置いておりません。
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 中尾先生の御指摘のように、会費なり党費は、特に会社その他の法人がなす場合におきましては、個人と違いまして、いわゆる寄付の隠れみのになるのではないかという議論がございます。そこで、従来とも会社その他の法人については、会費なり党費は寄付とみなしてはどうかという議論もございます。それらの点について法案作業をやってみたこともございます。しかし、関係の方々の合意を得るに至らないままになっておる問題でございまして、いま中尾先…
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 従来、政治資金と政治団体の関係につきましては、正当とそれからいわゆる派閥と、さらにいわゆる政治資金収集団体と、それから一般の会社その他の法人と、それぞれ区別をして扱うべきだという考え方に立って議論されてきております。その際、中尾先生の仰せのような企業の連合体をどういう位置づけをするかというのは、従来とも非常に議論をしてきております。一つの案としては、そういった連合体というものはかなり政治的な動きをするものだから、…